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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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はっはっは

明日入学式だってよ。
つまり大学に通い始めて一年だとよ。
だけど更新する内容は小説。
結局三月中に終わらなかったな。なんか五月までかかりそう。

TURN-28 究極宝玉獣VS究極のD


「ここが最終階層への扉・・・」
「ここから先に何があるんだ?」
「わからないだが二人でなら乗り越えられる。どうだろ、ヨハン?」
「そうだな。いくぜ!十代!」
「ああ!」

「行くな!十代!ヨハン!」
「オブライエン!?」
「遅いよ。」
「うわ!?」
「ヨハンが門の中に!?」
どういうことだ!?

「この中では先に入った決闘者と後から入ってきた決闘者が戦う。この決闘が終わったら次はわたし達よ、十代。」
「お前は剣山を倒した!」
「クリエイト。よろしくね。」

「く!」
「そのデェルディスクで狙い打つ気かの?オブライエンとやら。」
「いつのまに後ろに!」
「ほっほっほ。」
「門番グレイブ!これはどういうつもりだ!」
「わしらは門番であって門番でない。一決闘者じゃ。ゆえにその部屋でお主らと戦う権利を持っておる。」
「そういう事。」
「十代聞け!その門でヨハンが戦うのはエドだ!」
「なんだって!くそ、仲間同士でつぶし合う事になるなんて・・・!」

「くそ、十代と引き離されちまった。ここはどこなんだ?」
「どうやら、ボクと戦う決闘者は君みたいだな。」
「お前は、エド・フェニックス!何で門番じゃないお前が!?」
「どうやらここは選別を行う場所。決闘者どうしを戦わせ数を削るつもりだろ。」
「なるほど。プロデュエリストと戦えるならここがどこで奴らが何者と関係ないぜ。決闘だ!」
「能天気な奴め。」
(だがペガサス会長が認めるほどの実力を持つ決闘者。)

「戦う前に一つ聞きたい事がある。この大会お前はどう思う?」
「さあな。不思議な現象は多々あるが、今はとにかく前に進むだけさ。」
「考えなしか。能天気な奴め。」
「う、二度も言う事ないだろう。」
「まあいい。その実力見せてもらうぞ!宝玉獣デッキのヨハン!」

―決闘!!
エド LP4000
ヨハン LP4000

「ボクのターン、ドロー!ボクは『D-HERO ダイヤモンドガイ』を召喚!」

D-HERO ダイヤモンドガイ ATK1400

「『ダイヤモンドガイ』のエフェクト発動!デッキの一番上をめくり、それが通常魔法なら次のターンそのエフェクトを発動する!・・・『デステニー・ドロー』。通常魔法、エフェクト確定!カードを2枚伏せ、フィールド魔法『幽獄の時計塔』を発動する。これでターンエンドだ。」
「おれのターン、ドロー!」
「この瞬間『幽獄の時計塔』エフェクト発動!時計塔の針が一つ進む!」

幽獄の時計塔 時計カウンター1

「おれは装備魔法『金科玉条』を発動!デッキから宝玉獣と名のついたレベル3のモンスターを魔法・罠ゾーンに置き、手札から『宝玉獣 アメジスト・キャット』を特殊召喚!」

金科玉条
装備魔法
デッキから「宝玉獣」と名のついたレベル3以下のモンスター2体を選択して永続魔法扱いで自分の魔法・罠カードゾーンに表側表示で置く。自分の手札から「宝玉獣」と名のついたモンスター1体を特殊召喚し、このカードを装備する。この効果で自分の魔法・罠カードゾーンに置かれたカードがフィールド上を離れた時、このカードを破壊する。このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。

宝玉獣 アメジスト・キャット ATK1200
魔法・罠:宝玉獣 ルビー・カーバンクル、宝玉獣 エメラルド・タートル

「さらに『トパーズ・タイガー』を召喚!」

宝玉獣 トパーズ・タイガー ATK1600

「一気に2体、そして二つの宝玉・・・展開力は宝玉獣が上。」
(ならば三体の生け贄をそろえるためには!)
「バトルだ!『トパーズ・タイガー』で『ダイヤモンドガイ』を攻撃!トパーズバイト!」
「ち!」
「『トパーズ・タイガー』は攻撃時、攻撃力が400ポイントアップする!」
「攻撃力上昇エフェクトだと!?」

エド LP3400

「罠発動!『デステニー・シグナル』!D-HEROが戦闘で破壊された場合、新たなD-HEROをデッキから特殊召喚する!カモン!『ダンクガイ』!」

D-HERO ダンクガイ DEF1700

「ならば『アメジスト・キャット』の効果!攻撃力を半分にする事でダイレクトアタックだ!アメジストネイル!」
「今度はダイレクトアタックのエフェクトだと!?」

エド LP2800

「カードを1枚伏せてターンエンドだ。」
(さすがペガサス会長が評価するだけある。だが・・・!)
「ボクのターン、ドロー!この瞬間墓地の『デステニー・ドロー』のエフェクト発動!デッキから2枚ドローする!『ドレッド・サーヴァント』召喚!」

D-HERO ドレッド・サーヴァント ATK400

「その効果により『幽獄の時計塔』の針を一つ進める!」

幽獄の時計塔 時計カウンター2

「さらに『エターナル・ドレッド』を発動!『幽獄の時計塔』の針を二つ進める!」

幽獄の時計塔 時計カウンター4

「『ダンクガイ』を攻撃表示に変更。バトル!『ドレッド・サーヴァント』で『トパーズ・タイガー』を攻撃!」
「攻撃力が低いのを承知の上か!迎え撃て『トパーズ・タイガー』!」

エド LP2800

「ライフが減ってない!?」
「十二時を指した『幽獄の時計塔』はあらゆるバトルダメージを無効にする!そして『ドレッド・サーヴァント』のエフェクト。ボクの魔法・罠を1枚破壊する事ができる!ボクは『幽獄の時計塔』を破壊する!」

D-HERO ドレッド・サーヴァント
闇・星3・戦士・ATK400・DEF700
このカードが召喚に成功した時、「幽獄の時計塔」に時計カウンターを1つ置く。このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、自分フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する事ができる。

「なぜ自らに有利な効果を持った『幽獄の時計塔』を!?」
「この瞬間『幽獄の時計塔』に眠っているモンスターが目覚める!カモン!『ドレッドガイ』!」

D-HERO ドレッドガイ ATK?

「『ドッレドガイ』のモンスターエフェクト!墓地のD-HEROを2体まで特殊召喚する事ができる!『ダイヤモンドガイ』!『ドレッド・サーヴァント』!」

D-HERO ダイヤモンドガイ ATK1400
D-HERO ドレッド・サーヴァント ATK400

「そして『ドレッドガイ』の攻撃力はフィールド上のD-HEROの攻撃力の合計なる!」

D-HERO ドレッドガイ ATK3000

「バトル!『ドレッドガイ』で『トパーズ・タイガー』を攻撃!プレデター・オブ・ドレッドノート」

ヨハン LP2600

「宝玉獣が戦闘で破壊され墓地に送られたこの瞬間罠発動だ!『宝玉の双璧』!デッキから宝玉を一つ置きこのターンプレイヤーへの戦闘ダメージを0にする。おれは『アンバー・マンモス』を選択!」

宝玉の双璧
通常罠
自分フィールド上に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。デッキから「宝玉獣」と名のついたモンスター1体を永続魔法扱いとして自分の魔法・罠カードゾーンに表側表示で置く。このターン、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。

「ダメージは通らないが破壊はできる!『ダイヤモンドガイ』で『アメジスト・キャット』を攻撃!」
「宝玉獣は破壊されても魔法・罠ゾーンに留まる!」
「これが宝玉獣の力・・・これでターンエンドだ。」
「へへ・・・」
「何を笑っている?」
「これがD-HEROの力。だがおれの宝玉獣の力はこんなもじゃないぜ!」
「お前は怖くないのか?」
「何がだ?むしろわくわくしてきたぜ。」
「決闘の敗者がルール通りに下の階に行くか確証はない。もしかして死の現実もあるかもしれない。」
「そんな事はないさ。なぜならおれにはみんながいるからな!」
「・・・精霊か。」
「ああ!おれのターン、ドロー!おれは手札から魔法発動!『レア・ヴァリュー』!魔法・罠ゾーンに宝玉獣が2体以上存在する場合、そのうち1体を墓地に送り2枚ドローする!」

墓地:宝玉獣 ルビー・カーバンクル

「そして『コバルト・イーグル』を召喚!」

宝玉獣 コバルト・イーグル ATK1400

「さらに『宝玉の導き』を発動!魔法・罠ゾーンに宝玉獣が2体以上存在する場合、デッキから宝玉獣を特殊召喚する!出ろ!『宝玉獣 サファイア・ペガサス』!」

宝玉獣 サファイア・ペガサス ATK1800

「『サファイア・ペガサス』の効果!墓地に存在する宝玉獣1体を魔法・罠ゾーンに置く。おれが呼ぶのは『ルビー』!」
「またモンスターを2体呼ぶか!」
「バトル!『サファイア・ペガサス』で『ダンクガイ』を攻撃。サファイアトルネード!」

エド LP2200

「まだだ!『コバルト・イーグル』で『ドレッド・サーヴァント』を攻撃!コバルトウイング!」

エド LP1200

「カードを1枚伏せてターンエンドだ。」
「ボクのターン、ドロー。ボクは『ディスクガイ』を召喚!」

D-HERO ディスクガイ ATK300
D-HERO ドレッドガイ ATK1700

「だがその攻撃力じゃ『サファイア・ペガサス』に届かないぜ!D-HEROの力はこんなもんじゃないだろ?」
「ならばヨハン、お前に見せてやるよ。究極のDの姿をな!三体のD-HERO生け贄に召喚!究極の『D-HERO Bloo-D』!」

D-HERO Bloo-D ATK1900

「たしかに『サファイア・ペガサス』の攻撃力を100ポイント上回るが、これが究極?」
「『Bloo-D』がいる限りモンスターエフェクトは無効になる。そして相手モンスター1体を吸収する事ができる!」
「何!?」
「そしてその攻撃力の半分を得る。クラプティブラッド!」
「この瞬間罠発動だ!」
「何!?」
「『虹の引力』!このカードはおれのフィールドと墓地に合計7種の宝玉獣がそろった時発動する事ができる!吸収される前のこの状態なら7種全てがそろう!」
「そういう事か!」
「出ろ!『究極宝玉神 レインボー・ドラゴン』!」

虹の引力
通常罠
自分フィールド上及び墓地に「宝玉獣」と名のついたカードが合計7種類存在する場合のみ発動する事ができる。自分のデッキまたは墓地に存在する「究極宝玉神」と名のついたモンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

究極宝玉神 レインボー・ドラゴン ATK4000
D-HERO Bloo-D ATK2800

「・・・バトル!『Bloo-D』で『コバルト・イーグル』を攻撃!ブラッディフィアーズ!」

ヨハン LP1200

「効果は無効だ。よって宝玉獣はその効果を発揮できない。」
「ライフが並んだ・・・」
「カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

エド LP1200
デッキ 26枚
手札 2枚
モンスター D-HERO Bloo-D(ATK2800)
魔法・罠 宝玉獣 サファイア・ペガサス(D-HERO Bloo-D 装備)、?(セット)

ヨハン LP1200
デッキ 26枚
手札 1枚
モンスター 究極宝玉神 レインボー・ドラゴン(ATK4000)
魔法・罠 宝玉獣 ルビー・カーバンクル、宝玉獣 アメジスト・キャット、宝玉獣 エメラルド・タートル、宝玉獣 アンバー・マンモス

(あぶねえ・・・さすがプロだぜ。一瞬でも気を抜けばすぐに上級モンスターで攻めてくる。)
(さすが、ペガサス会長が認めるだけある。カード効果を把握し発動のタイミングを見逃さない。)
「おれのターン!効果は使えないが、攻撃力は4000!この攻撃が通ればおれの勝ちだ!『レインボー・ドラゴン』の攻撃!オーバー・ザ・レインボー!」
「させるか!おれは『D-シールド』発動!『Bloo-D』は守備表示となり、戦闘では破壊されない!」

D-HERO Bloo-D DEF600

「さすが。おれはリバースカードを2枚セット。ターンエンドだ!」
「ボクのターン、ドロー!『融合』を発動!」
「D-HEROの融合だと!?まさか・・・!」
(だとしたらやばい・・・!)

「速攻魔法『E・フォース』発動!出ろ!『ルビー』!」

宝玉獣 ルビー・カーバンクル DEF300

「なんのつもりだ。効果は無効だぞ!」
「しまった!」
(ち、買いかぶりすぎたか?)
「『Bloo-D』と『ドグマガイ』を融合!現れろ、最後のD!『Dragoon D-END』!」

Dragoon D-END DEF3000

「最後のDという割に守備表示で召喚なんだな。」
「『Dragoon D-END』は破壊されても墓地のD-HEROを除外して復活する能力がある。そして『Dragoon D-END』は戦闘を行わず相手を破壊する事ができる!」
「何!?」

Dragoon D-END
闇・星10・戦士・ATK3000・DEF3000
「D-HERO Bloo-D」+「D-HERO ドグマガイ」
このモンスターの融合召喚は上記のカードでしか行えない。1ターンに1度だけ相手フィールド上のモンスター1体を破壊してそのモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。この効果を使用したターン、バトルフェイズを行う事はできない。このカードが自分のターンのスタンバイフェイズ時に墓地に存在する場合、墓地の「D-HERO」と名のついたカード1枚を除外する事でこのカードを特殊召喚する事ができる。

「そして破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手は受ける。これで終わりだ!」
「させるか!速攻魔法『プリズム・ウォール』!モンスターの効果を別な対象に変更する!お前の対象は『ルビー・カーバンクル』だ!」
「これを見越していたのか!?」
(さきのも演技か・・・)
「そして対象としたモンスターの攻撃力分互いにダメージは受ける!」

プリズム・ウォール
速攻魔法
相手がモンスター効果・戦闘で自分フィールド上モンスター1体を選択した時に発動する事ができる。自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターに対象を変更する。変更したモンスターの攻撃力分のダメージをお互いのプレイヤーは受ける。

ヨハン LP600
エド LP900

「こいつ・・・!」
(もっと攻撃力が高いモンスターを出していれば引き分けに持ち込めていた。だが奴はそれを選ばなかった。勝つ可能性に賭けた!だが・・・)
「リバースカードを1枚セット。ターンエンドだ。」
(セットカードは『D-フォーチュン』。ダイレクトアタックを防ぐ罠!これで次のターンボクが勝つ!)
「おれのターン、ドロー!『レインボー・ドラゴン』の効果発動!」
「『Bloo-D』がいない今エフェクトが発動できる。だが今さら何を!」
「墓地の宝玉獣を全て除外し、フィールドのカードを全てデッキに戻す!」
「何!?」

究極宝玉神 レインボー・ドラゴン
光・星10・ドラゴン・ATK4000・DEF0
このカードは通常召喚できない。自分のフィールド上及び墓地に「宝玉獣」と名のついたカードが合計7種類存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードが特殊召喚されたターン以下の効果を使用する事ができない。
●自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスターを全て墓地に送る。墓地に送ったカード1枚につき、このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
●自分の墓地に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターを全て除外する事で、フィールド上に存在するカードを全て持ち主の手札に戻す。

除外:宝玉獣 コバルト・イーグル、宝玉獣 トパーズ・タイガー、宝玉獣 サファイア・ペガサス

(たしかにこれなら『Dragoon D-END』が蘇生できようが関係ない。だがいったいこれで何ができる!)
「おれは1枚伏せてターンエンド。」
「ボクのターン!」
『ドクターD』は墓地からD-HEROを特殊召喚するカード。たしかに攻撃力600以上のカードを特殊召喚すれば勝てる。だが問題はあのリバースカード。『レインボー・ドラゴン』のエフェクト発動は悪あがきなのかそれとも・・・
「『ドクターD』発動!墓地のD-HERO1体を除外し、墓地のD-HERO1体を特殊召喚する!カモン!『ディスクガイ』!」
除外:D-HERO ダンクガイ
D-HERO ディスクガイ DEF300

「『ディスクガイ』のエフェクト発動!デッキからカードを2枚ドローする!」
プロの世界では熱くなったら負け。ここは手札を補充し、広く受ける。
「『ディパーデッドガイ』を召喚!」

D-HERO ディパーデッドガイ ATK1000

「これが通ればフィニッシュ!」
「させるか!『宝玉割断』!デッキから宝玉獣1体を墓地に送り、このターンのエンドフェイズまで攻撃力を半分にする!」

宝玉割断
通常罠
「宝玉獣」と名のついたカード1枚をデッキから墓地に送り発動する。相手モンスター1体を選択し、そのモンスターの攻撃力を半分にする。そのモンスターが破壊された場合、エンドフェイズ時に相手は1枚ドローする。

墓地:宝玉獣 ルビー・カーバンクル
D-HERO ディパーデッドガイ ATK500
ヨハン LP100

「ありがとう、『ルビー』。さあここから逆転だ!」
「根っからの決闘馬鹿だな。ボクはリバースカードを一枚セット。ターンエンドだ。」
「プロにそう言われるなんて光栄だぜ。おれのターン、よし!『アンバー・マンモス』を召喚!」

宝玉獣 アンバー・マンモス ATK1700

「エドのライフは900!『ディパーデッドガイ』を攻撃!アンバースタンプ!」
「させるか!『D-チェーン』発動!D-HEROに装備!装備モンスターの攻撃力を500ポイントアップする!」

D-HERO ディパーデッドガイ ATK1000
エド LP200

「『ディパーデッドガイ』は戦闘で破壊された場合、除外される。」
「これでターンエンドだ。このエンドフェイズに『宝玉割断』の効果が発動。相手は1枚ドローする。・・・すげえな、あそこで勝負に走らず手札補充だもんな。」
「プロは熱くなった方の負けだ。」
「その割にはこの大会の事なんてどうでもよくなってるだろ。」
「そうだな。ボクのターン、ドロー!『ダイハードガイ』を守備表示で召喚!」

D-HERO ダイハードガイ DEF800

「ターンエンドだ!」
「おれのターン、ドロー!『アンバー・マンモス』で『ダイハードガイ』攻撃!」
「ち!」
「カードを1枚伏せてターンエンドだ!」
「ボクのターン、ドロー!ラストターンだ、ヨハン!」
「・・・!来い!!」
「『ディスクガイ』を生け贄に、『ダッシュガイ』を召喚!」

D-HERO ダッシュガイ ATK2100

「バトルだ!『ダッシュガイ』で『アンバー・マンモス』を攻撃!ライトニングストライク!」


「罠発動!『守るべきもの』!相手の攻撃モンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つモンスター1体をデッキから墓地に送り、その戦闘で発生する戦闘ダメージを0にする!」

墓地:究極宝玉神 レインボー・ドラゴン

「『ダッシュガイ』は攻撃後守備表示になるエフェクトを持っている。なんて決闘者だ、ヨハン。」
「だが、その後墓地に送ったモンスターの攻撃力分のダメージを受ける。」
「何!?」

守るべき者
通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。そのモンスター以上の攻撃力を持つモンスター1体をデッキから選択して墓地に送る。その戦闘で発生する戦闘ダメージを0にして、墓地に送ったモンスターの攻撃力分の自分はライフポイントを失う。

ヨハン LP0

「すまない、みんな。負けっちまった。」
「家族のような絆、か。」
(宝玉獣がヨハンを守り、またヨハンが宝玉獣を守る。守るべきものか・・・)

「ボクは先に進む。お前の分までこの世界の謎を解いてやるよ。次は最上階だ。」
「たぶんすぐ十代もすぐ行くぜ。」
「だといいんだがな。」


あとがき
なんか後半グダグダだな。どんな状況になってもあきらめない意地みたいな感じに書いたけど。でも内容としては中々な感じと自画自賛。できれば3クール的な意味で39話で終わりたいけど間まだできてない話とかあるんだよな。後しばらく更新さぼってすみません。
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