プロフィール

カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

twitter

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

攻撃力の高さは重要そうでやっぱり重要

そういえばアニメの世界ではレベルモンスターは幻のレアカードの一枚でしたね。
四期はなにか面白いカードでないかな。
今回は小説の更新。

TURN-5 パワー対決!万丈目VS森の番人

「たく、ここは何所なんだ!さっきから人が全然いないぞ!」
『まあ、ここで会う人は全員決闘者だけどね~』
『『そうそう。』』
「黙れ!このクズども!」

たく、ほんとどうなってんだ。しかし、この大会負け続けたらどうなるんだ。門番からは負けたら1~3階のランダムで下の階に落とされる。そしてスタートは4 階。つまり2回負けたら高確率で0を下回る。今オレは2階。どうするか・・・

「お、ようやく次の階への階段か。また、門番と戦うのか。」
上にいくほど強くなるのか?さっきは余裕だったが。

「!!結界!?」
「くそ、先客か。」
またごつい男だな。というか水を差しやがって。

「だが勝つのは俺様よ。ガハハハハ!」
「ふん、それはどうかな?」
「何!?」
「聞いて驚け!オレ様の名は一!十!百!千!万丈目サンダー!だ。」

「・・・誰だお前。」
「何?ジェネックス優勝者の名前を知らんのか?」
「知らん。」
あの大会の規模は一体どれだけなんだよ。

「まあいい。俺様の名は豪田剛(ごうだ つよし)!いくぞ!万丈目とやら!」
「万丈目さんだ!」

―決闘!!

万丈目 LP4000
豪田  LP4000

「オレのターン!『アーム・ドラゴン LV3』攻撃表示で召喚!」

アーム・ドラゴン LV3 ATK1200

「さらにリバースカードを2枚セット、ターンエンドだ。」

「貧弱貧弱!そんな下等なモンスターでこの俺様を止めれると思うな!俺様のターン、『暗黒の狂犬(あんこくのマッドドック)』召喚!」

暗黒の狂犬 ATK1900

「行け!『マッドドック』!雑魚を粉砕しろ!」
「く!」

万丈目 LP3300

「ガハハハ!どうだ!リバースカードを1枚セット。そうだ貴様にチャンスをやろう。」
そうそうに勝ち誇りやがって。

「『暗黒界の取引』!互いに手札の入れ替えを行うカードだ!」

暗黒界の取引
通常魔法
お互いのプレイヤーはデッキからカードを一枚ドローし、その後手札からカードを1枚捨てる。

「後悔するなよ。オレは『おジャマジック』を捨てる。この効果によりおジャマ三兄弟を手札に加える。」

おジャマジック
通常魔法
このカードが手札またはフィールド上から墓地に送られた時、自分のデッキから「おジャマ・グリーン」「おジャマ・イエロー」「オジャマ・ブラック」を1体ずつ手札に加える。

『今回はお早いのね~』
「黙れ!いちいちしゃべるな!」
「なんだ?カードと会話でもできんのか?まあどっちにしてもそんな雑魚、俺様の敵じゃねえな~」
「調子に乗るな!お前のエンドフェイズに罠発動!『リビングデッドの呼び声』!復活しろ!『アームド・ドラゴン LV3』!」

アーム・ドラゴン LV3 ATK1200

「またその雑魚か。」
「お前さっき貧弱と言ったよな?」
「ああ?それがどうした。」
「ならば見ろ!幻のレベルアップモンスターの力を!オレのターン!スタンバイフェイズに『アームド・ドラゴン LV3』の効果発動!このカードを墓地に送り、現れろ!『アームド・ドラゴン LV5』!」

アームド・ドラゴン LV5 ATK2400

「なんだと!?」
「さらに魔法カード『レベルアップ!』発動!これでアームド・ドラゴンはレベル7になる!」

レベルアップ!
通常魔法
フィールド上に表側表示で存在する「LV」を持つモンスター1体を墓地へ送り発動する。そのカードに記されているモンスターを、召喚条件を無視して手札またはデッキから特殊召喚する。

アームド・ドラゴン LV7 ATK2800

「ば、馬鹿な!」
「特殊効果発動!手札からモンスターを墓地に送り、その攻撃力以下のモンスターを殲滅する!『ヘル・バーナー』の攻撃力は2800。よって『マッドドック』は破壊される!ジェノサイドカッター!どうだ井の中の蛙が大海を知れ!」

アームド・ドラゴン LV7
風・ドラゴン・ATK2800・DEF1000
このカードは通常召喚できない。「アームド・ドラゴン LV5」の効果でのみ特殊召喚できる。手札のモンスター1枚を墓地に送る事で、そのモンスターの攻撃力以下の相手フィールド上表側表示モンスターを全て破壊する。




豪田  LP3000
森の番人グリーン・バブーン ATK2600

「何!?これは・・・」
なぜだ、モンスターは全て破壊したはず!?

「ガハハハ!『グリーン・バブーン』の効果。獣族が破壊された時、1000ライフを支払う事で墓地から召喚できる!」

森の番人グリーン・バブーン
地・獣・ATK2600・DEF1800
自分フィールド上に存在する獣族モンスターが破壊され墓地に送られた時、1000ライフポイントを払う事で手札または墓地からこのカードを特殊召喚する事ができる。

「さっき捨てたのはこのカードだったのか。だが攻撃力はこちらが上!」
「無駄だ!『威嚇する咆哮』!攻撃宣言は封じさせてもらった!」

威嚇する咆哮
通常罠
このターン相手は攻撃宣言をする事ができない。

「ち、ターンエンドだ。」
「ガハハハ!俺様のターン!己の貧弱さを呪うがいい!」
「何?」
「引いたカードは『突進』!『バブーン』の攻撃力700アップ!」

森の番人グリーン・バブーン ATK3300

「そして『怒れる類人猿(バーサークゴリラ)』召喚!」

怒れる類人猿 ATK2000

「いくぜ!『バブーン』!『アームド・ドラゴン』を抹殺しろ!」

万丈目 LP2800

「く!?『アームド・ドラゴン』があっさりと!?くそ、リバースカードオープン!『復活の墓穴』!互いにモンスターを守備表示で復活させる!オレは『アームド・ドラゴン LV5』を!」
「ふん!『マッドドック』!」

復活の墓穴
通常罠
自分フィールド上に存在するモンスターが戦闘によって破壊され墓地に送られた時に発動する事ができる。自分と相手はそれぞれの墓地からモンスター1体を選択し、守備表示でフィールド上に特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールド上に表側表示で存在する限り表示形式を変更できない。

アームド・ドラゴン LV5 DEF1700
暗黒の狂犬 DEF1400

「この効果で召喚されたモンスターは表示形式を変更できないぜ。」
「だがそれがどうした!もう一体『バーサークゴリラ』が貴様の貧弱なモンスターを葬るぞ!ターンエンド!」

森の番人グリーン・バブーン ATK2600

『アニキ~』
「ええい、うるさい。心配するだけなら黙ってろ!オレのターン!『早すぎた埋葬』発動!800ライフを払い、蘇れ『ヘル・バーナー』!」

万丈目 LP2000

炎獄魔人ヘル・バーナー 
炎・悪魔・ATK2800・DEF1800
このカードを除く自分の手札を全て墓地に捨て、さらに自分フィールド上の攻撃力2000以上のモンスター1体を生け贄に捧げなければ通常召喚できない。相手フィールド上モンスター1体につきこのカードの攻撃力は200ポイントアップする。このカード以外の自分フィールド上のモンスター1体につきこのカードの攻撃力は500ポイントダウンする。

「『バブーン』を超えたか。だが『バブーン』は何度でも蘇る!そして俺様は何度でも『バブーン』を強化する。その程度の貧弱なモンスターでは俺様のデッキは攻略できん!」
「『ヘル・バーナー』には効果がある。相手モンスター1体につき攻撃力が200ポイント上昇する!お前のモンスターは3体!」

炎獄魔人ヘル・バーナー ATK3400

「何!ライフを削り復活を封じる作戦か!雑魚のくせに生意気な!」
「バトル!地獄の業火で『バーサークゴリラ』を焼き払え!」

豪田  LP1600

「リバースカードを1枚セット、ターンエンドだ。」
「くそが舐めやがって!ドロー!」
「リバースカードオープン、罠発動!『おジャマトリオ』!貴様の場におジャマトークン3体を特殊召喚!」

おジャマトリオ
通常罠
相手フィールド上に「おジャマトークン」(獣族・光・星2・功0/守1000)を3体守備表示で特殊召喚する。(生け贄召喚のためのにはできない)。「おジャマトークン」が破壊された時、このトークンのコントローラーは1体につき300ポイントダメージを受ける。

おジャマトークン DEF1000

「この瞬間お前の場のモンスターは5体!よって『ヘル・バーナー』の攻撃力は最大まで上がる!」

炎獄魔人ヘル・バーナー ATK3800

「だが言ったはずだぜ!貴様のモンスターは貧弱だと!速攻魔法『収縮』!『ヘル・バーナー』の元々の攻撃力を半減させる!」
「何!?」

炎獄魔人ヘル・バーナー ATK2400

「まだだ!徹底的にやらねば気が済まん!装備魔法『ビッグバン・シュート』!400アップだ!」

ビッグバン・シュート
装備魔法
装備モンスター1体の攻撃力は400ポイントアップする。守備モンスターを攻撃した時にその守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。このカードがフィールドから離れた場合、装備モンスターをゲームから除外する。

森の番人グリーン・バブーン ATK3000

「これは・・・」
「消え失せろ!ハンマークラブ・デス!」

万丈目 LP1400

「く・・・」
「さあ貴様のターンだ!だが手札の貧弱なモンスターで何ターンしのげるかな?ガハハハハ、貫通能力には気をつけな。」
「舐めるな!オレのターン、ドロー!」
だが奴の言うとおりオレの手札のおジャマではあいつの攻撃を受け止めれない。ならば・・・

「オレは手札から『融合』を発動!『おジャマ・イエロー』、『グリーン』、『ブラック』!」
『いくわよ~』
『おジャマ究極合体!』
『おいでませ~』
「出ろ!おジャマ・キング!」

おジャマ・キング DEF3000

「守備・・・逃げの一手か。」
「ターンエンドだ。」
「くそが、ドロー!」
(モンスターカード!召喚できねえ!まったく邪魔なトークンだ。)
「ターンエンド!」
「オレのターン、ドロー!」
「・・・?いったいどうしたんだよ?絶望的なカードでも引いたか?」
「おジャマ・キングを攻撃表示に変更。」

おジャマ・キング ATK0

「ガハハハハ、敗北を認めたか。だったらとっとサレンダーしろ!手間をかけさせんなよ。お次は門番との決闘だからなぁ。」
「・・・ふ、そいつはどうかな。」
「ああ?何言ってんだ?」
「ライフを1000払い『おジャマンダラ』発動!戻って来い屑ども!」
『ふっか~つ!』
『人使い荒いな~』
『そうそう』

おジャマンダラ
通常魔法
1000ライフポイントを払う。自分の墓地から「おジャマ・グリーン」「おジャマ・イエロー」「オジャマ・ブラック」を1体ずつ特殊召喚する。

万丈目 LP400

おジャマ・イエロー ATK0
おジャマ・グリーン ATK0
オジャマ・ブラック ATK0

「また・・・0!!」
「これで最後だ。魔法カード『おジャマッスル』!全てのおジャマモンスターを破壊し1体につきおジャマ・キングの攻撃力は1000ポイントアップする!」

おジャマッスル
通常魔法
フィールド上に表側表示で存在する「おジャマ・キング」1体を選択する。選択した「おジャマ・キング」以外の「おジャマ」と名のついたモンスターを全て破壊する。破壊したモンスター1体につき、選択した「おジャマ・キング」1体の攻撃力は1000ポイントアップする。

『『『これで出番終わり~!?』』』


おジャマ・キング ATK6000


「馬鹿な!?攻撃力0のモンスターが6000に!?」
「『おジャマ・トークン』が破壊されたことにより一応900のダメージは受けてもらうぜ。」

豪田  LP900

「バトルフェイズ!これで終わりだ!」
「ひ・・・」
「おジャマ・キングの攻撃!おジャマッスル・フライングボディアタック!」
「ぐほ!」

豪田  LP0

「どうだ!この万丈目サンダーに勝つことは100万年早い!」
「また負けた・・・なぜだ!なぜあんな貧弱なデッキに勝てない!」
「そんなこと簡単だ。お前は知らない。下には下がいる事を!そして・・・?これは?」
「な、なんだ?いやだ、いやだ!そんなところ俺様は行きたくないーーーー!」

オレが体験したのとは違う黒い光。
「消えた。」
明らかに違う。何があるんだこの地下には。
『アニキ~どうしちゃったの?ぼ~として。門番に挑戦するんじゃないの~』

このまま十代に優勝されるのは癪だ。でもさっきの事も気になる。オレの取るべき道は・・・



あとがき
カード名や精霊の会話をわかりやすくするために『』を導入してみた。やっぱ他人のを見ると自分に何が足りないのか何かとわかる。あと常に精霊の会話はイエロー→グリーン→ブラックにしてみた。今回は万丈目視点で進めていきました。十代ばかりだと見る人があきるかなと。一応ストーリーがあるのでデュエルパートを考えてもなかなか使えなかったりする。

補足として一点。ルピは無いけど基本「決闘」は「デュエル」、「魔法」は「マジック」、「罠」は「トラップ」と読む。ちなみに「装備魔法」や「フィールド魔法」の場合はそのまま、「そうびまほう」「フィールドまほう」と読む。アニメでも普通「魔法」は「まほう」と読まず「マジック」と言ってますからね。あと偽装防止のためか知らないけど「魔法」のアニメのルピもしっかり「マジック」だったりする。TFでは普通に「まほう」って言ってるからちょっとがっかりだったりもする。

スポンサーサイト

<< やっぱ楽しむ事が一番 | ホーム | TURN-158 デュエルまとめ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。