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カーくん

Author:カーくん
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職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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する人身内以外にいるのか…?
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今年の授業は終了

大学には式がないから実感はわかないですけど。
そんな事より小説の更新。
今回は自作オリカを使ってみました。

TURN-17 剣山VS流浪の門番クリエイト

「なかなかやるのお、遠目から見ておったが。」
「ええ、さすがデュエルアカデミアの生徒といったところかしら。」
「お前ら一体何者ザウルス!!」
「おっと自己紹介が遅れたのお、わしらは門番。とはいってもわしらの意味する門は試練じゃけどな。」
「名をきちんと名乗りなさい。わたしはクリエイト、こちらはグレイブ。さっそくだけど決闘よ。わたし骨のあるやつと決闘したくてうずうずしてるの。」
「たまにはわしにやらして・・・」
「だめ。」
「決闘といわれて逃げるわけにはいかないドン。俺の名はティラノ剣山!さあはじめるザウルス!」

「剣山!」
「兄貴!どうしてこんなところに。」
「どうしてって言われても、困るんだけどな。・・・二人組か。」
もしかしてこいついらが・・・
「兄貴、こいつらは門番って言ってたザウルス。でも安心するドン!こいつらは俺が倒し、兄貴と決闘するドン!」
「ああ、わかった。」
気をつけろ、剣山。

―決闘!!

クリエイト LP4000
ティラノ剣山 LP4000

「わたしのターン、ドロー!『ウィンド・シューター』を召喚するわ!」

ウィンド・シューター ATK1200

「『ウィンド・シューター』の効果発動!手札を一枚捨てる事で600のダメージを与える!」

ウィンド・シューター
風・星3・鳥獣・ATK1200・DEF600
手札を1枚捨てる事で相手ライフに600のダメージを与える。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

剣山 LP3400

「1ターン目からダメージか!」
「この程度、へのかっぱドン!」
「これでターンエンドよ。」
「俺のターン!俺は『俊足のギラザウルス』を特殊召喚するドン!」

俊足のギラザウルス
地・星3・恐竜・ATK1400・DEF400
このモンスターの召喚を特殊召喚扱いにする事ができる。特殊召喚扱いにした場合、相手の墓地から相手はモンスター1体を特殊召喚する事ができる。

「特殊召喚という事はもう一体・・・」
「お前が思っている以上の力を見せてやるザウルス!『俊足のギラザウルス』を生け贄に『大進化薬』を発ドン!このカードは3ターンの間場に残り、恐竜族モンスターは生け贄なしで召喚できるドン!」

大進化薬
通常魔法
自分フィールド上の恐竜族モンスター1体を生け贄に捧げて発動する。このカードは発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間フィールド上に残り続ける。このカードがフィールド上に存在する限り、恐竜族モンスターの召喚に生け贄は必要なくなる。

「俺は『超電導恐獣(スーパーコンダクターティラノ)』を召喚!」

超電導恐獣
光・星8・恐竜・ATK3300・DEF1400
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる事で相手ライフに1000ポイントダメージを与える。この効果は1ターン1度しか使用できない。また、この効果を使用したターンこのモンスターは攻撃宣言をする事はできない。

「バトル!『超電導恐獣』!そのモンスターを蹴散らせ!」
「きゃああああ!」

クリエイト LP1900

「いきなりのビハインド。きついわね。」
「いいぞ!剣山!」
「どんなもんだいザウルス!」
「ほっほっほ、そんなんじゃ門番の名が泣くぞ?」
「わかってる。わたしのターン、ドロー!『ダーク・ブレイバー』を召喚。」

ダーク・ブレイバー ATK700

「攻撃力3300の前に700のモンスター!?」
「このカードは相手の墓地に存在するモンスター1体を選択し除外、その攻撃力以下の守備力を持つモンスターを破壊する事ができる。『俊足のギラザウルス』を選択し、『超電導恐獣』を破壊!ディープクロス!」

ダーク・ブレイバー
闇・星4・悪魔・ATK700・DEF200
相手の墓地のモンスターを1枚選択し、ゲームから除外する。除外したモンスターの攻撃力以下の守備力を持つモンスター1体を破壊する。この効果は1ターンに1度しか使用できず、この効果を使用したターン自分のモンスターは攻撃する事はできない。

「剣山最強のモンスターが!」
「この効果を発動した場合このターンバトルフェイズを行う事はできない。ターンエンド。」
「俺のターン、ドロー!俺は『大進化薬』の効果により『暗黒ドリケラトプス』を召喚するザウルス!」

暗黒ドリケラトプス
地・星6・恐竜・ATK2400・DEF1500
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

「バトル!『暗黒ドリケラトプス』で『ダーク・ブレイバー』を攻撃!ケチョーーーーン!」
「くぅ・・・!」

クリエイト LP200

「上級モンスターの猛攻。やるわね。」
「一枚カードをセット、ターンエンドン!」
「わたしのターン、ドロー。・・・ついにきたわ。『魔導剣士アトリビュート』召喚!」

魔導剣士アトリビュート ATK1500

「何だ?あのモンスターは。」
見た事のないモンスター、か。
「剣山、気をつけろ!」
「わかってるザウルス!」
「ほっほっほ、無駄な事じゃ。どんなに攻撃を仕掛けようが、もう勝ち目は潰えた。」
「さらにわたしは『精霊剣-グラビティ・リバース』を発動!このカードは『アトリビュート』のみに装備可能!攻撃力を400ポイントアップする!」

魔導剣士アトリビュート ATK1900

「バトルフェイズよ。『アトリビュート』で『暗黒ドリケラトプス』を攻撃!魔霊刃!」
「どういう事ザウルス!?攻撃力はこっちが上ドン!?」
「『グラビティ・リバース』の効果発動!攻撃時相手モンスターの表示形式を変更する!」

精霊剣-グラビティ・リバース
装備魔法
「アトリビュート」と名のついたモンスターにのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は400ポイントアップする。装備モンスターが攻撃を行う場合、攻撃対象となったモンスターの表示形式を変更する事ができる。

暗黒ドリケラトプス DEF1500

「『暗黒ドリケラトプス』撃破!」
「く、へっちゃらザウルス!」
「そう?なら永続魔法『降臨の祭壇』発動。」
なんだ、あの祭壇。いやな予感がする。
「ターンエンド。そしてこの瞬間『降臨の祭壇』!エンドフェイズ毎に魔力がたまり、その魔力を糧に効果を発動する。」

降臨の祭壇 降臨カウンター1

「オレのターン、ドロードン!今更そんなカードをだしても無駄ザウルス!このターンで決めるドン!『大進化薬』効果発ドン!来い『究極恐獣(アルティメットティラノ)』!」

究極恐獣
地・星8・恐竜・ATK3000・DEF2200
このカードが自分バトルフェイズ時開始時に攻撃表示だった場合、一番最初に相手フィールド上に存在する全てのモンスターに1回ずつ攻撃しなければならない。

「リバースカードは無い!これで終わりザウルス!『究極恐獣』の攻撃!アブソリュートバイト!」



「リバースカードがないですって?想像を名に冠するわたしに常識なんて通用しないわ!手札を1枚捨て手札から『オーラ』を発動!このカードは相手ターンに手札から発動できる特殊な魔法!この戦闘で発生する戦闘ダメージを全て0にする!」

オーラ
通常魔法
相手モンスターの攻撃宣言時、手札のこのカードを墓地に送る事で発動する事はできる。手札を1枚墓地に捨てる。この戦闘で発生する戦闘ダメージを0にする。

「そんなカードが・・・」
「おしい!あせるな剣山!たしかにあいつは見た事のないカードを使ってくるがそれだけだ!デッキを信じろ、剣山!」
(そうだドン、悲観に浸ってる場合じゃないザウルス!)
「わかってるザウルス!ターンエンドン!」

クリエイト
手札 0枚
場 魔導剣士アトリビュート(ATK1900)、精霊剣-グラビティ・リバース(魔導剣士アトリビュート対象)

ティラノ剣山
手札 2枚
場 究極恐獣(ATK3000)、大進化薬、?(セット)

「本当に自分の立場が分かってない人ね。少々あきれてきたわ。わたしのターン、ドロー。速攻魔法『制約の宝札』。手札が0枚の時、スタンバイフェイズに発動可能。このカードを除く場のカードが2枚以下の時、カードを2枚ドローする。」

制約の宝札
速攻魔法
自分のスタンバイフェイズ時、手札がこのカードのみの場合に発動する事ができる。デッキからカード1枚ドローする。このカードの発動時このカードを除くフィールド上のカードが2枚以下の場合は2枚ドローする。

「『おろかな埋葬』を発動。デッキから『グレイブ・フィスト』を墓地に送る。」

おろかな埋葬
通常魔法
自分のデッキからモンスター1体を選択して墓地に送る。その後デッキをシャッフルする。

「『グレイブ・フィスト』のモンスター効果。このカードが墓地に送られた時、デッキからカードを1枚墓地に送る。わたしは『フロート・ウォーター』を墓地に送るわ。」

グレイブ・フィスト
地・星4・悪魔・ATK1600・DEF1900
このカードが墓地に送られた時、手札・デッキ・墓地からカード1枚を墓地に送る。このカードが墓地に存在する限り、自分の墓地のカードが対象に選択された時、このカードに対象を変更する事ができる。

「そしてこの瞬間墓地の『エレメント・メモリー』を発動。」
「いつの間にそんなカードを!?」
「1ターン目のあの時よ。墓地及びフィールドに六種全ての属性がそろっている時、このカードを除外して4枚ドローする。風は『ウィンド・シューター』、水は『フロート・ウォーター』、炎は『オーラ』の発動時墓地に送った『パトロール・フレイム』、地は『グレイブ・フィスト』、闇は『ダーク・ブレイバー』、そして光はこの『魔導剣士アトリビュート』。」

エレメント・メモリー
通常魔法
フィールドまたは墓地に風・水・炎・地・闇・光属性モンスターが全て存在する場合、墓地に存在するこのカードを除外して発動する。自分のデッキからカードを4枚ドローする。

「これで手札は5枚。さて、あなたたちには『アトリビュート』の真の力を体験してもらいましょうか。私は手札から魔法カード『融合』を発動。『アトリビュート』と手札の闇属性モンスター『プリーステス・オーム』を融合。融合召喚『冥府剣士アトリビュート』。」

冥府剣士アトリビュート ATK1800

「『冥府剣士アトリビュート』の効果。墓地のモンスター1体につき攻撃力は200ポイントアップする。わたしの墓地にはモンスターが7体。」

冥府剣士アトリビュート
闇・星6・戦士・ATK1800・DEF1500
「アトリビュート」と名のついたモンスター+闇属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。「アトリビュート」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。自分の墓地のモンスター1体につき、このカードの攻撃力は200ポイントアップする。このカードが戦闘で破壊した効果モンスターの効果は無効化される。

冥府剣士アトリビュート ATK3200

「バトル。『冥府剣士アトリビュート』の攻撃。冥破命墜刃。」
「うわあああぁぁぁ!」

剣山 LP3200

「ま、まだまだドン。」
「あなたはまだ勝つ気でいるの?いいわ、メインフェイズ2。わたしは墓地の『フロート・ウォーター』の効果を発動。このターン通常召喚する代わりに、墓地からこのカードを特殊召喚。」

フロート・ウォーター
水・星2・水・ATK0・DEF1000
このカードが生け贄に捧げられた場合、自分は1000ポイントダメージを受ける。このカードが戦闘で破壊された場合、墓地にはいかずデッキに戻る。このカードが墓地に存在する時、このカードを特殊召喚する事ができる。この効果を発動した場合、このターン通常召喚をする事はできない。

「カードを一枚伏せてターンエンド。これであなたの『大進化薬』は役目を終え、墓地に送られる。」

降臨の祭壇 降臨カウンター2

「俺のターン、ドロー!」
(まだその目に希望が宿っている。なぜ?ただ与えられたカードを使うしか能がない人間が・・・)
「『流転の宝札』発ドン!カードを2枚ドローするドン。」

流転の宝札
通常魔法
自分のデッキからカードを2枚ドローする。発動ターンのエンドフェイズ時に手札を一枚墓地に送る。送らなかった場合自分は3000ポイントダメージを受ける。

「装備魔法『リビング・フォッシル』発ドン!墓地のモンスターを特殊召喚し、このカードを装備。俺は『超電導恐獣』を特殊召喚するドン!ただし攻撃力が1000ポイントダウンし特殊効果も封じられる。」

リビング・フォッシル
装備魔法
自分の墓地からモンスターカードを1体選択してフィールド上に特殊召喚し、このカードに装備する。装備モンスターの攻撃力は1000ポイントダウンし、モンスター効果も無効になる。このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。

超電導恐獣 ATK2300

「さらに魔法カード『テールスイング』を発ドン!自分フィールド上に表側表示で存在するレベル5以上の恐竜族モンスター1体を選択して発動!相手フィールド上に存在する選択した恐竜族のレベル未満のモンスターを合計2体まで選択し持ち主の手札に戻す!」

テールスイング
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在するレベル5以上の恐竜族モンスター1体を選択して発動。相手フィールド上に存在する裏側守備モンスターまたは選択した恐竜族のレベル未満のモンスターを合計2体まで選択し、持ち主の手札に戻す

「『超電導恐獣』レベル8を選択!『冥府剣士アトリビュート』レベル6と『フロート・ウォーター』レベル2をお前の手札に戻す!」
「『アトリビュート』を退けた・・・!?」
「バトル!『超電導恐獣』のダイレクトアタック!」
「・・・!させない!速攻魔法『無効空間(インパクトスペース)』!攻撃宣言時に発動可能!衝撃波が攻撃を無効にするわ!」

無効空間
速攻魔法
攻撃宣言時に発動する事ができる。その攻撃を無効にする。

「おしい、あともう一歩だったのに!」
「『流転の宝札』の効果により手札を1枚捨てるザウルス。ターンエンドン。」
「わたしのターン、ドロー。なるほど、これが決闘者の力っていうわけね。その力に敬意を払いましょう。」
(こんなにも胸が高鳴るのは初めて・・・)
(どうやら楽しんでいるようじゃな、クリエイト。)
「私は『融合回収』を発動!その効果により『融合』と『アトリビュート』を手札に加える!『融合』発動!『アトリビュート』と水属性モンスターを融合!『霧水剣士アトリビュート』を守備表示で召喚!」

霧水剣士アトリビュート DEF1700

「水の力を持つこの剣士は戦闘と魔法の効果によって破壊されない。」

霧水剣士アトリビュート
水・星6・戦士・ATK1700・DEF1700
「アトリビュート」と名のついたモンスター+水属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。「アトリビュート」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。このカードは戦闘と魔法の効果では破壊されない。このカードは1度だけこのカードの守備力分攻撃力をアップする事ができる。この効果を発動したターンのエンドフェイズ時、このカードは融合デッキに戻る。

「へ、この瞬間罠発ドン!『狩猟本能』!相手が特殊召喚した時、こっちも恐竜族を特殊召喚できるドン!こい!『ダーク・ティラノ』!」

狩猟本能
通常罠
相手フィールド上にモンスターが特殊召喚された時に発動する事ができる。手札から恐竜族モンスター1体を特殊召喚する。

ダーク・ティラノ ATK2600

「モンスターが一体増えた程度でどうにもならないわよ。一枚伏せてターンエンド。」

降臨の祭壇 降臨カウンター3

「ほっほっほ、ここまでよく持ったとほめてやりたいのう。でもこの瞬間が来てしまったか。」
・・・どういう事だ?今の言葉・・・
「俺のターン、ドロー!これでけりをつけるザウルス!フィールド魔法『ジュラシックワールド』!」

ジュラシックワールド
フィールド魔法
フィールド上に表側表示で存在する恐竜族モンスターは攻撃力と守備力が300ポイントアップする。

ダーク・ティラノ ATK2900
超電導恐獣 ATK2600

「いまさら攻撃力を上げるカード?」
「前にライフを回復されて苦い思い出があるドン。」
(そう初めて兄貴と戦った日・・・)
「それに『ダーク・ティラノ』には効果があるドン!相手フィールド上に攻撃表示モンスターがいない時、ダイレクトアタックができる!バトル!『ダーク・ティラノ』のダイレクトアタック!レックスボンバー!」

ダーク・ティラノ
地・星7・恐竜・ATK2600・DEF1800
相手フィールド上に攻撃表示モンスターが存在しない場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。

「なるほど直接攻撃ね。ならば攻撃表示モンスターを召喚すればいいわ。この瞬間『降臨の祭壇』の効果を発動!3つの魔力をコストに3番目の効果!モンスターを1体生け贄に捧げ、生贄にしたモンスターのレベル以下のレベルを持つ儀式モンスターをデッキから儀式召喚!『霧水剣士アトリビュート』を生け贄にレベル6の儀式モンスター『精霊剣士アトリビュート』を召喚!」

精霊剣士アトリビュート ATK1900

「『精霊剣士アトリビュート』の効果!特殊召喚に成功した時、デッキ、手札、墓地から精霊剣を装備できる!わたしは『精霊剣-クリスタル・ソウル』を装備!攻撃力1000ポイントアップ!」

精霊剣士アトリビュート
光・星6・戦士・ATK1900・DEF1500
「精霊解放儀式」により降臨。フィールドか手札から、星の数が合計6以上になるようにカードを生け贄に捧げなければならない。「アトリビュート」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。このカードの特殊召喚に成功した時、手札・墓地・デッキから「精霊剣」と名のついた装備魔法カード1枚をこのカードに装備する事ができる。

精霊剣士アトリビュート ATK2900

「ならば『ダーク・ティラノ』で相打ちにするドン!」
「それもできないわ。罠発動!『エレメント・クロス』!墓地に6種全ての属性がある場合私の場の全てのモンスターはこのターン攻撃力・守備力ともに2000ポイントアップする!」
「しまったザウルス!」

エレメント・クロス
通常罠
墓地に風・水・炎・地・闇・光属性モンスターが全て存在する場合発動する事ができる。発動ターンのエンドフェイズ時まで、自分フィールド上のモンスターの攻撃力と守備力は2000ポイントアップする。

精霊剣士アトリビュート ATK4900
剣山 LP1200

「『超電導恐獣』を守備表示に変更。これでターンエンドン。」

超電導恐獣 DEF1700

「わたしのターン、ドロー。手札から『エレメント・バース』を発動!墓地に6種の属性モンスターがそろっている。炎と闇を選択。2体のエレメントトークンを召喚!」

エレメント・バース
通常魔法
自分の墓地に存在するモンスターの属性3種につき、次の効果から1つを選択して発動する。このカードを発動したターン通常召喚をする事はできない。
●自分フィールド上に「ウィンド・エレメントトークン」(魔法使い族・風・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「アクア・エレメントトークン」(魔法使い族・水・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「ファイア・エレメントトークン」(魔法使い族・炎・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「グランド・エレメントトークン」(魔法使い族・地・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「ダーク・エレメントトークン」(魔法使い族・闇・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「シャイン・エレメントトークン」(魔法使い族・光・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。

ファイア・エレメントトークン ATK0
ダーク・エレメントトークン ATK0

「このカードを発動した場合、このターン通常召喚を行う事はできない。でも特殊召喚を行うには関係ない。『融合』発動!『アトリビュート』と炎、闇の力を融合!『炎獄剣士アトリビュート』!」

炎獄剣士アトリビュート ATK2800

「バトル!『炎獄剣士アトリビュート』で攻撃!炎魔絶命刃!」
「でも守備モンスターを破壊してもダメージは無い!」
「それはどうかしら。『炎獄剣士アトリビュート』の効果!守備モンスターを破壊した時このカードの攻撃力分のダメージを与える!破滅の焔!」
「うわああああああ!」

炎獄剣士アトリビュート
炎・星8・戦士・ATK2800・DEF3000
「アトリビュート」と名のついたモンスター+炎属性モンスター+闇属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。「アトリビュート」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。このカードが戦闘によって守備表示モンスターを破壊した時、このカードの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。自分のターンの間、このカードは相手の魔法・罠・モンスターの効果を受けない。

剣山 LP0

「剣山!」
「・・・兄貴、負けちゃったドン。」
「大丈夫だ。別にそれでリスクがあるわけじゃないんだし、まだ大会は終わってないんだ。」
「それもそうザウルス。なら今度会った時は」
「ああ、決闘だ。」

「ほっほっほ、友情というやつかのう。クリエイト、今度はわしが決闘するぞ。」
「好きにしたら、わたしちょっと疲れた。しばらく休ませてもらうわ。」
「オレの決闘は見ないのか。」
「見る必要なんてないでしょ、負ける戦いなんて。もしも勝てたらさっきみたいな楽しい決闘でもしましょう。」
「ほっほっほ、でははじめとするかの。わしは流浪の門番グレイブ。墓を守り、作るもの。」

・・・たしかにさっきの決闘、あんなカードが襲いかかってきたら恐れもするかもしれない。けど・・・
「・・・わくわくしてきたぜ。絶対にあいつと決闘してやる。」
「何か言ったか?」
「いや。いくぜ!」


―決闘!!


あとがき
久々に十代以外の決闘。というわけで自作オリカを作ってみたけどどうですか?ちなみにアトリビュートは英語で属性という意味のattributeを採用。ネーミングセンスがゼロだからちょっとでもかっこいい名前をつけようと頑張った。あとは特殊な発動条件なカードをいれてみたり。単純に一回だけ攻撃を防ぐカードって今までなかったんですね。そういえば。ドロー系が多いのは仕様。融合が多いのも仕様。

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