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カーくん

Author:カーくん
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年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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やっぱ楽しむ事が一番

今回は懐かしい一期のカードをメインに書いた。
振り返ってみるとほんと面白いそうなカードが多いな。

TURN-6  十代の受難!七転び決闘!?

「何で空中に道があるんだよ。」
落ちたらやばいって、これは。

「し、慎重に行かないとな・・・」
どうして決闘しに来たのにこんなことになるんだよ、ゲンガーの言葉もあるしわけわかんねぇよ・・・

「お、終点か。」
精神的に疲れた、ようやく休めるぜ。

「!!!これは・・・」
結界!どこかに決闘者がいるのか!?

「つーまずいた、つまずいた♪そろそろ一戦やりたかったんだよ。」
「お前あえて相手が細い道に来るように待ってたのか?」
「そう、久々に誰かが困った顔が見たくてね♪」
無邪気に笑うな、あの女の子。まあこっちとしても久々に楽しい決闘ができそうで歓迎だけどな!

「じゃあ、決闘を始めようぜ!」
「ちょ待った!お互い名乗ってなーい!私は転音典子(うたたね のりこ)。よろしくね♪あなたは?」
「オレは遊城十代。それじゃ始めようぜ。」
「へぇー、あなたが遊城十代。こんな有名人勝てるなんて私幸せ者♪」
いや、まだ始まってすらねえし。

「それじゃ・・・」

―決闘!!

遊城十代 LP4000
転音典子 LP4000

「オレの先攻!ドロー!」

手札:E・HERO フェザーマン、E・HERO スパークマン、E・HERO ネクロダークマン、ダーク・カタパルター、融合、戦士の生還

「オレは『フェザーマン』を召喚、守備表示!」

E・HERO フェザーマン DEF1000

「ターンエンド。」
「私のターン、ドロー。きゃは♪さっそくキーカード♪」
?一体どんな決闘を。

「私は永続魔法『つまずき』発動♪このカードがある限り召喚・反転召喚・特殊召喚されたモンスターは守備表示となるわ。」

つまずき
永続魔法
召喚・反転召喚・特殊召喚に成功したモンスターは守備表示になる。

「そして『ドリーム・ピエロ』を攻撃表示で召喚♪」

ドリーム・ピエロ ATK1200

!?どうしてつまずき発動前に召喚しなかったんだ?
「つまずきの効果により『ドリーム・ピエロ』は守備表示に♪そして『ドリーム・ピエロ』の効果発動。相手モンスターを破壊するわ♪」

ドリーム・ピエロ
地・戦士・ATK1200・DEF900
このカードの表示形式が攻撃表示から表側守備表示に変わった時、相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。


ドリーム・ピエロ DEF900

「『フェザーマン』!これを狙っていたのか。」
それでも『ドリーム・ピエロ』の攻撃力を持ってすれば『フェザーマン』は破壊できたはず。そして次のターン『ドリーム・ピエロ』の効果を使えた。それぐらいは把握しているはず。・・・考えても仕方がねえ。とにかくオレのターンだ。カードを引くぜ!
「ドロー!」

ドロー:E・HERO クレイマン

オレの手札には『ダーク・カタパルター』がある。こいつの効果を使えば次のターンつまずきを破壊できる。だがうかつな召喚はできない。

「あら、どうしたの。は・や・く・し・て・よ♪」
「おれは『スパークマン』を召喚。ターンエンド。」

E・HERO スパークマン DEF1400

こいつなら『ドリーム・ピエロ』の攻撃では破壊されない。次のターン表示形式を変更して破壊してやる。
「あら、何もしないの?ならば私のターンね♪私は『ブレードラビット』を召喚!このカードも『ドリーム・ピエロ』と同じ効果を持ってるのよ。これで『スパークマン』は破壊よ♪」

ブレードラビット DEF300

「『スパークマン』!このためにあえて『ドリーム・ピエロ』を守備に!」
「『ドリーム・ピエロ』を攻撃表示に変更。十代に直接攻撃よ♪」
「く・・・」

遊城十代 LP2800

「これでターンエンドよ♪」
くそ、『つまずき』でうまく行動ができない。しかも彼女には毎ターンモンスターを破壊できるコンボが完成している。どうすれば・・・

「困ってる困ってる♪そんな顔せずにもっと気楽に♪」
「く、オレのターン!」
よし!このカードならば!

「手札から魔法カード『戦士の生還』を発動!『スパークマン』を手札に復活させる。」

戦士の生還
通常魔法
自分の墓地の戦士族モンスター1体を選択して手札に加える。

「そして『融合』発動!『スパークマン』と『クレイマン』を融合!『サンダー・ジャイアント』を守備表示で召喚!」

E・HERO サンダー・ジャイアント DEF1500

「破壊コンボの前に上級モンスター!?いったい何を?」
「『サンダー・ジャイアント』の効果発動!手札を一枚捨て、このカードより攻撃力の低いモンスターを破壊する!オレは『ドリーム・ピエロ』を破壊!」

E・HERO サンダー・ジャイアント
光・戦士・ATK2400・DEF1500
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO クレイマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。自分の手札を1枚捨てる事で、フィールド上に表側表示で存在する元々の攻撃力がこのカードよりも低いモンスターを1体選択して破壊する。この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。

「そんなー、私のモンスターがーーーー」
「さらに『ダーク・カタパルター』召喚!『つまずき』の効果により守備表示になる。」

ダーク・カタパルター DEF1500

これでどちらかが破壊されても、『サンダー・ジャイアント』が残れば攻撃表示に変更できるし、『ダーク・カタパルター』が残れば『つまずき』を破壊できる!

ダーク・カタパルター
地・機械・ATK1000・DEF1500
自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが守備表示だった場合、このカードにカウンターを1つ置く。カウンターと同じ数のカードを自分の墓地から除外する事で、その枚数と同じ枚数のフィールド上の魔法・罠カードを破壊する。その後このカードのカウンターを全て取り除く。

「リバースカードをセット、ターンエンド!」
「ぶーぶー、せっかくの私のコンボがーーー。私のターン、ドロー!で・も♪私は『ブレードラビット』を攻撃表示に変更、そして『攻撃封じ』発動♪『ブレードラビット』を守備に変更♪この瞬間『サンダー・ジャイアント』を破壊!」
「く?『サンダー・ジャイアント』!」
「そして『パーシアス』をしょ・う・か・ん♪」

天空騎士パーシアス ATK1900

「でも、それじゃ守備表示になるぜ。」
「ところがどっこい『守備封じ』発動!これで攻撃表示に戻す!バトルフェイズ!いって、『パーシアス』!」

遊城十代 LP2400

「やった♪『ダーク・カタパルター』破壊♪」
「ダメージ・・・貫通能力か!」

天空騎士パーシアス (エンジェルナイトパーシアス)
光・天使・ATK1900・DEF1400
守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手に戦闘ダメージを与える。また、このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、自分はカードを1枚ドローする。

「そう。さらに『パーシアス』の効果♪戦闘ダメージを与えた時一枚ドロー!カードを一枚伏せターン終了!」
「リバースカードオープン!『リビングデッドの呼び声』!『ダーク・カタパルター』を蘇生!つまずきの効果により守備表示に!」

リビングデッドの呼び声
永続罠
自分の墓地からモンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。

「いまさらそんなモンスター、『パーシアス』の敵じゃないわよ♪」
「そいつはどうかな、オレのターン!」
「どうかしなくてもリバースオープン!『ゴブリンの小役人』!相手のスタンバイフェイズ毎に500のダメージよ♪」

ゴブリンの小役人
永続罠
相手ライフが3000ポイント以下の場合に発動可能。相手のスタンバイフェイズ毎に相手ライフに500ポイントダメージを与える。

遊城十代 LP1900

「く・・・ならば俺も効果を使うぜ。スタンバイフェイズに『ダーク・カタパルター』は守備表示ならばカウンターが一つ乗る!そしてメインフェイズ!『ダーク・カタパルター』の効果発動!このカードに乗っているカウンターの数だけ墓地からカードを除外し、その枚数だけフィールドの魔法・罠を破壊できる。オレは『戦士の生還』を墓地から除外し、永続魔法『つまずき』を破壊する!フォーリンシュート!!」
「そんな~私のキーカードが~。」
「そして墓地の『ネクロダークマン』の効果!E・HEROを生け贄なしで召喚できる!」

E・HERO ネクロダークマン
闇・戦士・ATK1600・DEF1800
このカードが墓地に存在する限り、「E・HERO」と名のついたモンスターを1体生け贄なしで召喚する事ができる。この効果はこのカードが墓地に存在する限り1度しか使用できない。

「いつの間にそんなカードを!?」
「さっき『サンダー・ジャイアント』の効果で墓地に送っていたのさ。来い!『E・HERO エッジマン』!」

E・HERO エッジマン ATK2600

「ええ~~~!」
「バトル!『エッジマン』で『パーシアス』を攻撃!パワーエッジアタック!」

転音典子 LP3300

「え~ん、十代がいじめるよ~」
「いじめてないって。」
「私のターン、『アックス・ドラゴニュート』召喚。『ダーク・カタパルター』を破壊しちゃって♪」

アックス・ドラゴニュート ATK2000

「『ダーク・カタパルター』!!」
「でも『ドラゴニュート』は攻撃後守備になる。」

アックス・ドラゴニュート
闇・ドラゴン・ATK2000・DEF1200
このカードは攻撃した場合、ダメージステップ終了時に守備表示になる。


アックス・ドラゴニュート  DEF1200

「一枚セット。ターンエンド♪」
ほんと楽しそうに決闘するな。口先ではああいったけど、オレも顔見知り以外は久々に楽しめてるような気がする。・・・いくぜ!

「オレのターン、ドロー!」
「スタンバイフェイズに永続罠の効果発動!500のダメージよ♪」

遊城十代 LP1400

「バトル!『エッジマン』で攻撃!パワーエッジアタック!」

転音典子 LP1900

「きゃあ!貫通能力!」

E・HERO エッジマン
地・戦士・ATK2600・DEF1800
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

「そして『フレンドッグ』を守備表示で召喚。ターンエンド!」

フレンドック DEF1200

「あと3ターン。でもそんなの関係ねぇ。わ・た・し・のターン♪『ならず者傭兵部隊』召喚!その効果により自らを犠牲に『エッジマン』を破壊!」

ならず者傭兵部隊
地・戦士・ATK1000・DEF1000
このカードを生け贄に捧げる。フィールド上のモンスター1体を破壊する。

「『エッジマン』!!」
「そして私も永続罠『リビングデッドの呼び声』!お願い!『パーシアス』!」

天空騎士パーシアス ATK1900

「いくよ、『パーシアス』!『フレンドック』に攻撃して♪」

遊城十代 LP700

「これであと2ターン♪あ、『パーシアス』の効果で一枚ドローね。」
「だが『フレンドック』の効果発動!バトルで破壊された時、融合とE・HEROを一枚ずつ手札に加える。オレは『融合』と『フェザーマン』のカードを手札に!」

フレンドック
地・機械・ATK800・DEF1200
このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、自分の墓地から「E・HERO」と名のついたカード1枚と「融合」魔法カード1枚を手札に加える。

「へー守備力2000の『クレイマン』じゃないんだ。」
「どちらにせよあとチャンスは一回。ならば次のドローに全てをかけるぜ!」
「ふふ・・・」
?どうしたんだ?いきなり。
「ほんと顔が輝いてるわね、十代♪」
「ああ、決闘する事は楽しいからな。特に信じてる仲間がそれに答えたくれたときわね。オレのターン!ドロー!」

遊城十代 LP200

(さて、何を引いた!?)
「来たぜ!オレは手札から『融合』発動!『フェザーマン』と『バーストレディ』を融合!現れろ!『フレイム・ウイングマン』!」

E・HERO フレイム・ウイングマン ATK2100

「うそ!本当に引いてる・・・すごーーー」
「バトル!『フレイム・ウイングマン』で『パーシアス』を攻撃!!フレイムシュート!!!」

転音典子 LP1700

「うう・・・でもこれじゃ私を倒せないわよ♪」
「『フレイム・ウイングマン』の特殊効果発動!破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える!」
「へ?―きゃあああ!!」

E・HERO フレイム・ウイングマン
風・戦士・ATK2100・DEF1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地に送った時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。


転音典子 LP0

「ガッチャ!楽しい決闘だったぜ!」
「あーあ負けちゃった♪でもいいや楽しかったし♪あなたの決闘をもう少し見てみたい気もするけどお別れのようね。まーた門番倒さなくちゃいけないのか~めんど~」

体が光に包まれていく。いつ見てもなれないなこれは。

「じゃ、またね♪次は私が勝つんだから♪」
「ああ、またな。」

・・・さて先を急ぐか。



あとがき
人の名前に意味なんて持たせようとするから変な名前になるんだよ。遊城十代とか。つまずきだから「転」って字を入れてみた。あと「うたたね」は「転寝」って書くからそれをもじって「転音」。なんて安直な発想。あと基本表側守備表示で書いてるけど、OCGでも再現できるように基本は話を組んでる。

振り返ってみると今回初めてOCGだけで書いてるな。いつも何かしらのアニメオリカを使ってたからな。時期がきたら自作オリカでも書いてみようと思う。ただし敵側オンリーで。アニメキャラは今まで使ったことのあるカードだけって縛りを入れてあるからな。こんなことしてたら必然的に十代の決闘が多くなるのは当たり前だけど。

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