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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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へろへろ

まともな飯を食べれなかった。
腹いせに小説更新。

TURN-30 ネオスVSアトリビュート


クリエイト LP1600
手札1枚
デッキ17枚
モンスター:冥府剣士アトリビュート(ATK2600)
魔法・罠:降臨の祭壇(降臨カウンター3)、便乗、?(セット)

十代 LP50
手札0枚
デッキ25枚
モンスター:E・HERO ネオス(ATK2500)
魔法・罠:無し

「あなたは命はわずか50ポイント。どうするの?」
「『ネオス』の力はこんなものじゃない!オレが諦めない限りデッキは答えてくれる!」
「じゃあ早く見せてよ。その信じる力を!」
「オレのターン、ドロー!」
「何を引いたの?」
「・・・オレは『N・エア・ハミングバード』召喚!」

N・エア・ハミングバード ATK800

「このタイミングで新たなネオスペーシアンを!?」
「いくぜ!『ネオス』!『エア・ハミングバード』!コンタクト融合!現れろ!『エアー・ネオス』!!」

E・HERO エアー・ネオス ATK2500

「三回目・・・!うっとおしいってレベルじゃないわ!」
「『エアー・ネオス』の効果!相手ライフを自分のライフが下回っている場合、その差の分だけ攻撃力がアップする!」

E・HERO エアー・ネオス ATK4050

「攻撃力が4000オーバー!?」
「バトル!『エアー・ネオス』の攻撃!スカイリップウイング!」
「ち、墓地の魔法カード5枚除外し、『ショック・アブソーバー』発動!このターンわたしへのダメージを0にする!『アトリビュート』は破壊されるけどダメージは通らないわ。」

ショック・アブソーバー
速攻魔法
自分の墓地の魔法カードを5枚除外し、以下の効果から一つを選択して発動する。
●このターン、自分は戦闘ダメージを受けない。
●このターン、自分は魔法・罠・モンスター効果によるダメージを受けない。

除外:おろかな埋葬、リターン・ライフ、導きの契約、手札断殺、手札抹殺

「『エアー・ネオス』はエンドフェイズにデッキに戻る。これでターンエンドだ。」
「やっと消えたわね。もう『ネオス』はこりごりよ。」
(けれど予想通り!わたしを楽しませてくれる!)
「わたしのターン!『選択の代償』!手札を1枚捨て発動!相手は1枚ドローし、自分のデッキから好きなカードを1枚手札に加える!」

選択の代償
通常魔法
手札を1枚捨てて発動する。相手は1枚ドローする。自分はデッキからカードを1枚選択して手札に加える。

「そして『便乗』の効果により2枚ドロー!『降臨の祭壇』の効果!場にモンスターがいない時、2つの魔力を捧げ、墓地からモンスターを復活させる!『アトリビュート』!」

降臨の祭壇
永続魔法
自分のターンのエンドフィズ時に、このカードに降臨カウンターを1個乗せる。このカードに乗っている降臨カウンターを任意の枚数取り除く。取り除いた枚数によって以下の効果を発動する。
●1個:「フィールド上の魔法・罠カードを破壊する効果」が発動した場合、発動する事ができる。墓地のモンスターを2体除外する事で、そのカードの効果を無効にする。
●2個:自分フィールド上にモンスターが存在しない場合のみ発動する事ができる。自分の墓地に存在するレベル4以下のモンスター1体を選択して特殊召喚する。この効果を発動した場合、このターン通常召喚を行う事はできない。
●3個:自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。生け贄に捧げたモンスターのレベル以下の儀式モンスター1体を手札及びデッキから特殊召喚する。この効果は相手ターンのバトルフェイズ時にも発動する事ができる。

「『エレメント・バース』を発動!墓地には3種。よって光のトークンを特殊召喚するわ!」

エレメント・バース
通常魔法
自分の墓地に存在するモンスターの属性3種につき、次の効果から1つを選択して発動する。このカードを発動したターン通常召喚を行う事はできない。
●自分フィールド上に「ウィンド・エレメントトークン」(魔法使い族・風・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「アクア・エレメントトークン」(魔法使い族・水・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「ファイア・エレメントトークン」(魔法使い族・炎・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「グランド・エレメントトークン」(魔法使い族・地・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「ダーク・エレメントトークン」(魔法使い族・闇・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。
●自分フィールド上に「シャイン・エレメントトークン」(魔法使い族・光・星1・攻/守0)を1体特殊召喚する。

シャイン・エレメントトークン ATK0

「さらに『エレメント・リターン』!墓地のモンスター1体を手札に加える!『ウィンド・シューター』を手札に!」

エレメント・リターン
通常魔法
自分の墓地に存在する違う属性のモンスター2体を除外する。自分の墓地からこの効果で除外したモンスターと違う属性のモンスター1体を手札に加える。

「そして『融合』!『アトリビュート』、『ウィンド・シューター』、『シャイン・エレメントトークン』を融合!わたしの最強の剣士『天界剣士アトリビュート』を召喚!!!」

天界剣士アトリビュート ATK3000

「攻撃力3000だと!?」
「あなたの場にカードは無くライフは50。これで終わりね。『天界剣士アトリビュート』の攻撃!浄破烈光刃!」
「させるか!『ネクロ・ガードナー』の効果発動!このカードを墓地から除外し攻撃を無効にする!」
(さんざん相手のカードを墓地に送ったつけってわけね・・・でもあなたに『天界剣士アトリビュート』を倒せるかしら。)
「これでターンエンドよ。」

降臨の祭壇 降臨カウンター2

「オレのターン、ドロー!『ネクロダークマン』の効果により手札から『ネオス』を生け贄なしで召喚!」

E・HERO ネオス ATK2500

「リバースカードを1枚伏せてターンエンド!」
「またそのカード・・・!わたしのターン!どんな小細工をしても『天界剣士アトリビュート』は光の加護によって破壊されない!」

天界剣士アトリビュート
光・星8・戦士・ATK3000・DEF2500
「アトリビュート」と名のついたモンスター+光属性モンスター+風属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。「アトリビュート」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。このカードが破壊される場合、代わりに手札を1枚捨てる。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、他のカードを魔法・罠・モンスター効果と戦闘の対象にする事がでない。

「バトル!『天界剣士アトリビュート』の攻撃!浄破烈光刃!」
「この瞬間を待ってたぜ!罠カード発動!『魂の結束-ソウル・ユニオン』!相手の攻撃時に発動!墓地に存在するE・HEROの攻撃力分『ネオス』の攻撃力を上げるぜ!オレは『グラン・ネオス』を選択!」

魂の結束-ソウル・ユニオン
通常罠
相手の攻撃宣言時に発動する事ができる。このターン、攻撃対象となった自分フィールド上のモンスター1体の攻撃力は自分の墓地の「E・HERO」と名のついたモンスター1体の攻撃力分だけアップする。

E・HERO ネオス ATK5000

「確かに破壊されないかもしれない!だがお前への戦闘ダメージは別だ!この一撃で終わりだ!『ネオス』の迎撃!ラス・オブ・ネオス!」
「わたしは手札から速攻魔法『無効空間(インパクト・スペース)』を発動!」
「『ネオス』と『アトリビュート』が弾き飛ばされた!?」
「戦闘時発動可能。攻撃を無効にするわ!これでターンエンドよ。」

無効空間
速攻魔法
攻撃宣言時に発動する事ができる。その攻撃を無効にする。

降臨の祭壇 降臨カウンター3
E・HERO ネオス ATK2500

「自分の攻撃宣言に対しても発動する事ができるカードか。」
「その通り。わたしは常識にとらわれないのよ。」
「オレのターン、ドロー!装備魔法『ネオス・フォース』!『ネオス・フォース』を装備した『ネオス』の攻撃力は800ポイントアップする!そして『ネオス』がモンスターを破壊した時、その攻撃力分のダメージを相手に与える!」

ネオス・フォース
装備魔法
「E・HERO ネオス」にのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は800ポイントアップする。装備モンスターが戦闘によってモンスターを破壊し墓地に送られた時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。エンドフェイズ時にこのカードをデッキに加えてシャッフルする。

E・HERO ネオス ATK3300

「今のお前の手札は0!いくぜ!『ネオス』で『アトリビュート』を攻撃!フォース・オブ・ネオスペース!」
「まだよ!『降臨の祭壇』の効果!魔力3つをコストに発動!『天界剣士アトリビュート』を儀式の生け贄に『精霊剣士アトリビュート』儀式召喚!」

精霊剣士アトリビュート ATK1900

「しまった!まだこの効果が残っていたか!」
「その効果により『精霊剣-ソウル・クリスタル』をデッキから装備!装備モンスターの攻撃力は1000ポイントアップする!」

精霊剣士アトリビュート
光・星6・戦士・ATK1900・DEF1500
「精霊解放儀式」により降臨。フィールドか手札から、星の数が合計6以上になるようにカードを生け贄に捧げなければならない。「アトリビュート」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。このカードの特殊召喚に成功した時、自分の手札・墓地・デッキから「精霊剣」と名のついた装備魔法カード1枚をこのカードに装備する事ができる。

精霊剣士アトリビュート ATK2900

「だが攻撃力はこちらが上!」

クリエイト LP1200

「・・・『アトリビュート』が破壊されてない!?」
「『精霊剣』は『アトリビュート』のみが装備可能な剣。そして『ソウル・クリスタル』の効果は戦闘で破壊されるとき装備モンスターの身代わりとなる!」

精霊剣-ソウル・クリスタル
装備魔法
「アトリビュート」と名のついたモンスターにのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は1000ポイントアップする。装備モンスターが戦闘で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。

精霊剣士アトリビュート ATK1900

「ターンエンド!『ネオス・フォース』はデッキに戻る!」

E・HERO ネオス ATK2500

「わたしのターン!『オーバー・ストレングス』を発動!このターン攻撃できない代わり攻撃力を2倍にし貫通能力と防御能力を得る!」

オーバー・ストレングス
装備魔法
装備モンスターの攻撃力は2倍になり、このカード以外の魔法・罠・モンスター効果を受けない。また装備モンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手に戦闘ダメージを与える。このカードが発動したターン、装備モンスターは攻撃する事はできない。装備モンスターが戦闘を行ったダメージステップ終了時、このカードと装備モンスターを破壊する。

精霊剣士アトリビュート ATK3800

「この攻撃をあなたに回避する手立てはないわ。あなたの手札はなく、場には『ネオス』だけ。つまり私の勝ちは確定ね。」
「まだわからねえだろ。決闘は次のドローで何が起こるかわからない。だから楽しいんだよ。」
「ふーん、でも勝敗は動かせないわ。やっぱり予想通り楽しかった。でも所詮はこの程度ね。ターンエンド!」

降臨の祭壇 降臨カウンター1

「オレのターン、ドロー!オレは『ホープ・オブ・フィフス』を発動!墓地のE・HEROを五枚選択しデッキに戻しシャッフル、その後2枚ドロー!」

デッキ:E・HERO フェザーマン、E・HERO クレイマン、E・HERO ワイルドマン、E・HERO ネクロダークマン、E・HERO ワイルド・ウイングマン

「オレは『フレア・スカラベ』を召喚する!」

N・フレア・スカラベ ATK500

「手札が1枚増えた所で無駄なものは無駄なのよ。」
「そして手札から魔法カードを発動!『コンタクト・ソウル』!『ネオス』が場に存在する時発動する事ができる。デッキから『グラン・モール』を特殊召喚!」

コンタクト・ソウル
通常魔法
自分フィールド上に「E・HERO ネオス」が存在する場合発動する事ができる。自分の手札・デッキ・墓地から「N」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。このターンのエンドフェイズに自分フィールド上のモンスターを全てデッキに戻す。

N・グラン・モール ATK900

「それで手札に戻す気?もう忘れたの、『アトリビュート』は効果を一切受け付けない!」
「『フレア・スカラベ』!『グラン・モール』!『ネオス』!トリプルコンタクト融合!!『マグマ・ネオス』!!!」

E・HERO マグマ・ネオス ATK3000

「これは・・・!?」
「『マグマ・ネオス』の効果は場のカード一枚につき攻撃力が400ポイントアップ。場には5枚のカード!」

E・HERO マグマ・ネオス
炎・星9・戦士・ATK3000・DEF2500
「E・HERO ネオス」+「N・フレア・スカラベ」+「N・グラン・モール」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。このカードの攻撃力は、フィールド上のカードの枚数×400ポイントアップする。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。この効果によって融合デッキに戻った時、フィールド上に存在する全てのカードは持ち主の手札に戻る。

E・HERO マグマ・ネオス ATK5000

「そ・・・そんな・・・攻撃力5000・・・」
「『マグマ・ネオス』の攻撃!スーパーヒートメテオ!!!」

クリエイト LP0

「・・・わたしが負けた。」
「先に進ませてもらうぜ。楽しい決闘だったぜ、クリエイト。」
「・・・わたしも」
「?」
「わたしもあなたと戦えてよかった。この悔しい気持ちが人を成長させるのね。これが人間の可能性。」
「ガッチャ。」


「行ってしまった。頑張ってね。この先の運命に押しつぶされないように。」



あとがき
相変わらずの引かせっぷりに全オレが泣いた。オリカは難しい。さてこれで一通りの融合モンスターが出たわけですが。意外にもマグマが最後になったな。今度はましな決闘を考えるか。

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