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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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てんこのっといこーるてんし

タイトルは話題とあんまり関係ない件。
とりあえずスタート。

オレはカードゲームの連戦はあんまり好きじゃありません。
理由は一戦一戦すごく疲れるから。
で、どうしてそんなに疲れるのか考えた。
カードゲーム歴10年過ぎて気づく事実。

…眼を使いすぎ。

いや目の疲労は昔からあったわけですよ。
まあ全体的に披露してるからそんなものかーと思ってたわけですよー
…そんなことはなかった。

気付いた発端は学祭。
別サークルのOBさんが目がすごいことになってる!驚かれた。
まあいつもはやんわり(?)してるオレの目が鋭くなってる。
声をかけられて初めていつもと決闘中の目の筋肉の動きに気づく。
中断することはあってもカードゲームをやるという事自体は途切れるわけではなかったので。

で、先の公認大会。
そこにはスリーブに反射した色で嫉視の存在を見抜くオレの姿が!
いや、まじで。
手札からカードを抜き出す時に銀色のスリーブに特徴的な黄色の形が映ったわけですよ。
相手もびっくりした、オレもびっくりした。
まあフリーだしノード行きのカードだったからよかったものを。

そして気づく、一戦一戦疲れるのはそれだけの労力を消費してるからではないだろうか?
オレはカードゲームをしている時は相手の手の動きを一番注意してみています。
回収されたので別なところから同じカードが出てきたならそれだけで情報アドバンテージを得ることができます。
言い変えましょう、オレは手札の位置を見ている。
あんまり手札シャッフルしない人はそれだけ使われてないカードの位置がわかってしまう。
2戦目以降ならばキーカード、腐ってるカードが把握されてしまう。
予想の域は出ませんが、それは相手の上を行くには大きなアドバンテージ。

場を何度見ても戦況は変わらない。
場を見て、自分の手札を見て、次の戦況を予想するのが一般的でしょう。
しかし、どうせ干渉やチェーンは一度間をおいてくれる。
ならば暇な間はひたすら情報を回収。
その情報回収方法は目。
ひたすら目を使って情報を得ているから一戦一戦すごく疲れていた。
うん、当たり前のようにやってたけど言葉にしてみるとないわー。
しかもこの情報も手札のシャッフルですぐに解消されるし。
まあ相手の表情を見るだけでも結構予想できるものですけどね。
アナログだからこそでる一瞬の情報をいかに生かすか。
そんな感じ。
こう書くとカードゲーマーとして凄そうだが、どっか抜けてるところがあるので結局すごくないのがオレクオリティ。
だからといってクオンティティに頼るほど野暮じゃないぜ!
一応言っておくとクオリティは質、クオンティティは量…だったはず。
とりあえず麻雀でも同じ事できれば強いんだろうけど3人把握はともかく、意識的にやろうとすると失敗するのが人です。

最後に落書き天子を。
これがタイトルの由来だぜ!
まあ暗喩でもありますけど。
想像と現実は違うんだぜ。
しかし今回の公認大会は異常なまで読みが当たった。
看破に伏せたカードやら相手の次の行動読んでいかに天子を出す事やら。
だからなんなんだぜ。

天子003

こんな感じでいいなら描きますよー
と書いておく。
誰当てとは言わない。
そしてしばらく色塗りしてないのでそろそろやばそう。

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