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カーくん

Author:カーくん
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年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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閃きって大切だよね

更新しまくりだな。
という事で小説更新。

TURN-16 謎の二人組(後編)!エレメント対決!


―決闘

「そういえば名乗ってなかったわね。あたしは四方由美。さて始めましょう。」

由美 LP4000
十代 LP4000

「あたしの先攻、ドロー!モンスターをセット!リバースカードを1枚セットしターンエンド。」

リバース効果モンスターか?だがオレの手札も悪くない。
手札:E・HERO バーストレディ、E・HERO クレイマン、E・HERO バブルマン、H-ヒートハート、ネオス・エナジー

「オレのターン、ドロー!オレは『バーストレディ』召喚!」

E・HERO バーストレディ ATK1200

「さらに『ヒートハート』を『バーストレディ』を対象に発動!攻撃力500アップだ!」

E・HERO バーストレディ ATK1700

「バトル!『バーストレディ』!バーストファイヤー!」
「無駄よ!罠発動!『和睦の使者』!戦闘ダメージは無効よ。」
「だがモンスターはリバースしたぜ。」
「それがあたしの狙いよ。」

火霊使いヒータ DEF1500

「『ヒータ』ちゃんの特殊効果発動!炎属性モンスターのコントロールを得るわ!」
「ちゃ・・・ん?・・・!!『バーストレディ』!?」

火霊使いヒータ
炎・星3・魔法使い・ATK500・DEF1500
リバース:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上の炎属性モンスター1体のコントロールを得る。

「女もメロメロにする危険な香りね。」
「く・・・!これでターンエンドだ。」
「あらリバースもなし?なら遠慮なくいくわ。あたしのターン、ドロー!あたしは『クラン』ちゃん召喚!」

黒魔導師クラン ATK1200

「さらに『ヒータ』ちゃんの効果!炎属性モンスターをその身にまとう事によりさらなる力を得るわ!」

憑依装着-ヒータ
炎・星4・魔法使い・ATK1850・DEF1500
自分フィールド上の「火霊使いヒータ」1体と炎属性モンスターを墓地に送ることで、手札またはデッキから特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚に成功した場合、以下の効果を得る。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

「攻撃力が上がった!?」
「バトルフェイズ!『ヒータ』ちゃんと『クラン』ちゃんのダイレクトアタック!」
「うわあああ!」

十代 LP950

「1枚伏せターンエンド!」
「オレのターン、ドロー・・・」
く・・・このままでは・・・
「『クレイマン』を守備表示で召喚。」

E・HERO クレイマン DEF2000

「さらにカードを1枚伏せターンエンド。」
「あたしのターン!その程度であたしの猛攻は防げないわ!この瞬間『クラン』ちゃんの効果発動!相手の場のモンスター一体につき300のダメージを与える。」

黒魔導師クラン
闇・星2・魔法使い・ATK1200・DEF0
自分のスタンバイフェイズ時、相手フィールド上に存在するモンスターの数×300ポイントダメージを相手ライフに与える。

十代 LP650

「そして『マジシャンズ・クロス』!これで『ヒータ』ちゃんの攻撃力は3000になる!」

マジシャンズ・クロス
通常魔法
自分フィールド上に表側攻撃表示の魔法使い族モンスターが2体以上存在する場合、その内1体を選択して発動する。選択した魔法使い族モンスターの攻撃力はターン終了時まで3000になる。選択しなかった魔法使い族モンスターはこのターン攻撃する事ができない。

憑依装着-ヒータ ATK3000

「そして『ヒータ』ちゃんは今貫通能力を得ている!これで終わりよ!『ヒータ』ちゃんの攻撃!」
「させるか!『クレイ・チャージ』発動!このカードは『クレイマン』が攻撃対象になった時発動!攻撃モンスターと『クレイマン』を破壊し800ポイントのダメージを与える!」
「あんたね~、女の子を大事にする発想は無いの?」

クレイ・チャージ
通常罠
自分フィールド上の「E・HERO クレイマン」が攻撃対象に選択された時に発動する事ができる(選択されたカードがセットされている場合、そのカードをめくって確認する)。攻撃モンスターと選択された「E・HERO クレイマン」を破壊し、相手ライフに800のダメージを与える。

由美 LP3200

「なら1枚伏せターンエンド!」
恐れをなしたってまさかモンスターを破壊できないからか?・・・まさかな。
「オレのターン、ドロー!『エア・ハミングバード』召喚!」

N・エア・ハミングバード ATK800

「『エア・ハミングバード』の効果!ハニーサック!相手の手札1枚につき500ライフを回復する!お前の手札は2枚!」

十代 LP1650

「ちょっとびっくりするじゃないの!?あんたから花を受け取る趣味はないわよ!」
「さらに『ネオス・エナジー』を『エア・ハミングバード』に装備!攻撃力800アップ!」

N・エア・ハミングバード ATK1600

「ってさっきの言葉スルー?」
「バトル!『エア・ハミングバード』で『クラン』を攻撃!ホバリングペック!」

由美 LP2800

「またあたしのモンスターを。このハチドリめ!花の蜜を吸うだけに飽き足らず・・・」
「オレはカードを一枚伏せターンエンドだ。」
「あたしのターン、リバースカード『手札抹殺』発動!これによりお互い手札を全て捨てる!その後捨てた枚数分ドロー!」

手札抹殺
通常魔法
お互いの手札を全て捨て、それぞれ自分のデッキから捨てた枚数分のカードをドローする。

ブラフか・・・
「そして『リリー』ちゃん召喚!」

お注射天使リリー
地・星3・魔法使い・ATK400・DEF1500
このカードが自分・相手のターンに戦闘を行う場合、そのダメージステップ時に発動する事ができる。2000ライフポイントを払う事で、このカードの攻撃力はダメージ計算時のみ3000ポイントアップする。

「さらに『二重召喚』!このターンもう一度通常召喚を行う!来て『ピケル』ちゃん!」

白魔導師ピケル ATK1200

「これで決まりかしら?バトル!『リリー』ちゃんの攻撃!」
「く!『ドレインシールド』発動!攻撃を無効にしその数値分ライフを回復する!」

十代 LP2050

「ダメージ計算に入らなければならば『リリー』ちゃんは400のまま。もうけもんね。そして追撃の罠発動『地霊術-鉄』!バトンタッチよ『アウス』ちゃん!」

地霊術-鉄
通常罠
自分フィールド上に存在する地属性モンスターを生け贄に捧げる。自分の墓地から、生贄に捧げたモンスター以外でレベル4以下の地属性モンスター1体を特殊召喚する。

憑依装着-アウス ATK1850

「さっきの『手札抹殺』は・・・」
「そうこの布石!『アウス』ちゃんでそのハチドリを攻撃!」

十代 LP1800

「そして『ピケル』ちゃんのダイレクトアタック!」
「く!」

十代 LP600

「これでターンエンド!風前のともしびとはこのことね。」
くそ、本気で強い!だが、恐れる程度でもない。どうしてあいつはあんなにおびえていたんだ?
「オレのターン、『死者転生』発動!手札を一枚捨て『バブルマン』を手札に戻す!」

死者転生
通常魔法
手札を1枚捨てる。自分の墓地に存在するモンスターカード1枚を手札に加える。

墓地:E・HERO フェザーマン
手札:E・HERO バブルマン

「『バブルマン』を召喚!このカードの召喚に成功した時、場と手札に他のカードがない場合二枚ドローできる。・・・『オーバーソウル』を手札から発動!墓地からE・HEROと名のついた通常モンスターを特殊召喚する。オレは『クレイマン』を特殊召喚!」

E・HERO バブルマン ATK800
E・HERO クレイマン ATK800

「そして魔法カード『融合』発動!『バブルマン』と『クレイマン』を融合し出ろ!『マッドボールマン』!」

E・HERO マッドボールマン
地・星6・戦士・ATK1900・DEF3000
「E・HERO バブルマン」+「E・HERO クレイマン」
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。

「バトル!『マッドボールマン』の攻撃!マッドスタンプ!」

由美 LP2750

「『アウス』ちゃん!よくも~・・・」
「ターンエンド!」
「あたしのターン!『ピケル』ちゃんお願い!私を癒して!」

白魔導師ピケル
光・星2・魔法使い・ATK1200・DEF0
自分のスタンバイフェイズ時、自分フィールド上に存在するモンスターの数×400ライフポイント回復する。

由美 LP3150

「手札から『貪欲な壺』を発動!墓地のモンスターを五枚選択しデッキに戻しシャッフル。その後二枚ドローする。」

デッキ:火霊使いヒータ、憑依装着-ヒータ、憑依装着-アウス、黒魔導師クラン、お注射天使リリー

「『エリア』ちゃんを攻撃表示で召喚!」

憑依装着-エリア ATK1850

「『ユニオン・アタック』!これで戦闘ダメージは通らなくても破壊はできる!全ての力を『エリア』ちゃんに!」

ユニオン・アタック
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択した発動する。このターンのバトルフェイズ中、選択したモンスターの攻撃力は、自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する他のモンスターの攻撃力の合計分アップする。このモンスターは相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える事はできない。また、他の表側攻撃表示モンスターはこのターン攻撃する事ができない。

憑依装着-エリア ATK3050

「いくわ!『エリア』ちゃんでその泥団子に攻撃!」
「『マッドボールマン』!!」
「これでターンエンド!」

憑依装着-エリア ATK1850

オレの場と手札にカードは無い。このドローが勝敗を分ける!
「オレのターン、ドロー!『戦士の生還』を発動!墓地の戦士族モンスターを一体選択し手札に加える!そして再び『バブルマン』を特殊召喚!」

E・HERO バブルマン ATK800

「『バブルマン』の効果発動!手札と場に他のカードがない場合二枚ドロー!・・・『バブルマン』に『バブル・ショット』を装備!攻撃力800ポイントアップする!」

E・HERO バブルマン ATK1600

「『バブルマン』で『ピケル』を攻撃!バブルショット!」

由美 LP2750

「よくもかわいい『ピケル』ちゃんを・・・!」
「カードを一枚伏せターンエンド!」
「よくもまあそんなにドローするわね。あたしのターン、『ウィン』ちゃんを召喚よ!」

憑依装着-ウィン ATK1850

「バトル!『エリア』ちゃんで攻撃!」
「『バブル・ショット』の効果!装備モンスターがバトルで破壊される時身代わりとなり、ダメージを0にする!」

バブル・ショット
装備魔法
「E・HERO バブルマン」にのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は800ポイントアップする。装備モンスターが戦闘で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊し、装備モンスターのコントローラーへの戦闘ダメージを0にする。

「だけど『ウィン』ちゃんがいるわ!」
「『ヒーローズ・ガード』発動!『マッドボールマン』を除外し、ダメージを半分にする!」

十代 LP75

「おしい!」
「さらにオレは1枚ドローする!」

ヒーローズ・ガード
通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。自分フィールド上に表側表示で存在する「HERO」と名のつくモンスターは、この戦闘では破壊されない。自分の墓地に存在する「HERO」と名のつくカードを除外する事でこの戦闘で発生するプレイヤーへのダメージを半分にし、デッキからカードを1枚ドローする。

「またドロー。これでターンエンドよ!」
「オレのターン、ドロー!魔法カード『バブル・シャッフル』!このカードの効果により『バブルマン』と『エリア』を守備表示に変更する!」

E・HERO バブルマン DEF1200
憑依装着-エリア DEF1500

「さらに守備表示の『バブルマン』を生け贄に捧げる事で手札からE・HEROと名のついたカードを召喚する事ができる!オレが召喚するのは『エッジマン』!」

バブル・シャッフル
速攻魔法
「E・HERO バブルマン」がフィールド上に表側表示で存在する時のみ発動する事ができる。自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する「E・HERO バブルマン」1体と相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を守備表示にする。守備表示にした「E・HERO バブルマン」1体を生け贄に捧げ、「E・HERO」と名の付くモンスター1体を手札から特殊召喚する。

E・HERO エッジマン ATK2600

「バトル!『エッジマン』で『エリア』を攻撃!パワーエッジアタック!」

由美 LP1650

「ライフが・・・貫通能力ね!」
「これでターンエンドだ。」
「あたしのターン、ドロー!・・・『光の護封剣』発動!3ターンの間あんたは攻撃できない!これでターンエンド!」

光の護封剣
通常魔法
相手フィールド上に存在する全てのモンスターを表側表示にする。このカードは発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間フィールド上に残り続ける。このカードがフィールド上に存在する限り、相手フィールド上モンスターは攻撃宣言を行う事ができない。

三ターンの間攻撃を封じるやっかいなカードか!手札は0。破壊できるカードを引くしかないか。
「オレのターン、ドロー!・・・『カードブロッカー』召喚!『カードブロッカー』は召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時守備表示になる!」

カードブロッカー
地・星3・戦士・ATK400・DEF400
このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、守備表示になる。自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが攻撃対象に選択された時、このカードに攻撃対象に変更する事ができる。このカードが攻撃対象になった時、自分のデッキのカードを上から3枚まで墓地に送ることができる。墓地に送ったカード1枚につき、このカードの守備力はエンドフェイズ時まで500ポイントアップする。

「これでターンエンドだ!」
「あたしのターン、ドロー!再び『ヒータ』ちゃんを召喚!」

憑依装着-ヒータ ATK1850

「これでターンエンドよ!」
「オレのターン、ドロー!『ダンディライオン』を召喚!」

ダンディライオン DEF300

「これでターンエンド!」
「あたしのターン、ドロー!リバースカードを1枚伏せターンエンド!」
「オレのターン、ドロー!一枚伏せターンエンド!これで『光の護封剣』の効果も消える!」
(これがラストチャンス・・・)
「あたしのターン、ドロー!『アウス』ちゃん召喚!」

憑依装着-アウス ATK1850

「さらに場から罠カード『無謀な欲張り』!カードを2枚ドロー!」

無謀な欲張り
通常罠
カードを2枚ドローし、以後自分のドローフェイズを2回スキップする。

「『早すぎた埋葬』発動!墓地の『エリア』を特殊召喚!」

由美 LP850
憑依装着-エリア ATK1850

「最後にカードを1枚伏せターンエンド!」
「オレのターン、ドロー!いくぜ!『エレメント・ソード』を発動!違う属性のモンスターと戦闘する場合攻撃力が800ポイントアップする!」

エレメント・ソード
装備魔法
装備モンスターの属性が違う属性のモンスターと戦闘するとき、装備モンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ800ポイントアップする。

「お前のライフを削るには十分な攻撃力だ!バトル!『エッジマン』で『ウィン』を攻撃!」
「させない!いくよ!『風林火山』!四つの属性がそろってる時発動!その力を束ね相手フィールド上のモンスターを全て破壊する!」

風林火山
通常罠
風・水・炎・地属性モンスターがフィールド上に表側表示で存在する時に発動する事ができる。次の効果から1つを選択して適用する。
●相手フィールド上モンスターを全て破壊する。
●相手フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。
●相手の手札を2枚ランダムに捨てる。
●カードを2枚ドローする。

「これがエレメントマスターと呼ばれるあたしの必殺罠よ。」
「『ダンディライオン』の効果!このカードが墓地に置かれた時2体のトークンを特殊召喚する!」

ダンディライオン
地・星3・植物・ATK300・DEF300
このカードが墓地に送られた時、自分フィールド上に「綿毛トークン」(植物族・風・星1・功/守0)を2体守備表示で特殊召喚する。このトークンは特殊召喚されたターン、生贄召喚のための生け贄にできない。

綿毛トークン DEF0

「オレのターンは終了だ。」
「あたしのターン!『無謀な欲張り』の効果によりドローフェイズをスキップ!でもこれで終わりよ!いって!四霊使い達!『ウィン』『エリア』で『綿毛トークン』を攻撃!」
「く!」
「そして『アウス』で直接攻撃!」
「速攻魔法発動『クリボーを呼ぶ笛』!頼むぜ『ハネクリボー』!」

ハネクリボー DEF200

「それがどうしたの?『アウス』で『ハネクリボー』を破壊!そして『ヒータ』のダイレクトアタック!」
『クリクリ!』
ああ、わかってるぜ相棒!
「無駄だ!『ハネクリボー』の効果によりこのターンオレが受けるダメージは0だ!」
「そんな・・・!これでターンエンドよ。」
「オレのターン、ドロー!」
「三度目のカード0。今度は一体どんな芸当を見せてくれるの?」
「お前同様、今度はオレが四つの属性を束ねてやるぜ!『ミラクル・フュージョン』発動!いくぜ!これがオレの見せる四つの属性が結束した姿だ!墓地の『フェザーマン』『バーストレディ』『クレイマン』『バブルマン』をゲームから除外!『E・HERO エリクシーラー』を特殊召喚!」

E・HERO エリクシーラー ATK2900

「『エリクシーラー』の特殊召喚に成功した時お互いに除外されたカードをデッキに戻す!オレは五枚のカードをデッキへ!」

デッキ:E・HERO フェザーマン、E・HERO バーストレディ、E・HERO クレイマン、E・HERO バブルマン、E・HERO マッドボールマン

「『エリクシーラー』は元の光属性の他にその効果により風、水、炎、地属性を持つ!そして『エリクシーラー』のもう一つの効果!相手フィールド上に存在する同じ属性のモンスター1体につき攻撃力300ポイントアップ!」
「あたしの場には四霊使い・・・」

E・HERO エリクシーラー ATK4100

「いくぜ!ラストバトル!『エリクシーラー』の攻撃!フュージョニストマジスタリー!」
「きゃあああ!」

由美 LP0

「・・・つよーい!」
「まあな。」
「さすが優勝候補なだけあるね。おしいなあ~もうちょっと後で戦うとおもしろかっただろうに。」
結局どこが恐ろしかったんだろ。普通に強い決闘者だけど。
「不思議そうな顔してどうしたの?」
「いや二人組に気をつけろって言われてたからな。強かったけど恐ろしいではなかったなと思って。」
「いやいや十分恐ろしいでしょ。こんなかわいい子が襲ってくるんだから!それじゃ~ね~」

「まったくあの忠告は何だったんだ?」



「お前ら一体何者ザウルス!!」
「・・・!今の声剣山か!?それに“ら”って!?」
くそ、いったい何なんだよ!この大会は!



あとがき
ということでネタが浮かんだので四霊使い。ぶっちゃけ最後の攻撃順は召喚の逆順です。こういう話す書くとだれがお気に入りかと探られる可能性あるんで。要するに保身。こんなこと書いてる時点で。萌えもんとかやってるくせに。最後誰が攻撃対象になったかは想像にお任せします。マジシャンズ・サークルとかディメンション・マジックとかもっと本格的なカードを使いたかったんだけどな。マイナーカード大量消費。書いてて楽しいわ。今回のアニメオリカはヒーローズ・ガード。いいカードですね。エレメント・ソードは微妙すぎてカード化しなさそう。発想はいいんだけどな。名前は美しいと四を名前に入れただけ。
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