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カーくん

Author:カーくん
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趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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TURN-167 恩返しデュエル!クロノスVS元祖ドロップアウト・ボーイ

遊戯王GX感想。
一期から見てたオレ歓喜。 卒業アルバムの写真の完成からはじまる今回。その写真、大人になっていくみんなを見て涙を流すクロノス先生。さてはて一体どんな話になっていくのやら。

相も変わらず授業をさぼる十代。ここはたしかばればれのお気に入りの場所だったな。懐かしい。そこに剣山とレイが。クロノス先生のせいで大変なことになっているという事。あの夜の後何が起きたんだ?

クロノス先生曰く最近三年生はたるんでいるとの事。たしかに受験とか終われば暇になるからな。ただあそこは島だからやることなさそうだな。まあ言ってる事を聞くとまだまだ授業は残っているらしいですけど。という事で基礎からみっちりやると算数、漢字の書き取り、体力テスト・・・って高校生の今の時期やることじゃないだろ。

一週間ぐらい前からずっとそんな感じらしい。それを十代知らないなんてどんだけ不良やってんだよ。そして今度は三日連続で休講。何がどうなってんのやら。翔曰くこのまま休校が続くと単位不足で卒業ができないらしい。いや普通補講や代わりの先生が入るから。でも決闘最高責任者かつ教頭とくるとそうもいかないのかな。

当の本人は現在卒業写真を閲覧中。そこに生徒の足音が。そこでクロノス先生がとった行為は逃走。さすがクロノス先生、一期での行動力と変装が活かさせれるじゃありませんか。何気に三期で発覚した非常通路とか使ってるな。結局決闘場を突っ切ろうとしたら囲まれたわけですが。

ようやく話ができるようになったと思ったら、今度はうるさい、卒業を認めないとか。そして私がルールブックとまで言うとか。まさに俺ルールwwwこれまで(特に四期に入ってから)いい先生で頑張っていたのにいきなり一期の意地悪な先生に戻ったみたいとみんなショックを受けている模様。剣山、入った時はいい先生って少なくともレッド寮取り潰し騒動があったのを忘れてないか。

十代が今度は尋ねるとうるしゃらしーってさすがクロノス先生だ。単位が一番足りないのは元祖ドロップアウトボーイ、遊城十代。ごもっとなことだな。オシリスレッドは出席日数に関係なく進学はできるが単位数までは大目に見てもらえるはずがなくて。

しかしそんな事は関係ないのかドロップアウトボーイといわれ懐かしさを覚え、さらには場所がちょうどいいので昔を振り返るように決闘を申し込む。入学試験依頼のクロノス先生との決闘。どうなるかわくわくだな。しかしとりあえず決闘とはさすがwwwまあこれは一期が一番ひどかったけど、さすがそれを受け継いでる話だけある。それで解決できるのかってギャラリーはいえどそれで解決するのがGXクオリティー。

授業をかけた決闘。しかし十代はそれ以上に入学試験依頼の腐れ縁になった先生への恩返し決闘にする事を決意する。一方のクロノス先生は落第通告決闘にする事を宣言する。決闘。クロノス先生のターン。古代の機械兵士を守備表示。一枚伏せてターンエンド。

十代のターン。ドローしたカードは融合。そして呼び出すカードはもちろんフレイム・ウイングマン。相変わらず馬鹿の一つ覚えの融合モンスター。けどそれは十代にとって永遠のマイフェイバリットカード。その力はずっと十代の主力として支え続けてきた。フレイムシュート。効果により1300のダメージ。しかしクロノス先生のは罠を発動。

未完の時空機械筐(タイムボックス)
永続罠
自分フィールド上のモンスターが戦闘で破壊された時発動できる。相手攻撃モンスター1体をゲームから除外してカードを1枚ドローする。このカードが破壊さえた時、この効果で除外したモンスターを同じ表示形式で相手フィールド上に戻す。

除去というよりかはドロー効果を生かしたい。まあ破壊させずにフィールドから離せばそのモンスターは除外されっぱなしですがそれだとはじめからモンスターを守れる次元幽閉を使えと言う事で。この効果によりフレイム・ウイングマンは除外される。十代はクレイマンを守備表示で召喚してターンエンド。

一流教師とドロップアウトボーイの差、はっきりと見せつけてやるノーネという事でクロノス先生のターン。魔法カード狂った召喚歯車発動。

狂った召喚歯車
通常魔法
相手は相手フィールド上のモンスター1体を選択し、そのモンスターと同じ種族とレベルのモンスターを2体までデッキから特殊召喚する事ができる。その後、自分の墓地から攻撃力1500以下の「アンティーク・ギア」モンスター1体を選択して攻撃表示で特殊召喚し、そのカードと同名カードを手札・デッキ・墓地から攻撃表示で可能な限り特殊召喚する。

地獄の暴走召喚に似たカード。名前からしてアンティーク・ギア専用っぽそうだけどそこら辺は推測で。墓地のカードを特殊召喚できるのは強力。この効果によりスパークマン、ワイルドマンを召喚。久しぶり、ワイルドマン。クロノス先生は三体の古代の機械兵士を。さらに魔法の歯車発動。

魔法の歯車(マジック・ギア)
通常魔法
自分フィールド上の「アンティーク・ギア」と名のついたモンスター3体を墓地に送り、「古代の機械巨人」1体をデッキから召喚条件を無視して特殊召喚する。その後、「古代の機械巨人」を手札から召喚条件を無視して可能な限り特殊召喚できる。

ほんとはもっとテキスト長いけど指に隠れてるんで。発動条件は難しいけど決まればまさに一撃必殺級の威力。こういうカード好き。この効果により三体の古代の機械巨人が。圧巻だな。三体の攻撃と貫通能力により一気に十代は200に。しかしそれすらも十代は喜ぶ。あんたやっぱり最高の先生だと。オシリスレッドのオレにこんな戦術を披露してくれるんだから恩返しのし甲斐があると。しかし相変わらずクロノス先生はそれを拒絶。その前向きなところが大っきらいと明言までする。

けど十代は気にしない。十代のターン。テイク・オーバー5発動。この効果によりデッキの上から5枚カードを墓地へ。ネオス、フレア・スカラベ、ネクロダークマン、ネクロ・ガードナー、ヒーロー・シグナルが墓地に。そしてミラクル・コンタクト発動。

ミラクル・コンタクト
通常魔法
自分のフィールド上または墓地から、「E・HERO ネオス」を融合素材にする融合モンスターカードによって決められたモンスターをデッキに戻し、「E・HERO」と名のついた融合モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する事ができる。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

これは欲しい。コンタクトメインのネオスデッキがぐっと使いやすくなる。カード化した時にトリプルはできなさそうになりそうな気もするけど。なぜ融合召喚扱いかは不明。この効果によりフレア・ネオスを召喚。さらにインスタント・ネオスペース装備。そしてフレア・ネオスの効果により攻撃力は3700。そして古代の機械巨人を破壊。これでターンエンド。

攻撃をくらってしばらく動かないクロノス先生。しかしここで本音が。生徒と別れたくない。今まで多くの生徒を送り出した。けれど今回は違う。今までの生徒とは比べ物にならないほどの思い出を積み上げてきた。それが決闘をしているうちに思い出したのかな。このクロノス先生の言葉に、決闘場のみんなも心が揺れる。先輩達と離れたくないもの。未来に踏み出そうとする者。その思いが決闘場に交差し決闘は進む。

クロノス先生のターン。古代の整備場の効果により手札に古代の機械巨人を戻す。このタイミングで生贄が必要なそのカードを戻す?ま、まさか・・・と思ったらやっぱり来たよ。融合。生徒相手に見せる時が来るとは先生自身が言うようにこれの召喚はたやすくないぞ。むしろこっちの方が幻のレアカードの名にふさわしいだろ。そのカード名は古代の機械究極巨人(アンティーク・ギア・アルティメットゴーレム)。攻撃力4400とちょい究極竜には届かないな。

これが通れば勝ちだがさすがにそうは問屋がおろさないわけで。墓地のネクロ・ガードナーで攻撃無効。魔法・罠の発動を防ぐだけでモンスター効果までは防げないからな。演出がちょっとかっこいい。しかしクロノス先生も前のターンに伏せた罠発動。

デスパレード・バトル
通常罠
自分のターンのバトルフェイズに発動できる。自分フィールド上の攻撃宣言をおこなったモンスター1体を選択する。バトルフェイズの間そのカードの攻撃力は1000ポイントダウンする。このターン、そのモンスターはもう1度だけ攻撃する事ができる。

なかなか面白いカード。攻撃回数を増やせば、攻撃に対応する効果を発動する機会が増えたり、高攻撃力を生かせるからな。場にカードが今一枚消えた事によりフレア・ネオスも攻撃力がダウン。そして破壊。しかしインスタント・ネオスペースの効果によりネオスを特殊召喚。ターンエンド。

この好決闘に観客は卒業云々は忘れ燃え上っている。手札はお互い0枚。しかし十代のライフは100。けれどこの決闘はいつまでも続くような感じ、いやむしろこの逆境を乗り越えどう逆転するかクロノス先生自身が見たがっている。

この三年の集大成にしてやる。十代のターン。スタンバイフェイズにテイク・オーバー5のもう一つの効果発動。

テイク・オーバー5
通常魔法
自分のデッキの上から5枚カードを墓地に送る。発動後、次のスタンバイフェイズ時に墓地のこのカードが存在する場合、このカードと同名カードを手札・デッキ・墓地から選択しゲームから除外することで、デッキからカードを1枚ドローできる。このカードが墓地にあるとき、自分のカード効果でデッキから墓地にカードを送る効果を無効にする。

墓地肥やしだけでも素晴らしいのに1ドローもあるのか。いいな。最後はデメリットですね。まあおろかな埋葬程度ですけど。そして十代はホープ・オブ・フィフス発動。さらに2枚ドロー。エア・ハミングバード召喚。コンタクト融合によりエアー・ネオスを召喚。効果により攻撃力は4400に。さらにサイクロン・ウィング発動。

サイクロン・ウィング
装備魔法
装備モンスターの攻撃宣言時、フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する事ができる。

大体こんな感じ。エアーマンみたいな羽根になったな。効果自体は悪くない。効果により未完の時空機械筐破壊しつつ相打ち。しかし古代の機械究極巨人の効果により墓地から古代の機械巨人が。だが十代も未完の時空機械筐破壊されたことでフレイム・ウイングマンが場に。

この2体はあの時と同じ。そう入学試験、GX一番最初の決闘にして、この物語の始まりを作った決闘。ここで十代のテーマ。後は足りない一枚を場に呼び寄せるだけ。十代は速攻魔法終焉の地を発動。

終焉の地
速攻魔法
相手フィールド上にモンスターが特殊召喚された時発動する事ができる。自分のデッキからフィールド魔法カード1枚を選択し発動する。

まあこんな感じ。攻守強化系が発動できれば相手の戦術を狂わせることはできるな。ヒーローにはヒーローの戦う舞台がある。発動するのはもちろん摩天楼-スカイスクレイパー。2年近くの歳月を経て再び発動。モーションもセリフもまったく同じ、というか一部は回想と織り交ぜて演出してるせいか使い回しも。でもこれはいい使い回し。

クロノス先生はこの戦術を馬鹿の一つ覚えと評するも、教師自身みんなから学んだことが多いと実感する。だから別れたくなかった。けれどそれはある種の停滞を意味する。だから同じ戦術に再び敗北を喫する。故に自分自身変わる事を決意する。これから卒業するみんなみたいに。三年間の思いにとらわれず一つの答えを、けじめをつけて。

十代のフレイム・ウイングマンの攻撃。スカイスクレイパーシュート。古代の機械巨人破壊。フレイム・ウイングマンの効果により破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを受けてもらうぜ、先生。その言葉その動き、昔の十代と影が重なる。

変わったもの、変わらないもの、そして変えたいもの、変えたくないもの。十代のデッキは一度煮詰まって、ネオスにより進化した。異世界に行き覇王となり、その反動で融合にトラウマを重ねた。けれど今でもフレイム・ウイングマンがマイフェイバリットカード。十代の行きつく先にはいったい何があるんだろうな。

最後はみんなでガッチャ。その言葉にクロノス先生は号泣。これで一件落着と思いきや、やっぱり十代は単位が足りないので強制補講。お疲れ様です十代。


来週は遊戯デッキがまた学校に来たり、卒業決闘だったり一期であったイベントをやるようです。というかお触れホルスかよ。レベルアップモンスターは伝説じゃ・・・というか小説ネタでこれから先の話に出すのになぜ毎回アニメに先越されるんだよ・・・テキストは暇ができ次第仕上げときますね。

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