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カーくん

Author:カーくん
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デッキ感覚

オレは完全に頭の中でぐるぐる回してるだけー
それでそこそこのデッキ作ってるんだからある意味恵まれてるよねー

とまあそれだけじゃ駄目なんですけどね。
スパーリングが一番よ、やっぱり。
でも、いつでもどこでも対戦ができるわけがない。
ということで一人でもデッキの完成度を上げられる方法、初級編。
はっじまるよー

1.デッキの初手7枚+3枚を繰り返し見る
まあ初速は重要なのでこれを繰り返すだけでも序盤のバランスは上がります。
みんなやってそうだけど。
初手で何伏せるかも練習しておけばいい感じ

2.デッキの上から10枚をさらにめくって見る
ステップアップその1。
一人で回してる人にありがちなのが実際の対戦形式で回すこと。
個人的にはあまりよろしくないと思ってます。
だってマナチャの除去も考慮できないし、グレイズも考慮できない。

そんなわけで10枚を見る。
ここで重要なのはカードの割合。
見たカードの10枚中5枚手札に来る、5枚ノードに流れると仮定する。
あとはこの中盤で何が欲しいかの問題。
アタッカーが来てほしい場合はその割合、除去が欲しい場合はその割合、速攻対策、カウンターの枚数。
ここで初手に来たカード、伏せたカードと照らし合わせるとデッキの戦術、バランスの調整がしやすいです。

3.デッキの上から10枚をさらにめくって見る2
ステップアップエクステンド(ぇ
ここで重要なのはこの10枚に何が含まれてるかを予想すること。
先に20枚を見ているわけですから残りは30枚。
先に20枚に偏りがみられた場合、残り30枚にも必ず偏りが存在します。
この予想をしながらカードを見るということは実戦においても戦略を立てる上で重要になったりします。

たとえば序盤に高ノードカードばっかり来た場合、後半はマナチャ持ちを引きやすいということです。
高ノードカードをしっかり手札に抑えれるデッキ構築ならいいですが、大半は伏せるはずです。
残したカードを場に出しても除去されるときついです。
一例としてはそれ解消するために紅葉狩りや風祝の奇跡が有効です。
後半に引いてしまったマナチャを紅葉狩りの戻すカードにしたり、ノードに伏せてコストにして風祝で序盤に伏せたカードの回収に利用したり。

もちろん10枚が全部手札に入るわけではないのですが、割合が重要です。
劣勢時に欲しいカード、優勢時にあると便利なカード、その割合を何度もめくって見てみるといいでしょう。


じゃあオレのデッキで実際解説してみます。
デッキは幽霊眷属。

1.初手7枚+3枚

村紗
反転攻勢
幽々子5弾
死霊の復活
サニーミルク
マナの生成
霧雨魔理沙1弾

紅葉狩り
強引な取引
霧雨魔理沙1弾

割りと理想的な手札、ただマナ生サニーなので先行だと強引が流れますが。
紅葉狩りが早々に来るのでこれは握っておきたいカード。
反転攻勢+復活で魅魔を使いまわせる手札なので何を残すか重要。
小型物量に対しては村紗がいるので読み間違えたりしたときに紅葉狩りで緊急で戦術を変えれるのが強みですね。

2.さらに10枚めくる
村紗
マナの生成
威令
アリス5弾
瞋怒
アリス5弾
幽々子5弾
風祝の奇跡
魅魔
作戦阻止

初手から考えるとアタッカーが欲しいですね。
この中でアタッカーになりうるのは村紗、魅魔、そして回収カードの風祝の3枚。
初手の魔理沙の存在等を考えると上々の枚数。
1枚でも手札に加わればアタッカーに厚みが出ますからね。
魅魔は別にグレイズに流れても復活がデッキにあるので冥界にぽろっと落ちてくれても問題なし。
早々に反転攻勢を打ってしまった場合はこの限りではないですけどね。
アリス2枚、マナ生で無駄ドローになる可能性は3枚、村紗の効果があるのでその限りではないですが。
しかしこのカードは引いても紅葉狩りの肥やしにできるので割りと問題ないです。
あとはバランス良くカウンターが来るので来たカウンターによって少し思考を変える程度か。
瞋怒だと紫を警戒できるし、阻止系統だと法界を警戒できるし、戦闘以外の決死を免れたり。

3.さらに10枚めくる2
まずめくる前にどんなカードが含まれてるか予想します。
アタッカーはそれなりに来てますがギャスドリ、アンカー合わせて5枚あるのに1枚も来てないのでそれが来ると予想。
どっちも相手の壁の計算を狂わせれますし。
壁の計算を狂わすと言えば数を増やせる眷属、これも1枚も引いてないので来る可能性がありますね。
劣勢の場合でも魅魔が早々に出せる手札だったのである程度ライフが削れてると予想、素引きで切り返せる魅魔、冥界からひろえる結社、冥界から出せる死霊の復活も枚数が見えてないので引けると予想します。
とくに復活だとやっぱり数が増やせて壁計算ずらせれますからね、攻守一体でいいカードだ。

さて実際引いたカードはこちら

作戦阻止
紅葉狩り
魅魔
眷属
神奈子5弾
法界
アンカー
瞋怒
強引
死霊の復活

まあそれなりに予想通りかな?
ただまだギャスが1枚も見えてない^p^
眷属は魔理沙から豊姫、幽々子から村紗につながるので引けると変幻自在にいけるねー
ライフさえ残っていれば法界や魅魔から切り返しが効きやすいのが。
攻め、逆転、どちらに行っても中々に有能なドローでしょうか。


割りと流れるような手札でしたのでそこまで悩む必要がなかったかな?
これが序盤に偏った手札だと、次のドローのバランスをより考慮する必要があります。
あとは仮想敵ですかね。
プリバとかの対抗を考えたりとかノードロックとかの対抗を考えたりとか。
最後は引いたもん勝ちですけどねwでもデッキバランスは重要だ。

これをやるとわりと結社や紅葉狩り、風祝のバランスや握る時が実戦をしなくても身につくかもしれない。
やっぱりカードの来る割合が実戦感覚で察知しやすいので。
多すぎず少なすぎず、ただ妄想力が足りないときついかもしれない。

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