プロフィール

カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

twitter

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第6話 見てくれ!ワシの秘宝デッキ!

遊戯王5D’s感想。
メインキャラが出てくる前にじいさん登場。

遊星逮捕。
デッキとD-ホイールは押収。
あれ?6話にして主人公決闘放棄?
というかメインが決闘しないんじゃね?
GXが序盤が決闘メインに対してこちらはおもいっきり話を進めるみたいですね。
不法侵入は重罪。
と言う事で罪人の証としてマーカーを刻印。痛そ・・・
これが刻まれたものはシティにおける生活権はく奪だそうです。
と言う事はそのうちマーカーが消えるor世界放浪フラグ?

で罪人には等しく一か月の再教育プログラムを受講。
そして六か月の重労働ののちサテライトに送還。
と言う事はしばらくは収容所での話になりそうだな。
というかメインが出てないのにじいさん登場。
矢薙というらしい。
よろしくなを含め爺さんの質問言葉をことごとくスルー。
というかどこ見てんだよ。青空見てもなにもねえよ。
王様と違ってメンタル面強いな。スルー力は十代とは別種。これはこれでいいな。
でも赤い竜と言う言葉には反応。やっぱり気になる事には反応するのね。

一方キング。
夢では赤い竜にうなされ、現実では決闘を見られていたことに激怒し大変ですね。
阿久津とイェーガー、そしてレクスは赤い竜、モーメント、そしてレッド・デーモンズとスターダストの激突の考察。
どうやら赤い竜の復活が目的のようです。
阿久津回り過ぎ。

遊星は収容所に到着。
様々な人がいる中、じいさんと遊星は同室。
そしてただよう不穏な空気。
新人歓迎会と銘打つ犯罪者の先輩の行動、そしてとがった髪。
さてはてどうなる事やら。
遊星と爺さんの会話はまずデッキがいる事からってことに。
もちろん遊星はデッキなんて持ってないんですけど。
じいさんはどうやら常習犯らしい。あちこちの収容所って。
そして仕切るものと仕切られるものを決めるもの、それが決闘。
本と中も外も理屈は同じだな。

そのころキングがレクスと対面。
自分の決闘を見ている事に激怒する。
治安維持局としては当然のこと、そしていきなり飛び出る単語、星の民。
星の民につながる情報とは一体?
そして決闘中うずいたあざ、それを持つ者はシグナーというらしい。
レクスを含めその場全員ジャックに敬意を払う。
伝説、いったいどれほど重要なものなのか。
シグナーは選ばれし星の民。そして遊星にも痣。
しかし映像が途切れたためジャック以外は確認できず。
2年前になかったものがなぜ今になって。
そしてジャックはあるものを目にする。
それは遊星が最後に発動した罠、メテオ・ストリーム。
自分が最後に発動した魔法はジ・エンド・オブ・ストーム。

ジ・エンド・オブ・ストーム
通常魔法
自分用のスピードカウンターが?個以上の場合発動する事ができる。フィールド上のモンスターを全て破壊し、お互いのプレイヤーは破壊したモンスター1体につき300ポイントダメージを受ける。

メテオ・ストリーム
通常罠
このターン、リリースされたモンスターが特殊召喚された場合、そのモンスター1体につき相手は1000ポイントダメージを受ける。

遊星のライフは200。
ダメージを防ぐためにスターダストはリリースせざるをえなかった。
そして元の持ち主ジャックの場にスターダストが復活。対処法の無い遊星は敗北。
これがキングの筋書き。
しかし対スターダスト用の罠の一つとして遊星も切り札があった。
それがメテオ・ストリーム。
つまりこの決闘はジャックの負け。
取り乱すジャック。
キングとしての絶対の誇りと手腕。
それが道化に大きく傷をつけられた。
しかし遊星は今や収容所。

そして遊星とじいさんは決闘場に。
どう考えても髪で人を殺せそうな人は氷室というらしい。
元プロデュエリスト。
じいさんはこんなすごい人をと喜ぶがまあ罪人の過去に触れるのはあまり良くないようで。
決闘はランクを決めるためのもの。
それによって下の者は上のもの服従。
これが中のルール。
遊星はデッキを持ってないのもちろん決闘できない。
サテライトなだけで下の下と決める氷室。
けれどじいさんはそれを遮り早く決闘を始めたがる。
氷室ちゃん、って自重しないなじいさん。

決闘。
ディスクはアカデミアベース。
じいさんは水晶ドクロ召喚

水晶ドクロ
水・星1・岩石・ATK0・DEF0
このカードを召喚、反転召喚、特殊召喚したプレイヤーは、1000ポイントダメージを受ける。

どうかんがえてもデメリットしかありません。
南米の奥地の秘宝のカード。
じいさんは秘宝とか呪いとか喜ぶが・・・
ギャラリーが意外に物知りな件。
金髪何者だ?
秘宝が未知の技術か現代の技術かそんな事は氷室には関係ない。
氷室は手札を1枚捨てコストダウン発動。
決闘を爺さんのレベルに下げてやったというけど、まある意味そうだな。
このカードコストアップだし。
まさかの牛鬼召喚。2150とか懐かしい。
けどGXといいプロが使うカードがプロらしくない件。
デッキがとられたから寄せ集めたって考えもできるが。

水晶ドクロを壊さんでくれっていっても決闘は進む。
BGMがノリのいいのだなwおいw
アショカ・ピラー守備力2200を召喚。
だから金髪何でそんなにうれしそうなんだよw
インドに存在する謎の鉄柱。錆びないらしいです。
決闘をやる気無い爺さんに対し激怒する氷室。
それでも爺さんのターンは進む。さらに精霊仮面を装備、ターン終了。

氷室のターン。
プロの誇りか、カードを見せるだけの決闘に氷室が切れる。
そしてゴミカードを破壊するために氷室は切り札を召喚しようとする。
ゴミに反応する遊星。NGワード:ゴミと。
牛鬼をリリース、大牛鬼特殊召喚。
ここでまさかの進化モンスター。攻撃力は2600。
スペクターズバイト。
アショカ・ピラー破壊。その効果で自身は2000ダメージ。

アショカ・ピラー
地・星3・岩石・ATK0・DEF2200
このカードが破壊された時、このカードのコントローラーは2000ポイントダメージを受ける。

さらに精霊仮面の効果発動。

精霊仮面
装備魔法
装備されたこのカードが墓地に送られた場合、コントローラーは手札を1枚墓地に送る。

デメリットだらけ。
役に立たないカード。
また遊星反応。これは主人公覚醒フラグ。
さらに大牛鬼の効果でモンスター破壊した場合連続攻撃。
これで爺さんのライフは0。
ランクはライフを削れなかったので最低ランク。
そして決闘をやる気無い爺さんのカードを思いいきり踏みつぶす。

じいさんは言う。
好きじゃいけないのか。
カードの効果とかはよくわからない。
けれど、カードから伝わってくる人間の世界の神秘、それを人に伝えたくて見てもらいたくて、それの何がいけないのか。
決闘で生きてきた男と決闘が好きな男のすれ違い。
オレもそうだな。たしかに強いデッキは作るが自分の嫌いなカードをいれてまで強くしようとは思わない。
好きなカードをはずそうとも思わない。
まっすぐに自分の意思を貫く。
よくつまずくけどそれでもあきらめずに自分の意思は貫き通す。

氷室の行為に遊星は蹴りを入れカードを助ける。
爺さんのデッキで氷室に勝ちたい。
この世で数多あるカードに意味のないカードは無い。
プレイングは一流だがデッキを失った主人公とプレイングはまるで駄目だがデッキを愛する爺さんのデッキが奇跡を起こすのか?
いきなり違うデッキで決闘する主人公もなかなか斬新だな。

スポンサーサイト

<< 第6話 デュエルまとめ | ホーム | 第5話 デュエルまとめ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。