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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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最近やりたいこと

時間もできたことだし人に伝える文というのを練習したくなった。ということでこれっからは小説なり解説なりで更新が増えると思う。今日は久々に小説を。一応続いてるけどまああんまり気にしない。
今回は無印アニメオリカ多数。

TURN-3 十代VS門番ゲンガー


階段を登りきった先には大きな扉があった。

「この先に何があるのか」

扉を開ける。その中はかすかな光と黒ずくめの男が一人いる。

「よう、俺は12の門番、ゲンガー。お前は・・・遊城十代だな。」
「何でオレの名を!?」
「なんでだろうな、くけけけけ。」

何なんだこの不気味な笑いは。いやな感じがする。

「なんでもいいけど、とっと始めようぜ。」
「まあまて。ドッペルゲンガーって知ってるか。」
「なんだよそれ。」
「分身。レプリカハウスには全てのレプリカカードがある。つまり俺は門番としてあらゆる決闘者のデッキを操りあらゆる決闘者になりきる事ができる。ただしデッキはある程度自分のアレンジを加えるけどな。」

あれ、なんかデジャブが。でも自分なりのアレンジで自分のデッキをものにしているみたいだからいいのかな。

「さて、俺は今回このデッキを使わしてもらうか。」
「!!?」

姿が変化する!?

「これは・・・」
「さあ、俺を倒せるかな遊城十代。」
「何でその姿を!!!」
「そう怒るなよ。伝説の決闘者城之内克也と戦えるんだぜ。」
「どんだけそいつなろうとデッキを作ってもそいつにはなれない。デッキとは決闘者が長い時間と労力をかけて作り上げるもの。そしてその信念がデッキに本当の力を与える!」
「果たしてそれはどうかな。」
「やってみればわかるぜ。」

―決闘

ゲンガー LP4000
十代   LP4000

「早く攻撃したそうにしているから後攻をやるよ。そして俺は本当にそいつになるため口調も返させてもらう。いくぜ、俺のターン!ドロー!」

いったいどんな決闘を・・・!

「俺はリトル・ウィンガードを守備表示で召喚。リバースカードを一枚セットし、ターンエンド。お前のターンだぜ。」

リトル・ウィンガード DEF1800

「オレのターン、ドロー!」

ドロー:E・HERO ネオス

だがあいつがどんな決闘をしようが関係ない。オレはオレのヒーローを信じる!ともに戦ってくれ、みんな!
「オレはN・アクア・ドルフィンを召喚!」

N・アクア・ドルフィン ATK600

「手札を一枚墓地に送り、アクア・ドルフィンの効果発動!相手の手札を確認する。エコーロケーション!」

N・アクア・ドルフィン
水・戦士・ATK600・DEF800
手札を1枚捨てる。相手の手札を確認してモンスターカードを選択する。選択したモンスターの攻撃力以上のモンスターが自分フィールド上に存在する場合、選択したモンスターカードを破壊して相手ライフに500ポイントダメージを与える。選択したモンスターの攻撃力以上のモンスターが自分フィールド上に存在しない場合、自分は500ポイントのダメージを受ける。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

ゲンガー 手札
黒竜の闇騎士 ATK1900
ベビー・ドラゴン ATK1200
黒竜降臨 儀式魔法
スターブラスター 通常魔法

「へ、俺の手札に攻撃力600以下のカードはねえ。よってダメージを受けるのはお前だぜ!」

十代 LP3500

「へへ、ラッキー!」
「大丈夫か、十代!ボクのせいで」
「ああ、それにオレの狙いは相手の手札を破壊する事じゃない。」

(なんなんだ、今の異常反応は。まさかカードの精霊・・・なるほど要注意人物・・・。)

「いくぜ!オーバーソウル発動!墓地のE・HEROを蘇生させる!」

O-オーバーソウル
通常魔法
自分の墓地から「E・HERO」と名のついた通常モンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。

「馬鹿な!?墓地にモンスターなんているはずな」
「アクア・ドルフィンの効果により手札を一枚墓地に送っている。そいつを復活させるぜ。来い!E・HERO ネオス!!」

E・HERO ネオス ATK2500

「いきなり2500だと!?」
「まだだ、いくぜネオス、アクア・ドルフィン!コンタクト融合!!アクア・ネオス!!!」

E・HERO アクア・ネオス ATK2500

「なんだそれ、攻撃力が変わってないぜ。しかもコンタクト融合したモンスターはエンドフェイズにデッキに戻る。自滅じゃねえか。」
「バトル!アクア・ネオス、リトル・ウィンガードへ攻撃!ラピッドストーム!!」
「く、リトル・ウィンガードは破壊されたがアクア・ネオスは」
「速攻魔法コンタクト・アウト!来い!!ネオス、アクア・ドルフィン!!!」

コンタクト・アウト
速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「ネオス」と名のついた融合モンスター1体を融合デッキに戻す。さらに、融合デッキに戻したモンスターに記された融合素材モンスター一組が自分のデッキに揃っていれば、この一組を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

E・HERO ネオス ATK2500
N・アクア・ドルフィン ATK600

「デメリットを消しつつ2体のモンスターだと!?」
「2体でダイレクトアタック!!!」

ゲンガー LP900

「カードを1枚セット、ターンエンド。」

「やべ、もうライフは900。しかも俺の手札はばれてる。くそ、俺のターン、ドロー!黒竜降臨発動!蒼炎の剣士を生け贄に黒竜の闇騎士を儀式召喚!!」

黒竜の黒騎士(ナイト・オブ・ダークドラゴン)
闇・戦士・ATK1900・DEF1200
「黒竜降臨」により降臨。フィールドか手札から、レベルが4以上になるように生贄を捧げなければならない。このカードが裏側守備表示のモンスターを攻撃した場合、ダメージ計算を行わず裏側表示のままそのモンスターを破壊する。また、このカードを生け贄に捧げる事で手札またはデッキから「真紅眼の黒竜」1体を特殊召喚する事ができる。(そのターン「真紅眼の黒竜」は攻撃できない。)

「いくぜ黒竜の闇騎士の攻撃!!」

十代 LP2200

「よし、アクア・ドルフィン撃破!」
「罠発動!ヒーロー・シグナル!スパークマンを特殊召喚!」

ヒーロー・シグナル
通常罠
自分フィールド上のモンスターが戦闘で破壊され墓地に送られた時に発動する事ができる。自分の手札またはデッキから「E・HERO」という名のついたレベル4以下のモンスターを1体特殊召喚する。

E・HERO スパークマン ATK1600

「新たなヒーローを呼んだか。ならば俺はこいつを呼ぶぜ!黒竜の闇騎士の効果、こいつを生け贄に真紅眼の黒竜をデッキまたは手札から呼ぶことができる。俺はデッキから真紅眼の黒竜を特殊召喚!」
!!炎の中から黒竜が!

真紅眼の黒竜 ATK2400

「どうだこいつが俺のエースだぜ!」
「こいつが・・・エースカード!」

吹雪さんの使うカードと同じ。そしてネオスよりも攻撃力は低い。それにリバースはさっきの攻撃では発動しなかった。何かある。だが・・・

「オレのターン!ドロー!バトル、ネオスの攻撃!ラス・オブ・ネオス!!」
「へ、リバースオープン!悪魔のサイコロ!サイコロ一回ふりその数×100ポイントの攻撃力を相手から引く!」
「ネオスとレッドアイズの攻撃力の差はたった100。でも万が一1の目のがでれば相打ちになる可能性があるのにこんな罠を仕掛けてくるのか・・・。」
「さいころの目は6!よってネオスの攻撃力は・・・」

E・HERO ネオス ATK1900

「ネオスの攻撃力がレッドアイズを下回った!」
「いくぜ!レッドアイズの迎撃!黒・炎・弾!」

十代 LP1700

「どうだ!」
「スパークマンを守備表示に変更。リバースカードを1枚セットしターン終了だ。」

E・HERO スパークマン DEF1400

「あいつ動じてないのかよ。」
あいつの手札は知っている。まだ被害は最小限に食い止めれる。だが逆転するには次のドローしだい。
「俺のターン、ドロー!よし、ワイバーンの戦士召喚!」

ワイバーンの戦士 ATK1500

「これでレッドアイズで直接攻撃をかけれるぜ!いけワイバーンの戦士!スパークマンを切り裂け!スパークマン撃破!そしてレッドアイズの」
「させるか!罠発動!ヒーロー逆襲!E・HEROが破壊された時発動。手札をランダムに1枚選び、それがE・HEROの場合相手モンスターを1体破壊、そのモンスターを特殊召喚する。オレの手札は1枚。そしてこいつはE・HEROだぜ!オレは真紅眼の黒竜を破壊。」
「く、レッドアイズ!」
「そしてE・HERO バブルマンを特殊召喚!」

E・HERO バブルマン ATK800

「バブルマンの特殊効果!このカードが場に出た時、手札と場に他のカードがない時デッキからカードを2枚ドローできる。」

ドロー:融合、バブル・ロッド

よし、いける!
「くそ、ターンエンド。でもバブルマンの攻撃力じゃワイバーンの戦士は倒せないぜ。」
「オレのターン!バブル・ロッド発動!バブルマンの攻撃力800アップする!」

E・HERO バブルマン ATK1600

「何!?」
「バブルマンの攻撃!バブルシュート!ワイバーンの戦士を破壊!」

ゲンガー LP800

「どうだゲンガー!これで分かっただろう、どうあがいても他人にはなれないって。」
「俺のターン、ドロー!ベビー・ドラゴン召喚!」

ベビー・ドラゴン ATK1200

「スターブラスター発動!お前がさっきみたいに確実なギャンブルをしてくるなら、こっちはとことん危険なギャンブルで勝負だぜ!」

スターブラスター
通常魔法
モンスターを1体生け贄に捧げる。サイコロを1回振る。出た目と生け贄に捧げたモンスターのレベルの合計と同じレベルを持つモンスター1体を、手札から特殊召喚する事ができる。

「確率は六分の一。そんなのが当たるわけ・・・」
「サイコロの目は5。よって召喚されるモンスターはレベル8のギルフォード・ザ・ライトニング!」
天を切り裂く雷。これは・・・?

ギルフォード・ザ・ライトニング ATK2800

「馬鹿な!そんなことが・・・」
「さあいくぜ!遊城十代!」




次回予告
「強い!伝説の決闘者のデッキは伊達じゃないのか!?」
「クリクリ!」
「ああ、わかってるぜ相棒!俺たちの力、デッキに宿る真の力を見せてやろうぜ!」

次回「ネオスVS伝説の騎士」

「頼むぜ、相棒!」


あとがき
十代視点で進むからどうしても風景描写がしにくいな。客観的なものが足りない。あとやっぱセリフがどうしても多くなる。アニメ風に進めようと思うと効果の説明も入るし。それと黒竜の黒騎士の効果は推測が交じってますので真に受けないように。この決闘を書くには困らないけど。


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