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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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まあ適当に

小説更新。
オリカ万歳。
妄想万歳。

TURN-29 十代VS門番クリエイト


「どうやら決闘は終わったみたいね。」
「どっちが勝ったんだ・・・ヨハン、エド。」
「そんな事はどうでもいいでしょ。さあ始めましょう、わたし達の決闘を!グレイブじいちゃん、そこの傭兵をお願いね。さあ行きましょう、決闘場へ!」
「オブライエン!」
「十代!」

「ここは・・・お前!」
「ふふふ、デュエルディスクを構えなさい。・・・では高らかに宣言しましょう」

―決闘!!

クリエイト LP4000
十代 LP4000

「いくよ、十代。わたしのターン、ドロー!『魔導剣士アトリビュート』召喚!」

魔導剣士アトリビュート ATK1500

「カードを2枚伏せる!さらに『おろかな埋葬』!墓地にモンスターを1体墓地に送る!」

墓地:グレイブ・フィスト

「『グレイブ・フィスト』は墓地に送られた時、デッキ・手札・場からモンスター1体を墓地に送る。」

グレイブ・フィスト
地・星4・悪魔・ATK1600・DEF1900
このカードが墓地に送られた時、自分の手札・デッキ・フィールド上からカード1枚を墓地に送る。このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地のカードが対象に選択された時、このカードに対象を変更する事ができる。

墓地:フロート・ウォーター

「そして永続魔法『降臨の祭壇』。エンドフェイズに祭壇に魔力がたまる!これでターンエンド!」

降臨の祭壇 降臨カウンター1

あれは剣山を倒した魔法!あれを早く破壊しなければ・・・
「オレのターン、ドロー!」

手札:E・HERO フェザーマン、E・HERO クレイマン、E・HERO ワイルドマン、E・HERO ネクロダークマン、融合、NEX

「『融合』発動!『フェザーマン』と『ワイルドマン』を墓地に送り、『ワイルド・ウイングマン』を攻撃表示で召喚!」

E・HERO ワイルド・ウイングマン ATK1900

「新しいE・HEROね。まだパターンが残されているとは。」
「『ワイルド・ウイングマン』の効果!手札を1枚捨て、魔法・罠カードを1枚破壊できる!オレは『降臨の祭壇』を破壊する!」

E・HERO ワイルド・ウイングマン
地・星8・戦士・ATK1900・DEF2300
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO フェザーマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。手札を1枚捨てる事で、フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する。

「無駄よ、『降臨の祭壇』の防御結界を発動!1つの魔力と墓地のモンスター2体を除外し、効果を無効にする!」
「効果がだめならバトルだ!『ワイルド・ウイングマン』の攻撃!ウイングインパルス!」
「だから無駄だって!『リタ-ン・ライフ』!自分フィールド上のモンスターを手札に戻し、ライフを1000回復する!」

リターン・ライフ
速攻魔法
自分フィールド上のモンスター1体を手札に戻し、自分のライフを1000ポイント回復する。

クリエイト LP5000

「だが『ワイルド・ウイングマン』の攻撃は直接攻撃になる!」
「く!・・・ふふふ。」

クリエイト LP3100

「ターンエンドだ。」
「そんな悠長にしていいのかな?」
「何!?」
「わたしのターン!速攻魔法『手札断殺』!互いに手札を2枚捨て、2枚ドロー!」

手札断殺
速攻魔法
お互いのプレイヤーは手札を2枚墓地へ送り、デッキからカードを2枚ドローする。

「『アトリビュート』を自ら墓地に・・・」
「そして相手がドローしたこの瞬間、リバース発動!永続罠『便乗』!このカードの発動後相手が効果でドローするたびに、こちらも2枚ドローできる!」

便乗
永続罠
相手がドローフェイズ以外でカードをドローした時に発動する事ができる。その後相手がドローフェイズ以外でカードをドローする度に、カードを2枚ドローする。

「これで準備は整った。魔法カード『導きの契約』!このターン通常召喚は行えず、相手はカードを1枚ドローする。けれど手札、デッキ、墓地からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる!わたしは墓地から『アトリビュート』を特殊召喚!」

導きの契約
通常魔法
相手はデッキからカードを1枚ドローする。自分の手札・デッキ・墓地からLV4以下のモンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたモンスターはこのターン効果が無効化される。このカードが発動したターン、自分は通常召喚を行う事ができない。

魔導剣士アトリビュート ATK1500

「但しこのターン特殊効果も封じられるけどね。」
「オレが効果でドローしたってことは・・・」
「ええ、わたしは効果により2枚ドロー!・・・もう一枚、『導きの契約』!『ウィンド・シューター』召喚!」

ウィンド・シューター ATK1200

「またドロー・・・」
「ふ、わたしは2枚ドロー!そしてわたしも『融合』発動!『アトリビュート』と風属性の『ウィンド・シューター』を融合!現れて、『疾風剣士アトリビュート』!」

疾風剣士アトリビュート ATK2000

「バトルよ!『疾風剣士アトリビュート』の攻撃!疾風衝破刃!」
「く・・・『ワイルド・ウイングマン』!」

十代 LP3900

「まだよ!『疾風剣士アトリビュート』はその効果によりもう1度攻撃可能!くらいなさい!疾風連衝刃!」
「くは・・・!」

疾風剣士アトリビュート
風・星6・戦士・ATK2000・DEF1500
「アトリビュート」と名のついたモンスター+風属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。「アトリビュート」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。このカードは相手の魔法・罠カードの効果の対象にならない。

十代 LP1900

「リバースカードを1枚セット、ターンエンド!」

降臨の祭壇 降臨カウンター1

強い。そしてまったく知らないカード。さっきから何が飛んでくるかわくわくしっぱなしだ。けど・・・
「お前らは一体何を企んでいる。」
「何って?」
「とぼけるな!グレイブは言葉巧みにオレを貶めようとし、別な門番はオレに期待をかける!この大会は何があるんだ!」
「別にわたしにとってはなにもない。」
「どういう事だ。」
「あなた達決闘者という人間がどこまでわたしについてこれるか見るだけ。さあ、あなたのターンよ。存分に楽しませてね。」

「・・・オレのターン!」
『コンバート・コンタクト』!『便乗』が発動している今、相手にドローされてしまうがそのリスクを負ってでも・・・
「『コンバート・コンタクト』発動!自分の場にモンスターがいない時に発動できる。手札及びデッキからそれぞれネオスペーシアンを1体ずつ墓地に送り、2枚ドローできる。オレは手札から『アクア・ドルフィン』、デッキから『グロー・モス』を墓地に送り2枚ドロー!」
「いいのかな。この瞬間私は2枚ドロー!」

ドロー:N・グラン・モール、フェイク・ヒーロー

「・・・!どんなに強力なモンスターでもこれならどうだ!『グラン・モール』召喚!」

N・グラン・モール ATK900

「融合モンスターにそのモンスターをぶつけてくるとはひどいわね。でもそうはさせない!罠発動!『ライバル登場』!相手モンスターと同じレベルのモンスターを手札から特殊召喚!今引いたカードの中にちょうどレベル3のモンスターがあってね。来て『パトロール・フレイム』!」

ライバル登場
通常罠
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。選択したモンスターと同じレベルのモンスター1体を自分の手札から特殊召喚する。

パトロール・フレイム DEF1400

「このカードが場にある限り、あらゆる対象はこのカードに変更できる!『グラン・モール』は封じさせてもらったわ!」

パトロール・フレイム
炎・星3・炎・ATK900・DEF1400
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、守備表示に変更する事ができる。このカードが表側表示で存在する限り、魔法・罠・モンスター効果と戦闘で自分フィールド上のモンスター1体が対象になった場合、その対象をこのカードに変更する事ができる。

「ならばオレは『フェイク・ヒーロー』発動!手札のE・HEROを特殊召喚する!オレは『ネオス』を特殊召喚!」

E・HERO ネオス ATK2500

「無駄よ。『フェイク・ヒーロー』で召喚されたモンスターは攻撃できない!」
「そいつはどうかな。『ネオス』が生み出す力を見せてやるぜ。『ネオス』!『グラン・モール』!コンタクト融合!」
(コンタクト融合はエンドフェイズにデッキに戻るデメリットがある!何か仕掛けてくる・・・!)
「来い!『グラン・ネオス』!」

E・HERO グラン・ネオス ATK2500

「いくぜ!『グラン・ネオス』の効果発動!モンスター1体を手札に戻す!オレはやっかいな『パトロール・フレイム』を手札に戻すぜ!ネビュラソウル!」
「く・・・」

E・HERO グラン・ネオス
地・星7・戦士・ATK2500・DEF2000
「E・HERO ネオス」+「N・グラン・モール」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。相手フィールド上に存在するモンスター1体を持ち主の手札に戻す事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

「バトル!『グラン・ネオス』の攻撃!」
「・・・ふ、あまい!」
「何!?」
「『パトロール・フレイム』を捨て手札から『オーラ』発動!これで『アトリビュート』との戦闘で発生するダメージは0よ!」

オーラ
通常魔法
相手モンスターの攻撃宣言時、手札のこのカードを墓地に送る事で発動する事ができる。手札を1枚墓地に捨てる。この戦闘で発生する戦闘ダメージを0にする。

「そしてエンドフェイズに『グラン・ネオス』はデッキに戻るわ!」
「そうはいくか!手札から装備魔法発動『インスタント・ネオスペース』!これで『グラン・ネオス』はデッキに戻す効果を発動しなくてもよい!これでターンエンドだ!」
「私のターン!そんな小細工したところで無駄よ、『手札抹殺』!さあ、ドローしなさい!」
「く・・・これでまた」
「ええ、2枚ドロ-!わたしは4枚、あなたは1枚。この差は覆せないわよ。手札から魔法カード発動!『エヴォリューション・コア』!場の『アトリビュート』に炎の力を与える!融合召喚!『業火剣士アトリビュート』!」

エヴォリューション・コア
通常魔法
自分フィールド上の「アトリビュート」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターを含む自分のフィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって決められたモンスターをゲームから除外し、「アトリビュート」という名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

除外:疾風剣士アトリビュート、パトロール・フレイム
業火剣士アトリビュート ATK1500

「攻撃力が落ちた!?」
「それはどうかしら。『業火剣士アトリビュート』の効果発動!バーストブースター!メインフェイズに1度相手モンスターの攻撃力の半分だけ攻撃力アップ!よって『アトリビュート』の攻撃力は1250ポイントアップ!」

業火剣士アトリビュート ATK2750

「いくわよ、『業火剣士アトリビュート』の攻撃!滅焼業炎刃!『グラン・ネオス』爆殺!」

十代 LP1650

「だがこの瞬間『インスタント・ネオスペース』の効果により、デッキから『E・HERO ネオス』を特殊召喚するぜ!」

E・HERO ネオス ATK2500

「しつこいわね。1枚伏せターンエンドよ。」

降臨の祭壇 降臨カウンター2

「オレのターン!『ブラック・パンサー』召喚!」

N・ブラック・パンサー ATK1000

「まさか・・・」
「『ネオス』と『ブラック・パンサー』をコンタクト融合!『E・HERO ブラック・ネオス』を特殊召喚!」
「連続コンタクト融合!でも、そうそうデメリットを潰せないわよ。」
「『ブラック・ネオス』の特殊効果を発動!モンスター1体の効果を無効にする!オレは『業火剣士アトリビュート』を選択!」

E・HERO ブラック・ネオス
闇・星7・戦士・ATK2500・DEF2000
「E・HERO ネオス」+「N・ブラック・パンサー」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。フィールド上に表側表示で存在する効果モンスター1体を選択する事ができる。このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、選択したモンスターはフィールド上を離れるまで効果が無効化される(この効果で選択できるモンスターは1体まで)。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

業火剣士アトリビュート ATK1500

「攻撃力が元に・・・!」
「バトル!『ブラック・ネオス』の攻撃!ラス・オブ・ブラック・ネオス!!」
「しつこいわね、『フュージョン・シールド』を『業火剣士アトリビュート』に装備!身代わりとなりダメージを0とする!攻撃は凌いだわ!これでエンドフェイズに『ブラック・ネオス』は消える!」

フュージョン・シールド
通常罠
発動後このカードは装備カードとなり、融合モンスター1体に装備される。装備モンスターが戦闘で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊し、装備モンスターのコントロラーへの戦闘ダメージを0にする。

「そうはいくか!速攻魔法『コンタクト・アウト』!『ブラック・ネオス』の融合を解除し、戻れ!『ネオス』!『ブラック・パンサー』!」

E・HERO ネオス ATK2500
N・ブラック・パンサー ATK1000

「この瞬間『業火剣士アトリビュート』のもう一つの効果を発動!相手の場のモンスターが自分の場のモンスターより多い場合、上回った枚数一枚につき500ポイント攻撃力が上がる!」

業火剣士アトリビュート
炎・星6・戦士・ATK1500・DEF1500
「アトリビュート」と名のついたモンスター+炎属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。「アトリビュート」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択する。次の相手のエンドフェイズ時までそのモンスターの攻撃力の半分の数値だけ攻撃力がアップする。この効果は1ターンに1度しか使用できない。自分のフィー―ルド上のモンスターより相手モンスターの数が多い場合、上回った枚数×500ポイントこのカードの攻撃力はアップする。

業火剣士アトリビュート ATK2000

「だがその攻撃力で『ネオス』は止められないぜ!バトルだ!『ネオス』の攻撃!ラス・オブ・ネオス!『業火剣士アトリビュート』を破壊!」

クリエイト LP2600

「続け!『ブラック・パンサー』!ダイレクトアタック!」

クリエイト LP1600

「ターンエンドだ!」
「よくもやってくれたわね・・・わたしのターン!『アトリビュート・ソウル』を発動!このカードは墓地の『アトリビュート』とエレメントを除外する事で『アトリビュート』を復活させる!『業火剣士アトリビュート』と『ダーク・ブレイバー』を除外。『冥府剣士アトリビュート』を攻撃表示で召喚!」

アトリビュート・ソウル
通常魔法
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合のみ発動する事ができる。自分の墓地から融合モンスターカードによって決められたモンスターをゲームから除外し、「アトリビュート」という名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)このターン通常召喚を行う事はできない。

冥府剣士アトリビュート ATK1800

「墓地には4体のモンスター。その効果により攻撃力が上がる!」

冥府剣士アトリビュート
闇・星6・戦士・ATK1800・DEF1500
「アトリビュート」と名のついたモンスター+闇属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。「アトリビュート」と名のついたモンスターは自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。自分の墓地のモンスター1体につき、このカードの攻撃力は200ポイントアップする。このカードが戦闘で破壊した効果モンスターの効果は無効化される。

冥府剣士アトリビュート ATK2600

「くらいなさい!『冥府剣士アトリビュート』の攻撃!冥破命墜刃!」
「『ブラック・パンサー』!!!」

十代 LP50

「あなたのライフも風前の灯火ね。わたしはカードを1枚伏せターンエンド。」

降臨の祭壇 降臨カウンター3

「さあどうするの?遊城十代!」


あとがき
オリカってすぐに手札増やせる制約作れるから楽でいいね。・・・正直やりすぎ感がある。と言う事でこの先に出てくるオリカはそうそうドロー系は出てこないように調整中。予定では後10話。6話分の決闘はすでに完成してるので終わりの目途では立ってるんですよね。風景描写とか端折って他人想像任せの小説なんて絶対文章力上昇しないよな。次回予告はなんかめんどくさくなったのでパス。

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