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カーくん

Author:カーくん
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職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
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書き物は発想の転換が必要

詰まったら別な事をして心を落ち着かせろ。
という事で小説更新。

TURN-13 光の決戦!天空勇士ネオパーシアス

先攻 リン LP1000
手札 2枚
場  天空勇士ネオパーシアス(ATK2700)、勝利の導き手フレイヤ(ATK500)、天空の聖域

後攻 十代 LP3300
手札 0枚
場 E・HERO ワイルドジャギーマン(ATK2600)、カードガンナー(ATK400)

「どうです、私の『天空勇士(エンジェルブレイブ)ネオパーシアス』は。美しいでしょ。」

天空勇士ネオパーシアス
光・星7・天使・ATK2300・DEF2000
このカードは自分フィールド上の「天空騎士パーシアス」1体を生け贄に捧げる事で特殊召喚する事ができる。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。また、このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、自分のデッキからカードを1枚ドローする。フィールド上に「天空の聖域」が存在し、自分のライフポイントが相手ライフポイントを超えている場合、その数値だけこのカードの攻撃力・守備力がアップする。

くそ、そんなの感じてる暇ねえっての!
「いきますよ、私のバトルフェイズ!『ネオパーシアス』で『ワイルドジャギーマン』を攻撃!ブレイブスピア!」
「『ワイルドジャギーマン』!!」

十代 LP3200

「『ネオパーシアス』の効果によりデッキからカードを1枚ドロー!そして『フレイヤ』で『カードガンナー』に攻撃!」
「く!」

十代 LP3100

「だが『カードガンナー』には効果がある!破壊された時デッキからカードを1枚ドローする!」
「なら私は2枚伏せターンエンドします。」
「オレのターン、ドロー!『オーバーソウル』発動!『カードガンナー』の効果で墓地に送った『ネオス』を特殊召喚する!」

O-オーバーソウル
通常魔法
自分の墓地から「E・HERO」と名のついた通常モンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。

E・HERO ネオス ATK2500

「いいカードですね。でも『ネオス』では『ネオパーシアス』を倒せません。」
「ならばオレのフィールドで戦うまでさ!フィールド魔法『ネオスペース』発動!『ネオス』の攻撃力を500ポイントアップさせる!」

ネオスペース
フィールド魔法
「E・HERO ネオス」及び「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターの攻撃力を500ポイントアップする。「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターは、エンドフェイズ時にデッキに戻る効果を発動させなくてもよい。

「聖域を狙いに来ましたね。でもそれは無駄です。カウンター罠『魔宮の賄賂』!魔法の発動を無効にし破壊する。相手は1枚ドローする。」
「く!『ネオスペース』が!」
「聖域に争いは必要ないです。」
・・・!!このカードは!?
「オレは『グロー・モス』を召喚!」

N・グロー・モス ATK300

「攻撃力たった300・・・けどこのモンスターは。」
「行くぜ!『ネオス』!『グロー・モス』!コンタクト融合!来い、『グロー・ネオス』!!」

E・HERO グロー・ネオス ATK2500

「争いを無くして欲しいなら聖域自体を消してやるぜ!『グロー・ネオス』の特殊効果!相手フィールド上に表側表示で存在するカードを破壊し、その種類によりさらに効果を得る!オレは『天空の聖域』を破壊する!シグナルバスター・ブルーライトニング!」
「私の聖域が・・・!」

E・HERO グロー・ネオス
光・戦士・ATK2500・DEF2000
「E・HERO ネオス」+「N・グロー・モス」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。相手フィールド上に表側表示で存在するカードを1枚破壊し、そのカードの種類によりこのカードは以下の効果を得る。この効果は1ターンに1度だけメインフェイズに1に使用できる。●モンスターカード:このターン、このカードは戦闘を行えない。●魔法カード:このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。●罠カード:このカードは守備表示になる。

「魔法を破壊した時に得られる効果はダイレクトアタック!『グロー・ネオス』の直接攻撃!ライトニングストライク!!」
「その攻撃は通しません!リバースカード『ドレインシールド』!!攻撃を無効にしその数値分ライフを回復する!」
「何だって!?」

ドレインシールド
通常罠
相手モンスター1体の攻撃を無効にし、そのモンスターの攻撃力分の数値だけ自分のライフポイントを回復する。

リン LP3500

「く・・・!エンドフェイズに『グロー・ネオス』はデッキに戻る!」
「あなたの場のモンスターは消えた。手札にも場にもカードは無い。」
(これで終わり・・・あっけない。しょせんはこの程度なの・・・?人間って・・・)
「私のターン。『ゼラディアス』の効果。再び目の前に現れよ、私の楽園『天空の聖域』!」

天空の使者 ゼラディアス
光・星4・天使・ATK2100・DEF800
このカードを手札から墓地に捨てる。デッキから「天空の聖域」1枚を手札に加える。フィールド上に「天空の聖域」が存在しない場合、フィールド上のこのカードを破壊する。

「そして『ネオパーシアス』の特殊効果。『天空の聖域』において自分のライフが相手ライフを上回っている場合、その数値分『ネオパーシアス』の攻撃力はアップします!」

天空勇士ネオパーシアス ATK3100

「これで終わりです。『ネオパーシアス』のダイレクトアタック!」
「墓地の・・・」
「!?」
「『ネクロ・ガードナー』の効果発動!このカードを除外する事で相手モンスター1体の攻撃を無効にする!」

ネクロ・ガードナー
闇・星3・戦士・ATK600・DEF1300
自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外して発動する。相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。

「『カードガンナー』の効果で墓地に送っていましたか。運がいいですね。ならば『フレイヤ』でダイレクトアタックです!」

十代 LP2600

「これによりさらに『ネオパーシアス』の攻撃力はアップします。」

天空勇士ネオパーシアス ATK3600

「これでターンエンドです。」
「オレのターン!」
「あなたはいったいどうやって勝つつもりですか?」
「どうって、オレはカードを信じドローするだけさ。」
「手札と場にカードがないのに、ですか?」
「ああ、・・・ドロー!」
(もう無理です。いくら何でもこの状況で『ネオパーシアス』を破壊する事なんて不可能!)
「オレは『バブルマン』を特殊召喚!」

E・HERO バブルマン ATK800

「『バブルマン』の効果。手札にこのカードしかない時、このカードの召喚を特殊召喚扱いにする事ができる。そして『バブルマン』が召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、場と手札に他のカードがない場合デッキから2枚ドローできる!よってオレはデッキから2枚ドロー!」
「このタイミングで手札増強!?それも発動条件が難しいこの効果で・・・」
「魔法発動『融合回収(フュージョンリカバリー)』!『融合』と融合に使用したカードを1枚手札に戻す!そして『融合』発動!手札の『フェザーマン』と場の『バブルマン』を融合!現れろ!『セイラーマン』!!」

E・HERO セイラーマン ATK1400

「融合でたった1400。それでは私の『ネオパーシアス』は倒せません!」
「カードを1枚セット。でもダメージを与える方法ならあるぜ。」
「さっきみたいに効果ダメージですか?」
「『セイラーマン』の特殊効果。自分の魔法・罠ゾーンにカードがセットされている場合、直接攻撃を仕掛ける事ができる。いくぜ!『セイラーマン』の直接攻撃!アンカーナックル!!」
「くぅ!!」

E・HERO セイラーマン
水・戦士・ATK1400・DEF1000
「E・HERO バブルマン」+「E・HERO フェザーマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。自分の魔法&罠ゾーンにカードがセットされている場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。

リン LP2100

「この瞬間オレのライフがお前のライフを上回った。よって『ネオパーシアス』の攻撃力は元に戻るぜ」

天空勇士ネオパーシアス ATK2700

「直接攻撃ですか。でもこれであなたの打てる手はすべて出尽くしたはずです。ろうそくの消える間際の一瞬の光。あなたの決闘はいつもその消える一瞬が勝負。どんな困難な決闘も追い詰められてからの勝利。それがあなたの決闘・・・!」
「・・・」
「私のターン!これで終わりです!『デュナミス・ヴァルキリア』召喚!『フレイヤ』の効果により攻撃力400ポイントアップします!」

デュナミス・ヴァルキリア ATK1800→2200

「バトル!『デュナミス・ヴァルキリア』で『セイラーマン』を攻撃!」
「うわぁぁぁ!」

十代 LP1800
天空勇士ネオパーシアス ATK3000

「そして」
「待てよ。この瞬間罠カード『ヒーロー・シグナル』発動!」
(そんな・・・こんな都合よくカードって引けるものなの!?)
「モンスターが戦闘で破壊された時発動!手札またはデッキからE・HEROと名のついたレベル4以下のモンスターを特殊召喚する!出ろ!『クレイマン』!」

E・HERO クレイマン DEF2000

「『ネオパーシアス』で『クレイマン』を攻撃!その特殊効果により貫通ダメージを与えます!」
「くは・・・!?」

十代 LP800

「効果により1枚ドロー。『フレイヤ』続いて!」
「つ・・・!」

十代 LP300

くそ、何だ・・・さっきまでとはダメージがまるで違う・・・!
「どうやら立っているのもやっと、という感じですね。この階層から体感ダメージも上がっています。再びあなたの手札と場のカードは消えました。そして『ネオパーシアス』はその効果により攻撃力は4500。どうしますか、サレンダーも認めますよ。」
「そうはいくか!オレは決して決闘を捨てたりしない!オレのターン、ドロー!」
・・・相棒!すまないな・・・
「オレは『ハネクリボー』を守備表示で召喚。ターンエンド。」

ハネクリボー DEF200

(『ハネクリボー』は破壊され墓地に送られた時、それ以降の戦闘ダメージを0にするモンスター。『ネオパーシアス』の貫通能力は防げない・・)
「あくまで戦う事を貫くのですね。私のターン、ドロー。」
(『エンド・オブ・ザ・ワールド』。『ルイン』の召喚に必要な儀式魔法・・・これが意味するのは・・・未来。希望もない未来。彼は私たちの希望・・・先に進んでつぶされるくらいならここで・・・だけどここで彼が負けて何かが変わるのか。・・・もうわからない。)
・・・攻撃してこない?なんで・・・
「・・・バトルフェイズ。これで終わりです!『ネオパーシアス』で『ハネクリボー』を攻撃!」





十代 LP300

「これで何度目かな、君が終わりだと言ったのは。」
「どうして!?『ハネクリボー』は破壊された時、その後の戦闘ダメージを0にするモンスター!『ハネクリボー』との戦闘で発生する超過ダメージまで防げないはずなのに!?」
「君のおかげさ。」
「え!?」
「君の楽園『天空の聖域』がオレを守ってくれた。」
「ど、どういう事!?」
「まだ気づかないのか。『天空の聖域』の効果は、天使族との戦闘で発生するコントローラーへのダメージを0にする。フィールド魔法はお互いに効果が及ぶ特殊な魔法。ゆえに天使族である『ハネクリボー』のコントローラーであるオレに対してのダメージは0だったのさ。」

ハネクリボー
光・星1・天使・ATK300・DEF200
フィールド上のこのカードが破壊され墓地に送られた時に発動する。発動後、このターンにこのカードのコントローラーが受ける戦闘ダメージは0になる。

「でも!そうやっていつまでも攻撃は防げない!私の勝ちは決定的です!奇跡でも起こそうって言うのですか!」
「ああ、信じていれば奇跡だって何だって起きるさ!」
「起きない!!」
「それは違う!可能性がある限りオレはあきらめない!デッキを信じ、仲間を信じオレは戦う!オレのターン、ドロー!」
「・・・何を引いたのですか?」
「オレは魔法カード『ミラクル・フュージョン』発動!」
(・・・!奇跡・・・?まさか本当に・・・!)

ミラクル・フュージョン
通常魔法
自分のフィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって決められたモンスターをゲームから除外し、「E・HERO」という名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

「墓地に眠る『フレイム・ウイングマン』と『スパークマン』を融合!究極の輝きを纏い降臨せよ!『E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン』!!!」

E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン ATK2500

「この『天空の聖域』でこれだけの輝きを放てるモンスターがいるなんて・・・けれどその攻撃力では『ネオパーシアス』は倒せません!」
「言ったはずだぜ。オレには信じてる仲間がいるってな。」
「え?」
「『シャイニング・フレア・ウイングマン』の特殊効果!墓地に眠るE・HERO1体につき攻撃力300がポイントアップする!」

墓地:E・HERO フェザーマン、E・HERO バーストレディ、E・HERO クレイマン、E・HERO バブルマン、E・HERO エッジマン、E・HERO ワイルドマン、E・HERO ワイルドジャギーマン、E・HERO セイラーマン

「オレの墓地に眠るE・HEROは8体よって『シャイニング・フレア・ウイングマン』の攻撃力は・・・」

E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン ATK4900

「攻撃力4900!?」
「『シャイニング・フレア・ウイングマン』で『ネオパーシアス』を攻撃!シャイニングシュート!!!」
「『ネオパーシアス』!!けれど私への戦闘ダメージは0・・・」
「『シャイニング・フレア・ウイングマン』の効果。破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える!『ネオパーシアス』の攻撃力は2300!」
「そんな・・・きゃあああぁぁぁ!」

E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン
光・星8・戦士・ATK2500・DEF2100
「E・HERO フレイム・ウイングマン」+「E・HERO スパークマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードの攻撃力は、自分の墓地の「E・HERO」という名のついたカード1枚につき300ポイントアップする。このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地に送った時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

リン LP0

「オレの勝ちだな。」
「さすがですね。聞きしに勝る実力・・・」
「教えてくれ、君は何を望んで・・・」
「勝ってください。」
「え?」
「勝ち続けてください!何があろうと!何といわれようと!デッキを信じて!」
「それってどういう・・・」
「それしか言えません。門番は言動を制限されますから・・・」
「待ってくれ!まだ聞きたいことが・・・消えた、か・・・」

何なんだよ!何だって言うんだよ!一体この大会は何のためにあるんだよ!

「・・・いたたたた」
なんだ?思いっきり岩を殴ったぞ。
「な・・・」
いつの間にか花畑も消えている。元の岩の部屋だ。・・・先に進んでやる!絶対に負けるもんか!


あとがき
光の決戦。というわけで光属性のモンスターが多数登場。自分的に今まで書いた中で一番のお気に入りの内容。元は8000用に書いてたやつを4000用に縮めたからカードガンナーに頑張ってもらったけど。OCGオンリーなのも満足。あと久々の相棒。これが一番書きたかった内容かも。アニメの一話でさんざん叩かれたから。天空の聖域の存在をなるべく忘れさすように頑張ったけどどうだったかな。まだまだ精進は必要だと思うけど。

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