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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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年を忘れるという行事

今日はサークルの忘年会。
忘年の意味はその年の苦労を忘れる事と年齢差を気にしないこと。
たぶん前者の方が意味合い的には強いけど二つの意味がかけ合わさっているのを見ると日本語ってすげーと思ったり思わなかったり。
というわけで小説更新。
言葉回しがうまくなりたい。

TURN-18 十代VS門番グレイブ


―決闘!!

グレイブ LP4000
遊城十代 LP4000

「わしのターン、ドロー!わしはこいつを攻撃表示で召喚じゃ!『キラー・トマト』!」

キラー・トマト ATK1400

「これでターンエンドじゃ。」
「オレのターン、ドロー!」

手札:E・HERO スパークマン、E・HERO ワイルドマン、E・HERO ネクロダークマン、E・HERO ネオス、サイクロン・ブーメラン、闇の量産工場

融合はないがいい手札だ。
「オレは『スパークマン』を攻撃表示で召喚!」

E・HERO スパークマン ATK1600

「バトル!『スパークマン』で『キラー・トマト』を攻撃!」

グレイブ LP3800

「こんな奴らいくらでも墓地に送ってもらっても構わんぞ。そう、お主が『融合』によって様々な決闘者を消し去ったような。」
「・・・!?どういう事だ!?」
「わしは『キラー・トマト』の効果を発動する。『キラー・トマト』の恨みが新たなしもべを呼ぶぞ!来い『ニュードリア』!」

キラー・トマト
闇・星4・植物・ATK1400・DEF1100
このカードが戦闘によって破壊された時、デッキから攻撃力1500以下の闇属性モンスター1体を自分フィールド上に攻撃表示で特殊召喚する事ができる。その後デッキをシャッフルする。

ニュードリア ATK1200

「新たなモンスター・・・」
だがこのままでは勝てない。生け贄にするつもりか。
「オレはこれでターンエンドだ。」
「わしのターン!・・・くくく、わしは『クリッター』を召喚じゃ。」

クリッター ATK1000

「バトルじゃ!『ニュードリア』で攻撃!」
「馬鹿な!?『スパークマン』の方が攻撃力は上なんだぞ!?」
「くぉ・・・」

グレイブ LP3400

「だがこの瞬間『ニュードリア』の効果発動じゃ!モンスター1体を道ずれにする。」
「『スパークマン』!!」

ニュードリア
闇・星4・悪魔・ATK1200・DEF800
このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、フィールド上のモンスター1体を破壊する。

「ほっほっほ。死人に口有りというやつじゃな。さらに『クリッター』の直接攻撃じゃ!」

十代 LP3000

「く・・・!」
「さらに伏せカードを3枚セットじゃ。これでターンエンド!」
「オレのターン、ドロー!」
『融合』!だが奴の場にはあからさまな罠。ここは・・・
「『ワイルドマン』召喚!」

E・HERO ワイルドマン ATK1500

「『ワイルドマン』に罠は効かない!何枚伏せようが関係ないぜ!」
「ほー。」
「さらに『サイクロン・ブーメラン』を発動!『ワイルドマン』に装備!これにより『ワイルドマン』の攻撃力は500ポイントアップする!」

E・HERO ワイルドマン ATK2000

「さらに『サイクロン・ブーメラン』にはもう一つ効果がある。『ワイルドマン』とこのカードが同時に破壊された場合、フィールド上の魔法・罠を全て破壊し一枚につき100ポイントのダメージを与える!」

サイクロン・ブーメラン
装備魔法
「E・HERO ワイルドマン」にのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。装備モンスターが他のカードの効果によって破壊され墓地に送られた時、フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。破壊した魔法・罠カードの枚数×100ポイントダメージを相手ライフに与える。

「バトル!『ワイルドマン』で『クリッター』を攻撃!ワイルドブーメラン!」
「ならば罠発動!『スピリットバリア』!わしへのダメージを無効にするぞ!たとえモンスター自身効果が効かなくとも、そこから発生する戦闘ダメージは別じゃからの。」

スピリットバリア
永続罠
自分フィールド上にモンスターが存在する限り、このカードのコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。

「さらに『クリッター』は墓地に置かれた時その効果を発動。攻撃力1500以下のモンスター1体をデッキから手札に加える。恨みを他者に伝えるようにな。『グレイブ・スクワーマー』を手札に。」

クリッター
闇・星3・悪魔・ATK1000・DEF600
このカードがフィールド上から墓地に送られた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を選択し、お互いに確認し手札に加える。その後デッキをシャッフルする。

このじいさんやる!
「ほっほっほ、わしには聞こえるぞ。」
「何が・・・?」
「貴様によって奪われた命の恨みが。その手札に眠る『融合』の力によってな。」
「動揺を誘ってるのか。」
「真実じゃよ」。
「嘘をつくな!みんなが死ぬはずがないだろ!ただ下の階に」
「お主はそれを確認したのかの?」
「え・・・?」
「サンの説明自体が間違っているとは考えた事は無いのかと聞いたのじゃよ。」
「それは・・・」
「ほっほっほ、ほれ言葉に詰まりおって。」
「・・・だからってその事がじいさんの言葉を信じる理由にもならない。ターンエンド、じいさんのターンだ。」
(・・・ほう、少し落ち着きを取り戻したか。ちょっと言いすぎたかのう。)
「わしのターン、ドロー!『グレイブ・スクワーマー』召喚じゃ!」

グレイブ・スクワーマー ATK0

「バトルじゃ!『グレイブ・スクワーマー』で攻撃!ストラグルクロウ!」
「迎え撃て!『ワイルドマン』!」
「く・・・だがわしへのダメージは0。そして『グレイブ・スクワーマー』の効果発動じゃ!場のカード一枚を破壊する。わしは『ワイルドマン』を破壊!」

グレイブ・スクワーマー
闇・星1・悪魔・ATK0・DEF0
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、フィールド上のカード1枚を破壊する。

どういう事だ?『サイクロン・ブーメラン』の効果は知っているはずなのに・・・
「『サイクロン・ブーメラン』の効果発動!場の魔法・罠カードを全て破壊する。破壊した枚数は三枚!よって300ポイントの追加ダメージを与える!」
「ぬぅぅ・・・」

グレイブ LP3100

「だがわしはこの瞬間二枚の罠が発動するぞ!」
「馬鹿な!罠は全て破壊したはず!」
「破壊された事で効果が発動する罠じゃ!まずは『呪われた棺』!お主の場には破壊するモンスターはおらん!手札をランダムに一枚捨てるんじゃ!」

呪われた棺
通常罠
セットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時、相手は次の効果から1つを選択して行う。
●自分の手札を1枚ランダムに捨てる。
●自分フィールド上モンスターを1体選択して破壊する。

「く・・・」
「そしてもう一枚『コザッキーの自爆装置』!お主は1000ポイントのダメージを受けるんじゃ!」
「ぐわぁぁぁ・・・!」

コザッキーの自爆装置
通常罠
セットされたこのカードを破壊したプレイヤーに1000ポイントダメージを与える。

十代 LP2000

「これでターンエンドじゃ」
「場にカードを出さないだと・・・オレのターン、ドロー!ならばオレも墓地から効果を使わして貰うぜ。『ネクロダークマン』の効果発動!その効果により『ネオス』を生け贄なしで召喚!」

E・HERO ネオス ATK2500

「ほう、さっき墓地に送ったカードはそれじゃったのか。」
「いけ!『ネオス』!ダイレクトアタック!ラス・オブ・ネオス!」
「ぐほぉ!」

グレイブ LP600

「・・・ほっほっほ、お主のそのわしを冥府に送ろうとする攻撃がわしからの憎しみ、恨みを生む。いくぞ、十代とやら。『冥府の使者ゴーズ』『カイエン』特殊召喚!」

冥府の使者ゴーズ
闇・星7・悪魔・ATK2700・DEF2500
自分フィールド上にカードが存在しない場合、相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚に成功した時、受けたダメージの種類により以下の効果を発動する。
●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」(天使族・光・星7・攻/守?)を1体特殊召喚する。このトークンの攻撃力・守備力は、この時受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。
●カード効果によるダメージの場合、受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える。

冥府の使者ゴーズ ATK2700
冥府の使者カイエン ATK2500

「生け贄なしで上級モンスターが二体!?」
「これでお主のターンは終了かのぉお?」
「く・・・カード一枚セットし、ターンエンドだ。」
「わしのターン、これで終わりじゃ!『冥府の使者ゴーズ』で『ネオス』を攻撃!」

十代 LP1800

「ほれ!『カイエン』の直接攻撃!」
「そうはいかないぜ・・・速攻魔法発動!『クリボーを呼ぶ笛』!『ハネクリボー』を特殊召喚!」

ハネクリボー DEF200

「ありがとう、相棒・・・」
「仲間をいとも簡単に犠牲にするとは・・・さすがというべきか。」
「黙れ!『ハネクリボー』が破壊されたターンダメージは受けない。これ以上の追撃は無意味だぜ。」
「ほっほう、ならばこれでターンエンドじゃ。今のお主に『冥府の使者』が倒せるはずがないしのぉ。」
「それはオレが『融合』を使えないという事か。」
「ほっほ、それはどうかのお。」
「なめるな!オレのターン、ドロー!手札から『闇の量産工場』発動!通常モンスターを二体墓地から手札に戻す!」

闇の量産工場
通常魔法
自分の墓地から通常モンスター2体を選択し手札に加える。

「そしてじいさん、あんたに見せてやる!オレの力を!『融合』発動!」
「ほっほぉ・・・」
「『スパークマン』と『エッジマン』を融合!現れろ、『プラズマ・ヴァイスマン』!」

E・HERO プラズマ・ヴァイスマン ATK2600

「ほう、新しいヒーローか。」
「『プラズマ・ヴァイスマン』の効果!手札を一枚捨てる事で攻撃表示の相手モンスター一体を破壊する!オレは『ネオス』を墓地に送り、『冥府の使者ゴーズ』を破壊!」
「ぬぉ!」

E・HERO プラズマ・ヴァイスマン
地・星8・戦士・ATK2600・DEF2300
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO エッジマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。手札を1枚捨てる事で相手フィールド上の攻撃表示モンスター1体を破壊する。

「バトル!『プラズマ・ヴァイスマン』で『冥府の使者カイエン』を攻撃!」
「ぬぅ・・・」

グレイブ LP500

「強いのぉ・・・これがお主の『融合』の力か。」
「これでターンエンドだ!」
「わしのターン、ドロー!」
『ダーク・ネクロフィア』が共鳴しておる。お嬢ちゃんが決闘しておるのかのお。レプリカカードの恐ろしさをしかと味わうがいい。
「ふぅん、わしは墓地に眠る三体の悪魔族を除外!恨みを糧に現れろ!『ダーク・ネクロフィア』!」

除外:ニュードリア、クリッター、グレイブ・スクワーマー

ダーク・ネクロフィア ATK2200

「だが『プラズマ・ヴァイスマン』の攻撃力には届かない!」
「もうわしのデッキの特徴は分かっておるじゃろう。バトルじゃ!『ダーク・ネクロフィア』の攻撃!念眼殺!」
「迎え撃て!『プラズマ・ヴァイスマン』!」

グレイブ LP100

「エンドフェイズ!『ダーク・ネクロフィア』の効果を発動じゃ!『プラズマ・ヴァイスマン』に憑依!そのコントロールを得る!」
「『プラズマ・ヴァイスマン』!?」

ダーク・ネクロフィア
闇・星8・悪魔・ATK2200・DEF2800
このカードは通常召喚できない。自分の墓地の悪魔族モンスター3体をゲームから除外して特殊召喚する。このカードが相手によって破壊され墓地に送られた場合、そのターンのエンドフェイズ時に装備カードになり相手モンスターに装備する。このカードが装備されている限り、装備モンスターのコントロールを得る。

「ほっほっほ、さて信頼する仲間とやらにも裏切られて気分はどうじゃ?」
「オレのターン、ドロー!」
『カードガンナー』・・・『プラズマ・ヴァイスマン』には貫通能力がある。守備表示でしのげない・・・ならば!
「『カードガンナー』を攻撃表示で召喚!」

カードガンナー ATK400

「『カードガンナー』の効果発動!デッキからカードを三枚墓地に送り、攻撃力を1500ポイントアップさせる。」

墓地:ヒーロー・キッズ、ネクロ・ガードナー、ミラクル・フュージョン

「それでも『プラズマ・ヴァイスマン』には届かんのう。」
「・・・オレは『カードガンナー』で攻撃を行うぜ!」
「わしの十八番を盗んできたか。しょせんお主にとって仲間とはその程度のもかのぅ。」
「違う!信じてるから攻撃するんだ!『カードガンナー』の攻撃!」

十代 LP1100

「この瞬間『カードガンナー』の効果発動!デッキからカードを1枚ドロー!・・・リバースカードを1枚セットしターンエンドだ。」
「わしのターン、お主は『ネクロ・ガードナー』を墓地に送っとたのう。わしは『首領ザルーグ』を召喚じゃ!」

首領ザルーグ ATK1400

「これで勝ちは確定じゃな。バトル!『プラズマ・ヴァイスマン』の攻撃!」
「墓地の『ネクロ・ガードナー』を除外し、攻撃を無効にする!」
「ほれぇ、『首領ザルーグ』の直接攻撃!これで終わりじゃ!」
「そうはいくか!リバースカードオープン!『ミラクル・キッズ』!墓地の『ヒーロー・キッズ』一体につき攻撃力を400さげる!」

ミラクル・キッズ
通常罠
エンドフェイズ時まで相手モンスター1体の攻撃力は、自分の墓地に存在する「ヒーロー・キッズ」の枚数×400ポイントダウンする。

首領ザルーグ ATK1000
十代 LP100

「なんじゃと!?ライフポイントが並んだか・・・だがこの瞬間『首領ザルーグ』の効果発動じゃ!デッキの上から二枚カードを墓地に送らせてもらうぞ。」

首領ザルーグ
闇・星4・戦士・ATK1400・DEF1500
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●相手の手札をランダムに1枚選択して捨てる。
●相手のデッキの上から2枚を墓地へ送る。

墓地:E・HERO バブルマン、ホープ・オブ・フィフス

「ほっほ、いいカードを送った。一枚伏せターンエンドじゃ!」
「オレのターン、ドロー!」
「ほう、何を引いたか。いままでの決闘からするにもう逆転の手は無いと思うがのぅ。さらにほれ、『スピリットバリア』を発動じゃ。これでモンスターがいる間わしはダメージを受けん。ほっほっほ。」
「返してもらうぜ、オレのヒーローを。手札から魔法カード『融合解除』を発動!」
「なぬ!?」
「融合モンスター一体を融合デッキに戻し、その素材となったモンスターが自分の墓地に存在する場合、その一組を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる!『プラズマ・ヴァイスマン』のを融合デッキに戻し、その素材となる『スパークマン』と『エッジマン』を特殊召喚!」

E・HERO スパークマン ATK1600
E・HERO エッジマン ATK2600

「こんな事があるというのか・・・」
「バトル!『スパークマン』の攻撃!スパークフラッシュ!」
「ぐほぉ!」
「これでじいさん、あんたの場にモンスターがいなくなった。これで終わりだ!『エッジマン』のダイレクトアタック!パワーエッジアタック!」
「ぐはぁ・・・」

グレイブ LP0

「どうだ!」
「ほっほっほ、一つ予言しといてやろう。さっきの『融合解除』はお主の近い未来。お主はいずれ『融合』を手放す時が来る。」
「どういう事だ!おい!・・・消えた。」

「『融合』、か。」
オレを高みへと連れて引き上げてくれた魔法カード。・・・あんなやつの口車に乗ってたまるかよ。オレはオレのデッキを、ヒーローを信じる。そして全力で決闘をする。それだけさ。


あとがき
墓地で効果を発生するカードってうざいよね。なんかいたって普通の決闘を書いたと思う。うん。ほんとはキャッスル・ゲートをメインに据えた墓地蘇生をメインのデッキを作ろうと思ったんだけど、なんかロックバーン2回も書いたらおなかいっぱいになってやめた。意外に強いよ。毎ターン2000オーバーのダメージだから。いざとなればビートダウンにシフトもできるし。

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