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カーくん

Author:カーくん
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年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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どうやって究極完全態を召喚したのか

143話で誰もが一番気になること。
という事で自分でその謎を解いてみた。

「サイバー流の力見せてやろう。」
「なんだその貧弱そうな流派は。そんなもの俺のデッキがひねりつぶしてくれる!」
「オレのターン、ドロー。サイバー・フェニックス召喚。」
サイバー・フェニックス ATK1200
「カードを1枚伏せターンエンド。」

カオス・ソーサラーは不敵に笑う。
それは自分の敵ではないと暗に伝えるものだった。
「ならば俺のターンだ、小僧。ドロー!
俺は代打バッター召喚!」

代打バッター ATK1000

「さらにトゲトゲ神の殺虫剤発動。フィールド上の昆虫族をすべて破壊する。さらに代打バッターの効果を発動。このカードが場から墓地に送られた時、手札の昆虫族を特殊召喚できる。
現れろ!アルティメット・インセクト LV7!」

アルティメット・インセクト LV7 ATK2600

「アルティメット・インセクトでサイバー・フェニックスを攻撃。」
周りが氷で覆われてるためかアルティメット・インセクト羽ばたきにより、
サイバー・フェニックスは凍てつき破壊されてしまう。

「罠発動。パワー・ウォール!デッキからカードを1枚捨てるたびに、
ダメージを100ポイント軽減する。オレは14枚のカードを墓地へ送る。」
説明が終わると同時にヘルカイザーはデッキからカードを投げ捨てダメージを防いだ。

墓地:サイバー・バリア・ドラゴン、サイバー・レーザー・ドラゴン、
プロト・サイバー・ドラゴン、
サイバー・ウロボロス、ヘル・ドラゴン、ボマー・ドラゴン、
強化支援メカ・ヘビーウェポン、融合解除、
タイム・カプセル、フォトン・ジェネレーター・ユニット、
未来融合―フューチャー・フュージョン、強制転移、
リビングデッドの呼び声、リターンソウル

「ち、ダメージを防がれたか。」
「それだけではない。サイバー・フェニックスが破壊された時デッキからカードを1枚ドローする事ができる。」
「ならばカードを2枚伏せターンエンドだ。」

「オレのターン、ドロー。」
ドロー:パワー・ボンド

ドローカードを見てヘルカイザーは笑う。
「何を引いた?だがどんなカードを引こうがアルティメット・インセクトは破壊できん。」
「パワー・ボンド発動!手札のサイバー・ダーク・ホーン、エッジ、キールを融合!
現れろ!サイバー・ダーク・ドラゴン!」
その叫びとともに黒き機械竜が現れる。
「パワー・ボンドの効果により攻撃力は2倍になる。さらにサイバー・ダークの効果により墓地からヘルドラゴンを装備!そして墓地のモンスター数だけ攻撃力アップ。
よってその攻撃力は・・・」

鎧黒竜―サイバー・ダーク・ドラゴン ATK5000

「攻撃力5000だと!?」
「サイバー・ダークでアルティメット・インセクトを攻撃!フルダークネスバースト!」
「くそ!速攻魔法サイクロン!ヘルドラゴンを破壊!」
鎧黒竜―サイバー・ダーク・ドラゴン ATK3100
「だがまだサイバー・ダークの方が攻撃力は上!」
サイバー・ダークの咆哮によりアルティメット・インセクト燃え盛り消滅した。

カオス・ソーサラー LP3500

「だがパワー・ボンドにはリスクがあったはず。」
「サイバー・ジラフ召喚。さらにサイバー・ジラフを生け贄に捧げその効果によりこのターンオレは効果ダメージを受けない。さらに墓地にモンスターが増えたことにより攻撃力アップ。」

その行動を見てカオス・ソーサラーは苦虫をつぶしたような顔をしている。
「俺のターン、ドロー。俺はカードを2枚伏せターン終了だ。」

ヘルカイザー手札1枚
カオス・ソーサラー手札0枚

「オレのターン、ドロー。バトルだ!」
「罠発動、強欲な瓶!さらに速攻魔法、非常食!強欲な瓶を墓地に送る。非常食の効果によりライフ回復。そしてさらに強欲な瓶の効果によりカードを1枚ドロー。」
カオス・ソーサラー LP4500
「サイバー・ダークで直接攻撃!」
「そうはさせん!罠発動、光の護封壁!ライフ4000ポイント支払いその攻撃力以下の攻撃を防ぐ。」
カオス・ソーサラー LP500
「ならばリバースカードを1枚セット。ターンエンドだ。」

「俺のターン、ドロー!」
(来た!)
カオス・ソーサラーの顔に笑みがこぼれる。
「俺はプチモス召喚。さらに進化の繭。これで6ターン後我が最強モンスターが姿を現す!」
「最強モンスターだと?」
「そうだ。そこのモンスターよりはるかに強力なモンスターだ。」

「ならばオレのターン。」
ドロー:アタック・リフレクター・ユニット
「ターンエンド。」

「フハハハこの光の護封壁の前に手も足もでないようだな。
俺のターン、ドロー!どうやら後5ターン待たずしても勝負が決まりそうだな。」
「何?」
「永続魔法、波動キャノン!1ターンごとに1000ポイント威力が増す。
4ターン後波動キャノンを放てば4000ダメージで終わりだ!」

「ドロー、ターンエンド。」

「フハハハそうだ貴様はもう何もしなくていいのだ。ドロー!
1枚伏せてターンエンドだ!」
「オレのターン、ドロー。天使の施しを発動。デッキからカードを3枚引き、2枚捨てる。」
ドロー:サイバー・ドラゴン・サイバードラゴン、サイバー・ドラゴン
墓地:巨大化、アタック・リフレクター・ユニット
「これでターンエンドだ。」

「何を狙ってるかは知らないが貴様はあと2ターンだ。ドロー!ターンエンドだ。」
「ドロー。まずはその繭を始末させてもらおう。魔法発動!リッミター解除!
機械族の攻撃力を2倍にする。」
「そうはさせん!カウンター罠マジック・ジャマー!手札1枚を墓地に送り魔法の発動を無効にする!」
「く、ターンエンドだ。」
「後1ターンだ!ドロー!1枚伏せターンエンド!」
「ドロー、ターンエンド。」

カオス・ソーサラーが高らかに笑う
「フハハハ、勝負をあきらめたか小僧!俺のターン、波動キャノン効果発動!貴様に4000のダメージを与える。これで終わりだ!」
「それはどうかな、罠発動!フュージョン・ガード!融合デッキからランダムにカードを1枚墓地へ送り効果ダメージを無効にする。」
墓地:サイバー・ツイン・ドラゴン
「そしてサイバー・ダークの攻撃力がさらにアップ。」
鎧黒竜―サイバー・ダーク・ドラゴン ATK3300
「ちぃ、ターンエンドだ。」
「オレのターン、ドロー!速攻魔法サイクロン発動!これで貴様を守っていた壁は消える。
バトル!サイバー・ダーク・ドラゴンで攻撃!フルダークネスバースト!」
「そうはさせん罠発動!ホーリーライフバリアー!手札1枚をコストにダメージを無効!
進化の繭は破壊させん!」
「ターンエンドだ。」

「フハハハ貴様は千載一遇の勝機を逃した!俺のターン、ドロー!」
ドロー:究極完全態グレートモス
「俺は進化の繭を生け贄に現れろ!究極完全態グレートモス!!!」

究極完全態グレートモス ATK3500

「究極完全態・・・」
「行け!グレートモス!!」
グレートモスの羽ばたきは氷を伴いサイバー・ダーク・ドラゴンを破壊した。
ヘルカイザー亮 LP3800
「フゥハハハ何もできずに死ぬがいい。」
「攻撃力3500・・・いいモンスターではある。だがお前はサイバー流の極意を知らんようだ。」
「サイバー流?」
ドロー:融合
「オレは三体のサイバー・ドラゴンを手札融合、現れろサイバー流奥義!
サイバー・エンド・ドラゴン!!!」

サイバー・エンド・ドラゴン ATK4000

「攻撃力4000だと!?」
「エターナルエヴォリューションバースト!!」
グレートモスは燃え盛りカオス・ソーサラーは炎の中に消えた
カオス・ソーサラー LP0

あとがき
ヘルカイザーの手札が2枚残っているのとサイバー・ダーク・ドラゴンの攻撃力が3300に相当気を使ったらなんかこんな風になってた。カオス・ソーサラーの手札も0だし。
ちなみに全部で3時間くらいかかった。
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