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カーくん

Author:カーくん
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年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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第20話 譲れない想い 話が使命は故郷と共に

遊戯王5D’s感想。
守りたい者、救いたい者。

龍可が負けて嘆く龍亞。
一方龍可はシグナーといいう言葉、そして何も覚えてない龍亞に対して不安を将来の不安を覚える。
氷室さんの提案で二人は遊星に送ってもらう事に。
しかし氷室さんのボマーがDホイーラーならD-ホイールが楽しみという言葉に龍亞が遊星のためを思ってまた暴走。
さてはてどうなる事やら。

時同じくしてサテライト。
ついに雑賀が到着。
ここで揃わないのは嫁と生物のだけ。
そんな夜市行きの車に雑賀は乗せてもらう。

レクスとイェーガーとボマー。
ボマーはあるカードを受け取る。
それは強力なカード、しかしどうやら癖のあるカードらしい。
遊星のシグナーとしての資質を覚醒させること、それがボマーの使命。
そしてその使命を受ける理由、それは故郷の復興。
海馬コーポレーションの援助を受ける事。

故郷を離れ1年と116日。
一刻も早く故郷に帰るために。
そんなボマーとキング・ジャックが通路で出会う。
邪魔だな、体がでかいボマーに対してジャックはいきなり暴言を吐く。
キングの言葉、ボマーは道をあける。
だがジャックの意図はそうではなかった。
遊星と決闘する事が邪魔、時間の無駄。
それは遊星が勝つことがジャックにとっては必然の事だから。

可哀そうなキングだ。
その言葉にジャックは手を出す。
軽々と拳を受け止めるボマー。
手がすぐ出るあたりジャックは遊星しか見えてないな。
だからこそボマーは言う、あなたは自分の使命にすら気付いてないと。
ボマーには使命がある、キングといえど止める事のできない使命が。

ボマーのガレージ。
そこにはD-ホイールを探りにきた龍亞が。
しかし電気をつけるとそこには化け物の顔が。
警報機には引っかかるは散々な目に逢ってるな、龍亞。

龍可の家。龍亞の帰りを待つ二人。
食器が2人分しか用意されてないのは龍亞がいないからか、元々遊星は頼んでないのか。
ちなみに龍亞の好物はハンバーグらしい。
さすがに七時を過ぎたら子供は心配の時間。
遊星は探してくると席を立つ。
龍可も家でじっとしてる方がだめとついていく。

夜市に到着した雑賀。
知り合いに心配されつつも遊星のアジトに向かう。
なんか違和感かじるな、アジトって。
アジトに到着した雑賀は四人の名を叫ぶ。
ラリーから叫ぶあたりがまたなんとも。
しかしそこはもぬけのから、少々荒れた感じも。

龍亞が見つからず焦る二人。
そこに斎賀から遊星へ通信が。
その結果にさらなる焦るが募る遊星。
セキュリティーのネットワークにも捕まった記録はないという事。
だからそう簡単にネットワークに侵入するなって。
用件だけさっと伝えて通信は終わる。
優勢の友達もいないの?龍可に心配される遊星。
ああ、そう答えることしかできない。

そこにボマーが。
その巨漢の肩には龍亞。
説明は後、2人の家に戻る。
龍亞と龍可が寝付き、2人になる遊星とボマー。
ボマーのガレージにいた事に落胆する遊星。
しかしボマーは叱ってはならないと遊星に言う。
遊星が好きだからこそやったこと。

ボマーはそんな龍亞を見て故郷を懐かしむ。
年の離れた龍亞たちと似た年の兄弟。
ふと空を見上げる。
星は見えず、あるのはスモッグ。
そんなボマーは遊星に尋ねる。
何のために戦うのか。
遊星は答える、故郷のために戦うと。
遊星にとって育ったサテライトが故郷なのか。

似た者同士、ボマーは言う。
故郷は地球の反対側。
インカに伝わる星の民の末裔、それがボマーの一族。
赤き竜の話は遊星にとっても興味があること。
赤き竜がこの地によみがえろうとしている事、その力でレクスは世界をよりよい方向にする事、そう語られる。
遊星は尋ねる、その話を信じるのかと。
ボマーは言う、お前も貧しい町の出身ならわかるだろう。
ボマーの町は常に貧困と差別に悩ませ続けてきた。
未来になろうが特殊な地には常に起こりうる事、なんか悲しいね。
しかしボマーが手を貸せばレクスは村を救ってくれる。
星の民に仕えた村なのに無条件といわないのがなんとも言えないな。

ボマーやつを信用するな、仲間を人質にとられた遊星が言う。
しかしボマーは言う、互いに信じる者を譲ることはできない。
そのための決闘だ。遊星が言いきる。
そしてボマーもそれに同意する。
誇り高き決闘者という事がわかってよかったよ、ボマーが去り際に言う。
だがこうも加える、私は勝つ、と。

大会二日目。今日で準決勝と決勝が行われる。
第一試合はサテライトの流れ星・不動遊星VS黒き暴風・ボマー。
いつの間に二つ名をつけてるんだ、さすがMC。
一方遊星はD-ホイールを確認。
そこに龍亞が、昨日はごめんと謝る。
遊星は言う、勝敗はどうあれ、終わったらボマーに謝るんだと。
元気にうなずく龍亞、そして決闘フィールドに出る遊星。

故郷を思うボマー。
火に巻き込まれる弟と妹。
このビジョンは一体。
轟音と共に現れるボマーのD-ホイール。
その大きさはまさに圧巻。
別にバイクがベースなだけだから大きさの規定はないかもしれないが型破りだな。
そのうち車でも出てくるんじゃないのか?
象か?巨竜か?そんなMCの言葉がもれるほど。
ジャックはボマーの言葉を思う。使命という言葉。
そのたいそうな使命がどこまで遊星を追い詰めるのか。

うっかり踏みつぶしてしまうかもしれないな。
そんなボマーの言葉に遊星は言う。
でかけりゃいいもんじゃない。
さすがだな、遊星。
必ず勝つ、いや勝たねばならない。そう力を込めるボマー。
スピード・ワールドセットオン。

ライディングデュエル、アクセラレーション!
ボマーのターン。マジック・リアクター・AID召喚。
さらに3枚セットしターンエンド。

遊星のターン、1枚セット。
そしてスピード・ウォリアー召喚。
だがこの瞬間隠れ兵発動。マリクも使った罠。
トラップ・リアクター・RRを特殊召喚される。
だがスピード・ウォリアーの効果を使えば戦闘破壊も容易。
マジック・リアクター・AIDを攻撃する。
しかし破壊されないマジック・リアクター。
ボマーは罠発動していた。

フェイク・エクスプロージョン・ペンタ
通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。その戦闘でモンスター破壊されない(ダメージ計算は適用する)。ダメージステップ終了時に手札からレベル5のモンスター1体を特殊召喚する事ができる。

レベルは限定されるが上級モンスターが呼べるいいカード。
というか絵が雷騎士とザボルグじゃないですか。GXのカードがイラストとか5D’sじゃ初じゃない?
サモン・リアクター・AIを特殊召喚。
そして三体のリアクターがそろったためさらにデルタ・リアクターが発動される。
三体を墓地に送りジャイアント・ボマー・エアレイド特殊召喚。
わずか2ターンでエース召喚。
どう戦うのか遊星。

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