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カーくん

Author:カーくん
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年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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テスト勉強が進まないよー

デッキ破壊について考察。
勉強なんて知るか(オイ

デッキ破壊デッキを使いこなせないなんて悲鳴をカードゲームではよく聞く。
まあ、普段重視しているアドバンテージを全く無視してプレイしてるわけですから勝手が違うのは当たり前。
だからこそ学ぶことも多いわけで。

デッキ破壊は主に2パターン。
カードをドローさせる。
デッキを直接冥界に送る。
これらを複合的に使いデッキを削っていく。

しかしvisionにおけるデッキ破壊は少々遅さが感じられる。
遅いと何が問題か?
相手にそれだけアドバンテージを与える。
1ターンに1枚引かす事かがどれだけ恐ろしいことか。
対処するカードが限られるデッキ破壊では相手にいかにアドバンテージやキーカードを引かせないかが重要。
これがデッキ破壊が避けられる理由の一つだと思う。

さてデッキ破壊の仕方についてだが。
まず最初にドローさせる。
これはにとりのスペルが代表的。
キューカンバーとウーズフラッディング。
キューカンバーで5枚ドロー、その増えた手札をウーズフラッディングで流せばさらに相手に大量ドローさせることができる。
ちなみにウーズフラッディングを連続で使用できるなら銀ナイフと相性がいい。
こちらにある場合は再利用のためのカードを引き込むための大量ドローに、相手にとっては銀ナイフが落ちるたびに銀ナイフの枚数分削られる数が上昇する。
しかもウーズフラッディングはドローのため魔法研究であらかじめ一番上に持ってくれば連続で使用できる。
釣瓶デッキなんて相手のメンテナンスフェイズに回収するもんだから被害は甚大に。

しかしドローギミックは残念ながらデッキ破壊ではあまり使われない。
理由はにとりの効果。
1ドローするたびに1ダメージ。
キューカンバーで5枚ドロー、そしてこの時点で相手の手札が10枚ならウーズフラッディングで10ダメージ、オールドヒストリーや魔法研究、素引きでもう1度ウーズフラッディングを撃てるならもう10ダメージとデッキ破壊としては25枚削ってるが25ダメージで終了。

お次はデッキから直接取り除く効果。
竹林の火事や光の春が該当する。
竹林の火事は条件を満たせば破格の8枚。
光の春は初期の10分の1の5枚。
どちらも安定している。
こちらもオールドヒストリーで使いまわす戦術をとればなかなかに削れる。

さてこの2パターン、どちらを採用するかと言われたらどちらも採用するが答えだと思われる。
理由はフォービドゥンフルーツ。
デッキ破壊デッキが流行らない一つの理由である。
キーカードが決まっているため、決められたらどうしようもなくなるのである。
むしろメインからデッキ破壊で得た情報を利用するためにフォービドゥンフルーツを採用して、フォービドゥンフルーツでフォービドゥンフルーツを叫ぶ戦術を取らなければきつい。

どっちに傾倒するかは使い手手しだい。
手札を増えることでカウンターを恐れる場合は直接送る戦術。
藍の存在からカウンターを採用しないデッキも考え爆発力にすぐれるドロー戦術。

デッキ破壊デッキが優れているところ。
それは戦闘をあまり行わないため、戦闘を介した効果を恐れる必要をなくしている点。
つまり一部のカードを無力化しているという事。
しかしこのカードゲーム、何でもノードにできてしまう。
これもデッキ破壊デッキが他のカードゲームと比べ弱く見えてしまう理由の一つと思われる。

まあいろいろ語りたいことがありますが1から10まで語るのはあんまり好きじゃないので。
固定概念を与えるのは好きじゃないんですよね。
という事で試作デッキ。

キャラ 20
上海人形 3
蓬莱人形 3
玉兎 3
サニーミルク 3
にとり 3
藍5弾 2
妹紅 3

スペル 15
ユーニラタルコンタクト 3
キューカンバー 3
ウーズフラッディング 3
オールドヒストリー 3
フォービドゥンフルーツ 3

コマンド 15
強引な取引 3
自警団 3
竹林の火事 3
魔法研究 3
無縁塚 3

毎度のことながら今作りました。
忘れがちなことですが1ターン攻撃を無効にできるなら相手のデッキを1枚削ったも同然。
ニラや自警団が入っているのはそういう理由。
無縁塚はオールドヒストリーで必要なカードを加えるため。
相手の冥界利用も抑制できていい感じです。
ウーズフラッディングで捨てるカードを一時的にノードに避難さして紅葉狩りや、銀ナイフ利用で香霖堂、オールドヒストリーの効率を上げたり、妹紅の維持のためにリザレクションとか。
攻撃無効のカードを積んでジャック・ザ・ルドビレや光の春が入ってないあたり適当さがでてるなー。
キューカンバー生かしたいなら海の割れる日とか光学迷彩とか。
つまり上のデッキは中途半端。
でもデッキ調整もカードゲームの醍醐味なのでがんばー。

それにしても才応は帰ってる間もvisionかー。
羨ましいなー。
オレなんて携帯買い換えただけだもんなー。
なんか萌研の交流会の担当の一人にされたし(才応もそうだけど)頑張っていろんなデッキ作るかなー。
なんかっていうかたぶん決闘長の称号がついてるからだからと思うけど(自分が1回生のころ表立ってカードゲームをやっていたのがオレだけだったため)。
まあ大量にある遊戯王はともかくvisionはまだ全弾3つ揃ってないのでまずはかわないとなー。

やっぱり他人を楽しませるためには自分自身も勝つための技術を知ってないと無理なので精進精進と思う今日この頃。

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