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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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人生ドロー論

ネタで書けって言われたー
書くわけないだろう!

カードゲームにおいて運と言う要素は避けられないもである。
じゃんけんから始まりドローに集約される運と言う要素。
コイントス、サイコロなどを取り扱うカードゲームもある。
しかし最も運がからむのはトップドローであろう。

トップドローとは基本的には次に何を引くかが分からない状態で一番上のカードを引く事ある。
これは最も運がからみそしてもっとも運に左右されない。
なぜ運に左右されないのか。
次に引くカードの確率は等しく不変だからである。
野球、テニスなどスポーツには道具から始まり、体調、気象、その土地の特性、イレギュラーの発生、さまざまな運がからむ要素がある。
しかしカードゲームにはそれがない。
雨が降ろうが、地面があれようが、風邪をひこうが、プロキシを使おうが次にカードを引くことには変わりがなく、次に引くカードは変わらない。
しかし次に引くカードは分からない。
一つ確かなことは自分が込めた可能性しかないという事。
自分が選んだカードしか来ないという事。

これは人生においても同じこと。
野球の素人が大リーガーのボールをホームランできるのか?
できる可能性を持つ人もいるかもしれない。
しかしほとんどの人はできない。
デッキも同じ、できることとできない事がある。
それは自分の持つ知識であったり技術であっても補いきれないもの。
しかし長い目で見れば等しく同じ機会は与えられている。
生まれてから今までの期間、それに対する意識と向上心と技術の習得。
そして運。

力を見せる機会がなければ報われないかもしれない。
カードも使えなければただの紙。
それがドロー。
カードに可能性をもたらすもの。
明暗を分けるもの。

だからこそプレイヤーは可能性を上げようとする。
デッキから、今に必要な可能性を、カードを呼び込むため。
1枚より2枚、2枚より3枚。
多い方がなんでも巡る機会はよい。

しかし結局同じ時間にできることは一つである。
ドローもいっしょ。
引けるカードは1枚。

ドローというのは不変の流れる時間。
ドロー強化は睡眠時間を削ってでも行動するようなもの。
そして1種類にカードを引く可能性、デッキに存在するカードの種類の多さ、それは自分に秘められた可能性。
場所によって行動できることが縛られるのと同様手札によって行動が縛られるの。

それでもオレ達はカードを引く。
勝利の可能性を信じて。
覚えておいてほしい。
ドローが裏切ることがあろうとも、デッキは君を裏切らない。
なぜならそれこそが君に秘められた可能性だから。
それこそが君の力なのだから。
因果応報、それ相応に力は、可能性は答えてくれる。



序論はこんな感じでいいですかー
ちなみに推敲なんてしてませんよ、思いついた限りに羅列しただけですから。
文章の順番の入れ替えもしてないです。
ひとつだけ言ってやる。
オレはドローが楽しいからカードゲームをやってるんだよ、ばーか。

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