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カーくん

Author:カーくん
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(遊戯王、VISION)
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超ショック

あれ。今日がパックの発売日だったんだ。
今日休日だからてっきり明日だと思ってたのに。
しょうがない。小説でも更新するか。

TURN-7 エレメンタルヒーローVSプロミネンス・ドラゴン


目の前には大きな門。
「ここが次の階層・・・」
ゲンガーの言葉が引っかかる。だけど前に進むしか道は無い。いくぜ・・・!

「・・・?誰もいない?」
「どこを見ているのかしら。」
「!!いつの間に後ろに!?」
「私が今回の門番、属性デッキのエレナ。名前はエレメントから来ているわ。」
後ろに人の気配なんてしなかったのに・・・!

「少し聞いていいか?」
「何を?」
「この世界についてだ。」
「あんた前の門番から何も聞いてないの?それに世界って?前の門番は誰?」
「ゲンガーって奴だけど・・・」
「そいつは何を言ったの?」
「門番は禁止カードが使えるって事とこの世界、勝ってもただで帰れると思うなよって言ってたぜ。」
「あいつまた馬鹿な事を・・・」
「それがどうしたんだよ。」
考え込んでいる・・・?門番っていったい?

「・・・わかったわ。門番は自分の良識の範囲内でこの世界について説明する事が許されている。まずは門番について。門番は上の階層に行くほど強くなるわ。」
「オレの聞きたいことはそんなことじゃない。どうして負けた人は光になるのかってことだ!」
「そんなの私の知った話じゃないわ。」
「何!?」
「そんなに光になりたくないなら負けなければいいじゃない。」
「そんな事を言ってるんじゃない!」
「あら負けた人間の心配をするなんてそんなに優勝したくないの?不思議な人ね。」
「そうとも言ってないだろ!」
「本当のことを知りたいなら優勝してサンに願えばいいじゃない。あなたほどの実力者なら簡単でしょ、遊城十代。」
こっちはまだ一言も名乗ってないのに、また・・・

「いったいお前たちは何者なんだ。」
「知ったところで関係のない話ね。複数のデッキを持つ雇われ傭兵って感じかしら。」
「傭兵・・・ならばどうしてすぐオレの名前がわかるんだ。」
「あんたが自分の思っている以上の有名人ってことよ。さて、そろそろ始めましょうか、決闘を。」
「待て、まだ聞きたいことが」
「さっきも言ってでしょ、真に知りたいのなら優勝すればいい。これ以上の話し合いは無駄よ。」
「わかった。とっと終わらせてやる!」
―決闘!

エレナ LP4000
十代 LP4000

「ふふ、灼熱の業火で焼きつくしてあげるわ。私のターン、ドロー!『プロミネンス・ドラゴン』を攻撃表示で召喚する。」

プロミネンス・ドラゴン ATK1500

「炎属性デッキか。」
「リバースカードを1枚セット。そしてエンドフェイズ。この瞬間『プロミネンス・ドラゴン』の効果発動!あんたに500ポイントのダメージを与えるわ!」

十代 LP3500

「く・・・!いきなりダメージか!やるな、だがオレだって。オレのターン、ドロー!」

手札:E・HERO フェザーマン、E・HERO スパークマン、E・HERO バブルマン、融合、融合解除、攻撃の無力化

「手札から『融合』発動!手札の『フェザーマン』『スパークマン』『バブルマン』を融合!『E・HERO テンペスター』を攻撃表示で召喚だ!」

E・HERO テンペスター
風・星8・戦士・ATK2800・DEF2800
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO スパークマン」+「E・HERO バブルマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカード以外の自分フィールド上のカード1枚を墓地に送り、自分フィールド上のモンスターを1体を選択する。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、選択したモンスターは戦闘では破壊されない。(ダメージ計算は適用する)

「いきなり最上級モンスター!」
「バトル!『テンペスター』の攻撃!カオステンペスト!」

エレナ LP2700

「くはぁ・・・く!『プロミネンス・ドラゴン』が!」
「まだだ!このターンでけりをつける!速攻魔法『融合解除』!『テンペスター』の融合を解除!」

融合解除
速攻魔法
フィールド上の融合モンスター1体を融合デッキに戻す。さらに、融合デッキに戻したこのモンスターの融合召喚に使用した融合素材モンスター一組が自分の墓地に揃っていれば、この一組を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

E・HERO フェザーマン ATK1000
E・HERO スパークマン ATK1600
E・HERO バブルマン ATK800

「バトルフェイズに特殊召喚されたモンスターは攻撃可能!いくぜ!『スパークマン』のダイレクトアタック!スパークフラッシュ!」
「きゃ!」

エレナ LP1100

「『フェザーマン』のダイレクトアタック!フェザーブレイク!」
「これ以上は通さない・・・罠発動!『リビングデッドの呼び声』!墓地のモンスター1体を特殊召喚する!私は『プロミネンス・ドラゴン』を特殊召喚!」

プロミネンス・ドラゴン ATK1500

「『フェザーマン』の攻撃を中断する。カードを一枚セット。ターンエンドだ。」
「私のターン、ドロー!あんたに見せてあげる、私のデッキの必勝コンボを。」
「何!?」
「『プロミネンス・ドラゴン』を召喚!」

プロミネンス・ドラゴン ATK1500

「2体の『プロミネンス・ドラゴン』が場に揃ったわ!これで『プロミネンス・ドラゴン』を戦闘で破壊する事はできない。」
「どういう事だ!?」
「『プロミネンス・ドラゴン』は場に他の炎族がいる場合攻撃する事ができない。」

プロミネンス・ドラゴン
炎・星4・炎族・ATK1500・DEF1000
自分フィールド上にこのカード以外の炎族モンスターが存在する場合、このカードを攻撃する事はできない。自分のターンのエンドフェイズ時、このカードは相手にライフに500ポイントダメージを与える。

「つまりお互いに一方を守り合っているってことか。」
「そういう事ね。私はバトルはしないないわ。下手に罠に引っ掛かって『プロミネンス・ドラゴン』を失いたくないもの。」
『攻撃の無力化』は敵の攻撃に対して発動するカウンター罠!攻撃してこなくちゃ意味無いぜ。

「エンドフェイズ!2体の『プロミネンス・ドラゴン』の効果により1000ポイントのダメージを与える!」
「うわぁぁぁぁ!」

十代 LP2500

「あと最高で3ターンね。さあどうするつもり。」

・・・どうするつもり、か。俺のデッキの仲間たちよ、真実を掴む為に力を貸してくれ!
「いくぜ!俺のターン、ドロー!」



次回予告
「ただの力で私にデッキを倒せるとでも思っているの?」
「たしかにそうかもしれない。けれどオレのデッキに眠るヒーローはなにもE・HEROだけじゃない!」

次回 ネオスペーシアンVS門番エレナ

「見せてやるぜ!ネオスペーシアンの未知なる力を!」



あとがき
今回は急ごしらえなため分量少なめ。決闘も少なめ。会話メインの回。決闘メインの小説なはずなのに。第三者の視点がないとなんか状況説明難しいね。後前後編なので次回予告も入れてみた。


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