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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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やる気全開

いやあ、昨日の一件以来みなぎってる。
というわけで小説更新。

TURN-31 オブライエンVS門番グレイブ


「どうやら、クリエイトと十代の決闘が終わったみたいじゃの。」
「結果はどうなった?」
「それが知りたければこのわしを倒すがいい。ただし、一筋縄じゃいかんぞ。次はサンと戦うのじゃからの!」
「やはりな。最上階に行っただけでは条件を満たしたことにはならないか。」
「違うの。正式に言えば最上階と第九階層を結ぶ空間がサンのいる所じゃ。さて、お喋りがすぎる前に始めようかの。これがわしとお主の決闘場じゃ!」

「ここは・・・空の上?」
「そしてあそこにある浮島こそサンのいる場所じゃ。さあでは」

―決闘!!
グレイブ LP4000
オブライエン LP4000

「わしが先行をもらうぞ。ドロー!わしは『神獣王バルバロス』を召喚じゃ!」

神獣王バルバロス ATK1900

「このカードは十代が戦った相手が使っていた・・・!」
「その通りじゃ。あのデッキは『神獣王』のレプリカを使っていた決闘者にわしが渡したもの。もっともこのデッキはそれ以上のデッキじゃがの。カードを1枚伏せてターンエンドじゃ。」
「俺のターン、ドロー。俺は永続魔法『ブレイズ・キャノン』を発動!」

ブレイズ・キャノン
永続魔法
手札から攻撃力500ポイント以下の炎族モンスター1体を墓地に送る事で、相手フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。この効果を使用したターン、自分のモンスターは攻撃する事はできない。

「俺は手札の炎族モンスターを墓地に送り『バルバロス』を破壊。ファイヤー!」
「ち・・・」
「『ヴォルカニック・リボルバー』を守備表示で召喚!」

ヴォルカニック・リボルバー DEF600

「リバースカードを1枚セット。ターンエンド。」
「なるほど、父から教わった戦術か。」
「・・・何が言いたい。」
「わしのターン、ドロー。リバース罠発動!『おジャマトリオ』!相手のフィールド上に三体のおジャマトークンを特殊召喚。」

おジャマトークン DEF1000

「モンスターゾーンを埋めてきたか。」
「これで新たな王を召喚する事ができる。」
「何だと!?」
(いったいどんな召喚条件なんだ!?)
「相手フィールド上に同じ属性のモンスターが2体以上存在する場合、特殊召喚可能。出ろ!『神禽王アレクトール』!」

神禽王アレクトール ATK2400

「再び上級モンスターを場に・・・」
「まだ通常召喚を行ってないのお。『神機王ウル』を攻撃表示で召喚じゃ!」

神機王ウル ATK1600

「『神機王ウル』は1度のバトルで全てのモンスターに攻撃可能じゃ。『おジャマトークン』を一掃しろ!『神機王ウル』!ついでにお主が召喚したモンスターもな!」
「く・・・!」

神機王ウル
地・星4・機械・ATK1600・DEF1500
このカードは相手フィールド上に存在する全てのモンスターに1回ずつ攻撃する事ができる。このカードが戦闘を行う場合、相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる。

「おおっと、この瞬間『おジャマトークン』の効果発動。破壊されたトークン1体につき300のダメージじゃ!」

オブライエン LP3100

「まだだじゃ!『神禽王アレクトール』で直接攻撃!」

オブライエン LP700
グレイブ LP1600

「ぬう・・・なぜわしのライフが・・・」
「墓地の『ヴォルカニック・カウンター』の効果を発動!このカードを除外し、受けたダメージを相手にも与える。」

ヴォルカニック・カウンター
炎・星3・炎・ATK300・DEF1300
自分が戦闘ダメージを受けた時、墓地に存在するこのカードをゲームから除外する。その時、自分の墓地に「ヴォルカニック・カウンター」以外の炎属性モンスターが存在する場合、自分が受けた戦闘ダメージと同じダメージを相手ライフに与える。

「なるほど。『ブレイズ・キャノン』の効果の際、墓地に送っておったのか。ならばこれでターン終了じゃ。」
「俺のターン、ドロー!俺は場の『ブレイズ・キャノン』を墓地に送り、『ブレイズ・キャノン-トライデント』に移行!」

ブレイズ・キャノン-トライデント
永続魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「ブレイズ・キャノン」1枚を墓地に送って発動する。手札から炎族モンスター1体を墓地へ送る事で、相手フィールド上に存在するモンスター1体を破壊し相手ライフに500ポイントダメージを与える。この効果を使用したターン、自分のモンスターは攻撃する事はできない。

「手札の『ヴォルカニック・バックショット』を『ブレイズ・キャノン』に装填。ファイヤー!」
「場のモンスターが全滅・・・じゃと!それにこのダメージは!?」
「『ブレイズ・キャノン-トライデント』の効果により相手に500ポイントのダメージ。さらに『ヴォルカニック・バックショット』の効果はこのカードが『ブレイズ・キャノン』によって放たれた場合、デッキの『ヴォルカニック・バックショット』を同時に放たれる。そしてこの効果で墓地に送られた『ヴォルカニック・バックショット』1体につき500のダメージを与える。」

ヴォルカニック・バックショット
炎・星2・炎・ATK500・DEF0
このカードが墓地に送られた時、相手ライフに500ポイントダメージを与える。このカードが「ブレイズ・キャノン」と名のついたカード効果で墓地に送られた場合、手札またはデッキから「ヴォルカニック・バックショット」2体を墓地に送る事で、相手フィールド上モンスターを全て破壊する。

グレイブ LP100

「やってくれおる。」
「リバースカードを1枚伏せてターンエンドだ。」
(俺のリバースカードの1枚は相手の攻撃を防ぐ『ファイヤー・ウォール』。これで八の攻撃を防ぐ。そして万が一『ファイヤー・ウォール』が狙われて場合に備えて『ファイヤー・トラップ』。こいつは永続罠を破壊する効果を無効にし、破壊する。だが手札は0。次のドローで全てが決まる)

「わしのターン、ドロー!門番の力により『強欲な壺』発動!2枚をドローする!」
「卑怯な・・・」
「何とでも言うがいい。それに主が言えた義理か?」
「何を根拠に。」
「主は生きるために母を捨てた。それは卑怯と言わないのか?」
「・・・なぜただの人間であるお前が俺の過去を知っている。」
(それがわかればこの世界の謎も解ける。冷静に対処しろ。友の、ジムとの約束は必ず果たす!)
「わしの攻撃はとまらん!『死者蘇生』発動!墓地から蘇れ『神禽王アレクトール』!」

神禽王アレクトール ATK2400

「なぜ攻撃力の高い『バルバロス』を呼ばない・・・」
「『バルバロス』が見たいか。」
「何!?」
「墓地の『神獣王バルバロス』と『神機王ウル』を除外!現れろ!神に最も近しモンスター!『獣神機王バルバロスUr』!」

獣神機王バルバロスUr
地・星8・獣戦士・ATK3800・DEF1200
このカードは、自分の手札・フィールド・墓地から獣戦士族モンスター1体と機械族モンスター1体をゲームから除外し、手札から特殊召喚する事ができる。のカードが戦闘を行う場合、相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる。

「『神禽王アレクトール』の効果。場のモンスター1体の効果を無効にする。これで『獣神機王バルバロスUr』の戦闘ダメージ0の効果は無効となった。」

神禽王アレクトール
風・星6・鳥獣・ATK2400・DEF2000
相手フィールド上に同じ属性のモンスターが表側表示で2体以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。1ターンに1度、フィールド上に表側表示で存在するカードを1枚選択する。選択されたカードの効果はそのターン中無効になる。「神禽王アレクトール」はフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

「バトル!『獣神機王バルバロスUr』のダイレクトアタック!閃光烈破弾(クラッグ・ショット)!」
「永続罠『ファイヤー・ウォール』!『ヴォルカニック・リボルバー』を除外しダイレクトアタックを無効にする!」

ファイヤー・ウォール
永続罠
相手が直接攻撃を宣言した時、自分の墓地に存在する炎族モンスター1体を除外する事で、そのモンスターの攻撃を無効にする。自分のスタンバイフェイズ毎に500ライフポイントを払う。払わなければ、このカードを破壊する。

「ならば『神禽王アレクトール』の攻撃!」
「『ヴォルカニック・バックショット』を除外し『ファイヤー・ウォール』!」
「ならば2枚伏せる。これでターンエンドじゃ。」
「2枚・・・」
(だがこれでモンスターを引けば『ブレイズ・キャノン-トライデント』の効果で勝てる。)
「ドロー!」
(奴のリバースカードは2枚。手札は・・・。そして墓地には2体の炎族モンスター。)
「このスタンバイフェイズ、『ファイヤー・ウォール』の維持コストとしてライフを500払う。」

オブライエン LP200

「・・・1枚伏せてターンエンド。」
「わしのターン、ドロー!わしは『異次元からの帰還』を発動!ライフを半分支払い発動!除外されたモンスターをフィールドに戻す。舞戻れ!『神機王ウル』!『神獣王バルバロス』!」

グレイブ LP50
神獣王バルバロス ATK3000
神機王ウル ATK1600

「さらに『アトリビュート・マスタリー』発動!宣言した属性のモンスターと装備モンスターが戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わずに破壊!宣言はもちろん炎じゃ!『神禽王アレクトール』に装備!」

アトリビュート・マスタリー
装備魔法
発動時に属性を1つ選択する。装備モンスターは選択した属性のモンスターと戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する。

「墓地には炎族は2体。これでお主は確実に葬れるのお。『神禽王アレクトール』の効果で『獣神機王バルバロスUr』の効果を無効。バトルじゃ!『神禽王アレクトール』!『獣神機王バルバロスUr』!」
「『ファイヤー・ウォール』の効果により『ヴォルカニック・バックショット』を除外!」
「さて、殺れ!『神獣王バルバロス』!トルネード・シェイパー!」
「速攻魔法『異次元からの埋葬』!墓地から3体の炎族モンスターを墓地に戻す!」

異次元からの埋葬
速攻魔法
ゲームから除外されているモンスターを3枚まで選択し、そのカードを墓地に戻す。

「『ファイヤー・ウォール』!」
「しぶといのお。1枚場にセット。これでターンエンドじゃ!『異次元からの帰還』で特殊召喚されたモンスターはこれで消滅。けれど一体どうする気じゃ?」
「俺のターン、ドロー!」
「罠発動!『スイッチ・オフ』!永続魔法の効果を無効にする!」

スイッチ・オフ
通常罠
相手フィールド上の永続魔法・永続罠1枚を選択し、その効果をエンドフェイズまで無効にする。その後、相手フィールド上のモンスター1体の表示形式を変更する事ができる。

(・・・これは俺のデッキにも入っているカード。まだこんなタクティクスが奴のデッキに・・・)
「『スピリット・バリア』発動!これによりわしに対する戦闘ダメージは0じゃ!得意の効果ダメージを出せればお主の勝ちじゃぞ。さあどうした?」
「『ファイヤー・ウォール』を破壊!手札から『ブラスティング・ヴェイン』発動!自分フィールド上にセットされたカード1枚を破壊し、2枚ドロー!」

ブラスティング・ヴェイン
通常魔法
自分フィールド上にセットされた魔法・罠カード1枚を破壊する。自分のデッキからカードを2枚ドローする。

「さらに『ファイヤー・トラップ』の効果により1枚ドロー!」

ファイヤー・トラップ
カウンター罠
自分フィールド上の永続罠カード破壊する効果を含む相手カードの効果が発動した時、発動する事ができる。その効果を無効にし、破壊する。このカードがカード効果で破壊された時、自分はデッキからカードを1枚ドローする。

「『ブレイズ・キャノン-トライデント』を墓地に送り、」
「ほう、まさか。」
「出ろ!『ヴォルカニック・デビル』!」

ヴォルカニック・デビル ATK3000

「さらにお前の『神禽王アレクトール』を生け贄に手札から『ヴォルカニック・クイーン』をお前の場に特殊召喚する!」

ヴォルカニック・クイーン ATK2500

「わしの場のモンスターを生け贄に召喚されるモンスターか。だが主に選びとれるかな?母と父を?」
「その程度の言葉でこの俺が迷うと思っているのか?二度も同じで手は食わない。」
「ほっほっほ、だがサンは二度同じ手を可能にしてしまう。先に進むとよい、オブライエンとやら。」
「『ヴォルカニック・デビル』で『ヴォルカニック・クイーン』を攻撃!ヴォルカニックキャノン!」
「『スピリット・バリア』で戦闘ダメージは無効じゃ。」
「だが『ヴォルカニック・デビル』の効果発動!ヴォルカニックチェーン!相手モンスターを全て破壊し、1体につき500ポイントのダメージを与える!」

ヴォルカニック・デビル
炎・星8・炎・ATK3000・DEF1800
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に表側表示で存在する「ブレイズ・キャノン-トライデント」を墓地に送った場合に特殊召喚する事ができる。相手ターン中に相手フィールド上に攻撃表示モンスターが存在する場合、相手プレイヤーはこのカードを攻撃しなければならない。このカードがモンスターを破壊し墓地に送った場合、相手フィールド上のモンスターを全て破壊し、相手ライフに1体につき500ポイントダメージを与える。

グレイブ LP0

「先に行くがよい。十代が待っておるぞ。同時にわしが言ったこともわかる。」
「過去のトラウマ・・・十代の過去・・・覇王か。だが十代は覇王を受け入れた。」
「主らはにわかには信じられんが精霊の力とかかわり合えるらしいの?だが精霊の力が全く通じない力があるとしたら?」
「それがサン・・・」
「お喋りが過ぎたようじゃな。じゃあせいぜいあがくがよい。」

「待ってろ十代・・・!」

あとがき
最後まで想像で風景描写を補ってくださいのスタイルで。言葉だけでどこまで書けるかって斬新な発想だよな。後39話までに終わらない事が発覚。6月までに終わるだろうか?後オブライエンがなに行ってるかわからない人はあらすじ兼感想のこのブログの過去記事をみるといい。あとこの先敵側に自作オリカが増える事注意。ちなみに今回のには自作は無いよ。


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