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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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時間がないほど別な事がやりたくなる

よくあること。
さて小説更新。

TURN-14 E・HEROVSマハー・ヴァイロ

「ようこそ第七階層へ!」
「な、なんだ!?」
「何だとは失礼な。サンだよ。」

サン・・・たしかレプリカハウスの管理者。
「それでいったいさっきのはどういう意味なんだ?それに第七階層って。」
「あれ?君はこの大会の仕組みを門番から聞いてないのかな?それじゃ少しだけ。この大会は全十層構成。そしてこの階層から強制決闘がなくなるんだ。つまりこれからはお互いの同意のもと決闘が進められる。」
「オレにとってはどっちでもいい話だな。どんな決闘も全力でやるまでだからな。」
「そうそう、戦わない決闘者はこの大会に必要ないからね。説明終わり!御武運を!」

「・・・」
(この世界、ただ勝っても帰れると思うなよ。)
(けどあなたは勝てない。サンにも、他の門番にも。)
(勝ち続けてください!何があろうと!何といわれようと!デッキを信じて!)
・・・オレはこれまで三人の門番と戦ってきた。そして三人とも別々の言葉を残し消えた。この言葉が意味するのは・・・
「・・・?あそこにいる奴、様子がおかしい。」

いったいどうしたんだ?
「おい・・・」
「ひ!来るな!決闘なんてしない!」
「いったいどうしたんだよ!オレは遊城十代!あんたは!」
「・・・何だ、一人か。」
「ここから先進むなら二人組に気をつけろ。」
「それじゃわけわからねぇって!だから何があったんだよ!」
「お前遊城十代といったか。ここらで運だめしでもいいか。」
「だから・・・」
「決闘だ。」
「・・・わけわからねぇが決闘といわれて断る理由はねぇ。いいぜ!やってやる!」
決闘をやってるうちにさっきの原因もわかるかもしれねぇ。

―決闘!
?? LP4000
十代 LP4000

「俺のターン、ドロー。『マハー・ヴァイロ』を攻撃表示で召喚。」

マハー・ヴァイロ ATK1550

「さらに『悪魔のくちづけ』発動しターン終了。」

悪魔のくちづけ
装備したモンスターの攻撃力は700ポイントアップする。このカードがフィールドから墓地に送られた時、500ライフポイント払えばデッキの一番上に戻る。

マハー・ヴァイロ ATK2750

「馬鹿な!?攻撃力が1200も上がっている!?」
「『マハー・ヴァイロ』の効果だ。装備されているカード1枚につき攻撃力500ポイントアップする。」

マハー・ヴァイロ
光・星4・魔法使い・ATK1550・DEF1400
このカードに装備された装備カード1枚につき、このカードの攻撃力は500ポイントアップする。

「へー面白い効果だな。オレのターン、ドロー!オレはフィールド魔法『フュージョン・ゲート』発動!こいつは『融合』無しで融合を可能にするカード!その代わり融合素材になったモンスターは除外されけどな。」

フュージョン・ゲート
フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、「融合」魔法カードを使用せずに融合召喚をする事ができる。この際の融合素材モンスターは墓地へは行かず、ゲームから除外される。

「オレは『スパークマン』と『クレイマン』を融合!『E・HERO サンダー・ジャイアント』を融合召喚!」

E・HERO サンダー・ジャイアント ATK2400

「たとえ融合モンスターといえどこの攻撃力を超えるのは難しいぞ。」
「あわてるなよ。『サンダー・ジャイアント』の効果発動!『サンダー・ジャイアント』より元々の攻撃力が低いモンスター1体を破壊する!『マハー・ヴァイロ』の元々の攻撃力は1550。よって『マハー・ヴァイロ』は破壊される!ヴェイパースパーク!」

E・HERO サンダー・ジャイアント
光・星6・戦士・ATK2400・DEF1500
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO クレイマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。自分の手札を1枚捨てる事で、フィールド上に表側表示で存在する元々の攻撃力がこのカードよりも低いモンスターを1体選択して破壊する。この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。

墓地:E・HERO ネクロダ-クマン

「さらに『サンダー・ジャイアント』のダイレクトアタック!ボルティックサンダー!」
「ぐふ・・」

?? LP1600

「これでターンエンドだ!」
「俺のターン。」
何なんだ、こいつ。さっきから覇気が感じられない。自分から言い出したことなのに・・・
「モンスターを裏守備表示で召喚。ターンエンド。」
裏守備表示なら確かに『サンダー・ジャイアント』の効果は受けない。だがそれでは決闘に勝てないぜ。
「オレのターン!『フュージョン・ゲート』の効果発動!その効果により『フレイム・ウイングマン』を召喚するぜ!」

E・HERO フレイム・ウイングマン ATK2100

「いくぜ!『フレイム・ウイングマン』の攻撃!フレイムシュート!」

巨大ネズミ DEF1450

「さらに『巨大ネズミ』が破壊された時、効果発動!破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える!」

?? LP200

「『巨大ネズミ』の効果。デッキから地属性の攻撃力1500以下のモンスター、『マジック・ストライカー』を特殊召喚。」

巨大ネズミ
地・星4・獣・ATK1400・DEF1450
このカードが戦闘によって墓地に送られた時、デッキから攻撃力1500以下の地属性モンスター1体を自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。その後デッキをシャッフルする。

マジック・ストライカー ATK600

マジック・ストライカーか。オレも使っているが厄介なモンスターだ。
「だがまだオレの攻撃は残ってるぜ!いけ!『サンダー・ジャイアント』!」
「『マジック・ストライカー』の効果により俺への戦闘ダメージは0。」
「これでターン終了だ。」
奴のデッキの構成は分かった。装備カードを利用し攻撃力を上げ、直接攻撃や効果を最大限に生かすデッキ!だが・・・
「俺のターン。モンスターをセット。一枚カードを伏せターンエンド。」
なぜ奴から戦う気力が感じられない?どうして決闘を全力でできない?
「オレのターン、ドロー!『戦士の生還』を発動!墓地から『ネクロダークマン』を手札に加える!そして『フュージョン・ゲート』の効果により『ワイルドマン』と『ネクロダークマン』を融合し、現れろ!『ネクロイド・シャーマン』!」

E・HERO ネクロイド・シャーマン ATK1900

「融合モンスターが3体だと・・・!?」
「『ネクロイド・シャーマン』の効果発動!相手モンスター1体を破壊し、相手の墓地から相手の場のモンスターを特殊召喚する!オレは裏守備表示モンスターを破壊!」
『KA-2 デス・シザーズ』か。オレの手札は0。何を蘇生させるか。・・・

KA-2 デス・シザーズ
闇・星4・機械・ATK1000・DEF1000
このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地に送った時、破壊したモンスターのレベル×500ライフポイントダメージを相手に与える。

「オレは『マハー・ヴァイロ』を攻撃表示でお前の場に特殊召喚する!」
「なぜ『マハー・ヴァイロ』を・・・」
奴から闘志が感じられないならこれで呼び覚ましてやる!
「バトル!いくぜ、『フレイム・ウイングマン』で『マハー・ヴァイロ』に攻撃だ!」
「罠カード『和睦の使者』。モンスターへのダメージは0だ。」
「く、防がれたか。これでターンエンドだ。」
「俺のターン、ドロー。・・・!」
!奴の表情が。何か来る!
「『デーモンの斧』を発動!『マハー・ヴァイロ』の攻撃力を1000ポイントアップさせる。さらに『マハー・ヴァイロ』自身の効果で500アップする!」

マハー・ヴァイロ ATK3050

「いけ!『マハー・ヴァイロ』!『サンダー・ジャイアント』を抹殺しろ!」
「くぅ!」

十代 LP3350

「リバースカードを1枚セット。これでターンエンドだ。」
「オレのターン、ドロー!リバースカードを1枚セットしターンエンド。」
「あえて攻撃表示か。ならば罠に踏み込んでくれる!俺のターン!」
(これはこれからの俺を占う賭け!)
「俺の引いたカードは『強者の苦痛』!貴様のモンスターは全て攻撃力がレベル×100ポイント下がる。」
「オレのモンスターは2体ともレベル6。」

強者の苦痛
永続魔法
相手フィールド上に表側表示で存在するすべてのモンスターの攻撃力は、レベル×100ポイントダウンする。

E・HERO フレイム・ウイングマン ATK1500
E・HERO ネクロイド・シャーマン ATK1300

「さらに『団結の力』!自分の場のモンスター1体につき攻撃力800アップ。そして効果によりさらに500アップする。」

マハー・ヴァイロ ATK4350

「バトル!『マハー・ヴァイロ』で『ネクロイド・シャーマン』を攻撃!」
「罠カード『ヒーロー・シールド』発動!このカードを装備された『ネクロイド・シャーマン』は1度だけ戦闘では破壊されない!」

十代 LP300

「そして『ヒーロー・シールド』のもう一つの効果。受けたダメージ1000ポイントにつき1枚カードをドロー。オレは3枚ドロー!」

ヒーロー・シールド
永続罠
発動後このカードは装備カードとなり、「HERO」と名のついたモンスターに装備する。装備モンスターが戦闘で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。その後、装備モンスターとの戦闘で発生したプレイヤーへの戦闘ダメージ1000ポイントにつき、デッキからカードを1枚ドローする。


「なるほど、ターンエンド。」
「オレのターン!」
よし!いける!
「『フュージョン・ゲート』を破壊し、フィールド魔法『スカイスクレイパー』発動!」
「フィールドが高層ビル街に・・・」
「魔天楼こそヒーローが活躍する場!『E・HERO』が自分より攻撃力が高いモンスターと戦闘する場合攻撃力は1000ポイントアップする!」
「だが『マハー・ヴァイロ』には届かない。」
「あわてるなって。さらにオレは『受け継がれる力』を発動!『ネクロイド・シャーマン』を墓地に送り、その元々の攻撃力分『フレイム・ウイングマン』の攻撃力はアップする!」

受け継がれる力
通常魔法
自分フィールド上のモンスター1体を墓地に送る。自分フィールド上のモンスター1体を選択する。選択したモンスター1体の攻撃力は、発動ターンのエンドフェイズまで墓地に送ったモンスターカードの攻撃力分アップする。

E・HERO フレイム・ウイングマン ATK3400

「『スカイスクレイパー』とのコンボで4400か!」
「いくぜ!『フレイム・ウイングマン』で『マハー・ヴァイロ』を攻撃!」
「無駄だ!『攻撃の無力化』!」
「!!攻撃がまた・・・!一枚伏せターンエンド。」
「エンドフェイズに貴様のモンスターの攻撃力は戻る。」

E・HERO フレイム・ウイングマン ATK1500

「俺のターン!『ホワイトナイツ・フォート』発動!これで貴様は罠を発動できない。これで終わりだな。」
あれは明日香が使ってたカード!レプリカハウス、か・・・

白夜城-ホワイトナイツ・フォート
永続魔法
お互いのプレイヤーは、相手ターンに罠カードを発動することができない。

「そうはいくか!『ホワイトナイツ・フォート』の発動にチェーンし『ヒーロー・ヘイロー』を発動!『フレイム・ウイングマン』に装備!」

ヒーロー・ヘイロー
通常罠
発動後このカードは装備カードとなり、攻撃力1500以下の戦士族モンスター1体に装備する。相手の攻撃力1900以上のモンスターは、装備モンスターに攻撃できない。

「攻撃封じか。たしかに現在の『フレイム・ウイングマン』の攻撃力は『強者の苦痛』の効果により1500。発動条件は満たしている。ならば1枚伏せターンエンド。」
「オレのターン、ドロー!『N・グロー・モス』を召喚!」
「ふん、今更そんな弱小モンスターでどうするつもりだ。」

N・グロー・モス ATK300

「やけに強気だな。初めのころとは別人だぜ。何があったんだ?」
「・・・貴様には関係のないことだ。」
「・・・『グロー・モス』の特殊効果。相手はデッキからカードを1枚引き、その種類によって効果が決定する。シグナルチェック!」

ドロー:サイクロン

「魔法カードを引いた時に得られる効果はダイレクトアタック!いけ、『グロー・モス』!スポアスピア!」
「させん!『炸裂装甲』!攻撃モンスター1体を破壊する!」
「『グロー・モス』!」
「万策尽きたな。俺のドローは貴様の『ヒーロー・ヘイロー』を破壊できる『サイクロン』!」
「・・・オレは『フレイム・ウイングマン』で『マハー・ヴァイロ』を攻撃する。」
「あきらめたか。素直にサレンダーをすればいいものをあえて戦闘時に発生する苦しみを受けるとは。」
「そいつはどうかな?」
「何!?」
「速攻魔法『バトル×2(バトルバイツー)』!攻撃力が2倍以上差がある時、元々の攻撃力を倍にする!」

バトル×2
速攻魔法
戦闘する相手モンスターの攻撃力が自分の攻撃モンスターの2倍以上のとき、自分の攻撃モンスターの元々の攻撃力を2倍にする。

E・HERO フレイム・ウイングマン ATK3600

「馬鹿な!」
「そして『スカイスクレイパー』の効果によりさらに攻撃力が1000ポイントアップする!喰らえ!スカイスクレイパーシュート!」
「ぐわああああぁぁぁ!」

E・HERO フレイム・ウイングマン ATK4600
?? LP0

「オレの勝ちだな。さて話してもらおうか、何があったか。」
「男と女の二人組。化け物だ。お前に勝てればあいつらを戦う勇気も出ると思ったんだがな。」
「それじゃわからねぇって・・・」
「お前もこの先進むなら特に女を気をつけろ。見た事もないデッキを使ってくるぞ。俺はそのデッキを見て恐れをなして逃げた。」
「そんなすげぇ奴が・・・」
「俺は一足先に安全なところにいかしてもらう。優勝にはもう興味がない。」
「おい!・・・消えたか。」

(勝ち続けてください!)
そうだな。もとよりどんな相手でも負けるつもりはない!全力で決闘をするだけさ!


あとがき
決闘構成自体は前からあったけど、なぜかアニメに先越された。バトル×2とか受け継がれる力とか。さすがにフュージョン・ゲートは無かったけど。何気にヒーロー・ヘイローをフレイム・ウイングマンに装備させたかっただけだったりする。後フィールド上融合モンスター三体。エド戦みたいに並べてみたかった。名前?めんどry

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