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カーくん

Author:カーくん
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(遊戯王、VISION)
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第7話 カードにこめた想い!水晶ドクロVS大牛鬼

遊戯王5D’s感想。
プロと秘宝の力を見よ。

始まる決闘。
氷室は地雷蜘蛛を召喚。悪くはないモンスターだ。
さらに2枚伏せてターンエンド。
攻撃力2200のモンスターに怯えるじいさん。
そんな爺さんに対して遊星は言う。
決闘はカードに命を吹き込む。その命を吹き込むのが決闘者の役目だ。
踏まれたカードが痛みを感じるなら、勝利して喜びを与えるのも決闘者の役目だ。
なんて言うか主人公してるね。
無口な設定だから主人公じゃない主人公でもするのかと思っていたが。

一方ジャックとレクス。
サテライトの住人が決闘していると情報にあまり食いつかないジャック。
治安維持局の真の姿の片鱗、いったいどれほどのものなのか。
ついたのは遺跡のようなところ。
持ち込んだのか作ったのか初めからあったのか。
そこにあったのは赤き竜の絵。
どれはジャックの腕の翼の紋章によく似ている。

決闘は続く。遊星のターン。
というかつくづくドローって言わない人だな。
引いたカードは先の決闘で精霊仮面の効果で墓地に送られたトライアングル-O。
そして水晶ドクロを召喚。
じいさんが初手で召喚し1000ポイントダメージを受けたカード。
周りは笑い、じいさんは焦る。
ふざけやがって、勝手に自滅してろ。氷室は呆れかえる。
自滅?誰が?遊星の言葉に戸惑う氷室。
速攻魔法呪詛(のろい)返しのヒトガタ発動

呪詛返しのヒトガタ
速攻魔法
効果によるダメージが発生した場合、発動する事ができる。発生したダメージを0にし、その数値分だけ相手にダメージを与える。

速攻魔法なのがいいカード。ただし1度きりだけどね。
後痛恨の呪術と違って代わりに相手が受けるのではなく発生したダメージを0にするという微妙な違い。
これで氷室は1000ポイントのダメージ。
じいさんは使えないとなじられたカード生かすこの戦術に感嘆する。
遊星は言う。カードが答えてくれたんだ、と。
使えないと散々なじられた水晶ドクロも仲間によって大きな力を得る。
仲間、それはじいさんが集めたカード達。
遊星が笑った。カードを大切にする人にはとことん優しいみたいだな。

氷室はこの戦術に遊星が決闘を知っていると理解する。
それも直観的に実力も高い奴だと見抜く。
ぞくぞくする。元プロとしての血がたぎる。
氷室のターン、ドローしたカードは牛鬼。
何気に旧テキスト。こんなカードの上位を出したのかI2社は。
地雷蜘蛛をリリースし牛鬼を召喚。
さらに牛鬼をリリースし、大牛鬼を召喚。

大牛鬼
星8・闇・悪魔・ATK2600・DEF2100
自分フィールド上の「牛鬼」をリリースした場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードが相手モンスターを戦闘によって破壊した場合、もう1度だけ攻撃する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

ちょっとテキストは特殊だがただの連続攻撃能力。
後どこにも通常召喚できないとは書かれてないので一応通常召喚可能。
しないけどね。
スペクターズバイト。水晶ドクロを破壊。
そして効果による連続攻撃。こんどは糸による攻撃。
まったく動じない遊星だが2600のダメージ。

再びジャック視点。
レクスやジャックは星の民の力を受け継ぐものらしい。
その名をイリアステル。万物の第一質量を意味する言葉らしい。
政治、経済、軍事はそのイリアステルに忠誠を従うもので構成されているとの事。
しばらく経つうちにものすごいことなってるんだな、ネオドミノシティ。
レクスは第360代星護守を務めているらしい。字があってるかどうかは知らない。

遊星のターン。
アショカ・ピラー守備表示で召喚。
さらにストーンヘンジを発動。

ストーンヘンジ
装備魔法
自分の墓地から攻撃力0にモンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。

攻撃力0でも有能なカードは多いので強力だね。
なにより蘇生カードは強い。
水晶ドクロを召喚し1000のダメージを受ける。
しかもアショカ・ピラーは破壊されたら2000のダメージ。
遊星はリバースカードを1枚セットしターンエンド。
もっともこれは氷室が望む展開。

イリステル。その発祥は3000年前のアンデス高原とのこと。
プレ・インカ文明の世界。
それは星の民が竜の星を神とあがめ、星からもたらせる英知の全ては統治者の星竜王が伝承していた世界。
しかし邪悪な戦争が平和を脅かす日々が続く。
そこで星竜王は竜の星に救いを求めた。
そして竜の星は答え赤き竜が舞い降り、ナスカの地上絵に悪の化身を封じた。
まあ何だ、まさに遊戯王だなこの番組。

氷室のターン。ドローカードは抹殺の使徒。
大牛鬼で攻撃。
しかしそれは当然の如く罠に遮られる。

トーテムポール
永続罠
相手モンスター1体の攻撃宣言時に発動可能。相手モンスター1体の攻撃を無効にする。この効果を3回発動した後このカードを破壊する。

だが氷室も罠に対して罠を張っていた。永続罠発動。

蜘蛛の巣城
永続罠
相手が罠を発動した場合発動する事ができる。このカードが表側表示で存在する限り、相手攻撃モンスターの攻撃力を半分にする。このカードを墓地に送る事で、このターン自分フィールド上のモンスター1体は直接攻撃する事ができる。

戦闘面に対しては強力な効果。維持コストも発生しないし。
ただ罠の発動に対してと言うのがネックだな。
その罠に干渉するわけじゃないし。
氷室の場は万全。リバースは落とし穴とミラーフォース。
さすがはプロ。このあたりは万全。

氷室はプロ時代を思い出す。こんな熱い決闘は久々だと。
D-ホイーラーだった氷室。なかなかモンスターゾーンは面白いことになってるな。
だがキングのジャックに負けて以来は落ちこぼれてばかり。
最悪の決闘と言われたのが拍車がかかり、ついにはプロをやめてしまう。
だけど決闘は捨てられなかった。地下決闘で辛うじて勝つ毎日。
そして収容所の現在。
けど今は熱い気持ちを持っている。だからこそ勝つ。
氷室はいいキャラだな。どこまでいっても決闘は捨てられない。
というかキングがどうも打たれ弱そうにしか見えない。
強い言葉は自分の弱さを隠すための道具みたいなことを誰かが言ってたような気がする。

遊星のターン。
じいさんに勝利を見せるためにはモンスターが後1体必要。
来い。
引いたカードは魔法カード。
だがこれこそが最も望んだカード。

ピリ・レイズの地図
通常魔法
自分のデッキから攻撃力0のカード1枚を選択して手札に加える。この効果で手札に加えたカードと同名カードを召喚した場合、自分のライフは半分になる。

いいサーチカード。デメリットもそれほどきついものじゃない。
500年前なのに南極大陸が乗っている代物らしいです。
手札に加えたカードはカブレラストーン。

カブレラストーン
地・星1・岩石・ATK0・DEF0
このカードが守備表示になった時、破壊される。このカードが効果で破壊された時、このカードのコントローラーは1000ポイントダメージを受ける。

カブレラストーンは南米にいるはずのない動物や恐竜と戦う人間の姿が描かれた石らしいです。調べてみるといろいろ出てくるな。
3体の未知なるモンスターが並ぶ場にじいさんは博物館でも見れないと歓喜。
一方氷室は遊星の狙いを聞く。
答えは勝つため。
遊星はこのデッキの切り札を発動する。

トライアングル-O
通常魔法
自分フィールド上に「水晶ドクロ」「アショカ・ピラー」「カブレラストーン」が表側表示で存在する場合のみ発動できる。フィールド上のカードを全て破壊する。この効果で破壊したモンスターの効果によって自分が受けるダメージは代わりに相手が受ける。

これによりアショカ・ピラーとカブレラストーンの合計3000ダメージが氷室に。
発動条件が厳しい分ダメージや効果は強力。
郵政の戦術にじいさんはただただ感嘆の声を上げるばかり。
遊星はカード思いを繋げただけだと軽く言うがその顔は笑っている。
その後のじいさんが遊星に抱きついて小声で嫌がる遊星のやりとりがなんとも微笑ましい。
遊星の戦術に驚きを覚える氷室。
カードに選ばれてるなと決闘者としての素質の高さを認める。
そして爺さんに対してはカードを踏んだことを謝る。
今の氷室の言動は何かを振り切ってすがすがしいものになっている
そして最後は互いを認め合い握手。
しかしその安らぎのひと時も取り調べの合図と共に不穏なものに。

レクスの話は続く。
世界に平穏はなし、理想郷はネオドミノシティのみ。
心の悪を糧に復活する邪神。
それに対抗する力赤き竜を召喚するもの、シグナー。
それがジャック。
次回は一体どんな展開になるのか。

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