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カーくん

Author:カーくん
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年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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疑問に思えば

まとめて、考えて、記録を残す。
記録を残すことこそこのブログの意味。

ぶっちゃけ人に話を伝えるのが苦手な理由がわかった。
一度に多くの事を考えてるかつ結論しか伝えてないわ。
理解してるって言ってもたぶんオレの思考を理解するのは無理。
だからこうしてゆっくり何か書ける場は重要だね。

今回はデッキのバランスについて。
紅い飼い主を冥界利用のデッキに入れる話になったんだけど。
というか紅い飼い主の使い方がそれしか思いつかないって言われたんだけど。
紅色の冥界、迷ひ家、飼い主は回りくどいってオレは言った。
でもそれは一度にやろうとするからって言われた。

さてこの間にオレが考えてたこと。

まずは迷ひ家で出てきたキャラは除去にさらされるという事。
つまり手札に抱えてなければのちにひいても紅い飼い主は腐りやすい。
通常除去の対策である迷ひ家をキャラを場に維持することに使っている。
そのコンボのためにカードスペースを削っているのに紅い飼い主が入ればさらにカウンターを入れるスペースはなくなる。
たしかに迷ひ家は次の自分のターンに出てくるけどやっぱり抱えてなければ。
流れにまかすなんてオレは無理。
特に除去の激しい遊戯王やってるし。
常に無駄になる可能性を考えないといけない。
このゲームの除去も体外だと思ってる。
流れでやるって意味自体を履き違えてるかもしれないけど。

次にコスト。
紅色の冥界は実質4、迷ひ家は2、飼い主は4と重たい。
それなら冥界を維持したほうが安い。
オレの回りくどいっていうのはターンが遅いの意も兼ねてる。
遅ければ遅くなるほど相手の術中にはまるのは目に見えてるし。
カウンターもスペースが少ないのにね。

そして最後に効率。
冥界を何度も使えるチャンスがあるのにどうして紅い飼い主の必要があるのか?
ワンショット気味に決めればいいと言われたがこれ自体がオーバーキルの可能性を孕んでるって言ったら伝わらなかった。
そも冥界からアクティブで出せる奇襲性の高いこのカード。
それを利用するのだからそもこのカード自体ワンショットの可能性がある。
そして迷ひ家。
これでさらに大型を場に残す。
これだけ大型が出せるのに重たい紅い飼い主が入るスペースがあるのか?
そんなことしてる暇があればミスディレクションでも葉団扇でも2回なぐっていれば迷ひ家がなくても使えるので効率がいい。
たいしてこちらは迷ひ家などで場に残さなくてはならない。
しかもゆったりしている上に上のカードが入ってるならばまさにオーバーキルの可能性に他ならないのである。
考え方とすればオレは迷ひ家、ミスディレ、葉団扇が同系列、そして迷ひ家を経由する紅い飼い主は一歩後ろといった感じ。
人によっては紅い飼い主、ミスディレ、葉団扇を同系列と考えるだろうが冥界利用に特化するならば冥界から出てすぐに対応できるカードの方が優先順位は高い。

結論から言えば他にやりくちがいくらでもあるのに思いつかない、無理やりならこれかな?というセリフに対しての回りくどいというセリフになる。

オレのデッキを作る時の思考は何ターン目までに何のカードが何点ずつ与えれば勝ちという概念(主にビートダウン)。
勝利を求めるならば効率とデッキバランスを瞬時に見極めなければならない。
それがある程度自分なりの価値観でできてるなら何も問題ないけどなー。
オレの価値観って人に伝わらないし、伝わったところでまねできないことも多いんだよね。

ちなみに昨日作った紅い飼い主デッキは朝霧のコスト軽減で紅い飼い主のコストの重たさを軽減しようってものはわかるよね…?
カードなんて思いつくか思いつかないかじゃない。
考え抜くものだと思ってる。

さてレポートやるか…ピンチだぜ。

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