プロフィール

カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

twitter

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思考回路一部停止中

実家に帰ってる間は長文の更新なんて絶対しそうにないから今のうちに小説更新。
こんな事をする前にメール返信しろって怒られそうだな。
でもなにも思いつかない上にネタで返した方がよさげだよな。

TURN-27 異常!十代VS神獣王


「しばらく歩いてみたけど決闘者が全然いないな。」
「ああ、オレ達は相当早くここについたようだな。」
「この調子でさっさと次の階層に行けるか・・・お、決闘者がいるぜ!十代!」
「ああ、本当だな。だが・・・」
様子がおかしい?

「ぐ・・が・・・貴様ら決闘者!な・らば決闘だ!」
「よし、だったら」
「オレに行かせてくれ、ヨハン。」
「ああ、だけど背負い過ぎるなよ、十代。辛くなったら言ってくれよな。おれ達は共に戦えるんだ。」
「わかっている。またせたな」
「ぎ・・さっさと始めるか。」

―決闘!!

十代 LP4000
?? LP4000

「オレのターン、ドロー!『E・HERO スパークマン』を攻撃表示で召喚!」

E・HERO スパークマン ATK1600

「これでターンエンドだ。」
「うう・・・おれのターン・・ドロー!従神族の王『神獣王バルバロス』を召喚!」

神獣王バルバロス ATK1900

「が・がぐぁ・・・バトル・・・!『バルバロス』で『スパークマン』を攻撃。トルネード・シェイバー!」

十代 LP3700

「神に仕える王のわりには大したことないな!」
「1枚伏せターンエンド・・・」
「オレのターン、ドロー!」
さっきの言葉に反応は無い。ただスルーしているだけなのか、それとも・・・

「オレは手札から魔法発動!『融合』!『ワイルドマン』と『エッジマン』を手札融合!『ワイルドジャギーマン』を召喚だ!」

E・HERO ワイルドジャギーマン ATK2600

「十代お得意の融合モンスター!」
「バトル!『ワイルドジャギーマン』で『バルバロス』を攻撃!」
「ぐ・・ぐああ・・・」

?? LP3300

「カードを1枚伏せてターンエンドだ。」
「お・・・俺のターン、ドロー!『幻獣クロスウイング』を召喚!」

幻獣クロスウイング ATK1300

「リバースカードオープン!『チェーン・デストラクション』!デッキに存在する『幻獣クロスウイング』を破壊する!」

連鎖破壊
通常罠
攻撃力2000以下のモンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚されたら発動する事ができる。そのモンスターのコントローラーの手札とデッキから同名カードを全て破壊する。その後デッキをシャッフルする。

「ま・・まだだ・・・が・・魔法発動!『デュアルサモン』!このターンもう1度だけ通常召喚を行う!『幻獣クロスウイング』を生け贄に『幻獣ロックリザード』を召喚!」

幻獣ロックリザード ATK2200

「生け贄1体でレベル7のモンスター!だが攻撃力は『ワイルドジャギーマン』より低い!」
「ぎ・『幻獣クロスウイング』は墓地に存在する限り『幻獣』の攻撃力を300ポイントアップさせる。墓地には三体。よって攻撃力は900アップする!」

幻獣クロスウイング
光・星4・獣戦士・ATK1300・DEF1300
このカードが墓地に存在する限り、フィールド上に存在する「幻獣」と名のついたモンスターの攻撃力は300ポイントアップする。

幻獣ロックリザード ATK3100

「し・死ね!『幻獣ロックリザード』で『ワイルドジャギーマン』を攻撃!」
「く!」
「ぎ・『幻獣ロックリザード』は戦闘でモンスターを破壊した場合、ぎ・500ポイントのダメージを与える!」

幻獣ロックリザード
闇・星7・獣戦士・ATK2200・DEF2000
「幻獣」と名のついたモンスターを生け贄に捧げる場合、このカードは生け贄1体で召喚する事ができる。このカードが戦闘で破壊したモンスター1体につき、相手ライフに500ポイントダメージを与える。相手がコントロールするカードの効果によってこのカードが破壊され墓地へ送られた時、相手に2000ポイントダメージを与える。

「させるか!リバースカードオープン!『ヒーローバリア』!E・HEROがフィールドに存在する場合に発動可能!モンスター1体の攻撃を無効にする!」
「ち・・・が・・ターンエンド。」
「オレのターン!」
効果で破壊した場合は2000ポイントのダメージ。やっかいな効果だぜ。
「ドロー!」
・・・!よし!
「『カードエクスクルーダー』を召喚!」

カードエクスクルーダー ATK400

「が・・ぐ・・・攻撃力400だと・・・!」
「『カードエクスクルーダー』の効果発動!1ターンに1度相手の墓地に存在するカード1枚をゲームから除外する!オレは『幻獣クロスウイング』を除外!」

カードエクスクルーダー
地・星3・魔法使い・ATK400・DEF400
相手の墓地に存在するカード1枚を選択し、ゲームから除外する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

幻獣ロックリザード ATK2800

「だ・がこちらの方が攻撃力は上!し・か・も貴様はぎ・・弱小モンスターを攻撃表示!」
「そいつはどうかな?手札から『受け継がれる力』発動!『カードエクスクルーダー』の意思は『ワイルドジャギーマン』に引き継がれる!この効果によりエンドフェイズまで生け贄に捧げたモンスターの攻撃力分『ワイルドジャギーマン』の攻撃力はアップする!」

E・HERO ワイルドジャギーマン ATK3000

「が・・何だと!?」
「いくぜ!『ワイルドジャギーマン』で『幻獣ロックリザード』を攻撃!」

?? LP3100

「く・が・・・」
「これでターンを終了するぜ。」
「俺のターン、ドロー!『トレード・イン』を発動!手札の『パーフェクト機械王』レベル8を墓地に送り、カードを2枚ドロー!」

「ぎ・・ぐ・が・・・そして『神獣王』と『機械王』をゲームから除外し現れろ!もっとも神に近しモンスター!『神獣機王バルバロスUr』!!」

神獣機王バルバロスUr ATK3800

「攻撃力3800!?」
「殺・れ!『神獣機王バルバロスUr』の攻撃!閃光烈破弾(フラッグ・ショット)!」

十代 LP3700

「ライフが減ってない!?」
「『神獣機王』はその召喚条件ゆえ相手にダメージを与える事はできない。だが俺には別な方法がある。カードを1枚伏せ、永続魔法『エクトプラズマー』!エンドフェイズにモンスター1体を生け贄に捧げその半分の攻撃力を相手に与える!」

エクトプラズマー
永続魔法
各プレイヤーは自分のターンのエンドフェイズ時に1度だけ、自分フィールド上の表側表示モンスター1体を生け贄に捧げ、元々の攻撃力の半分のダメージを与える。

十代 LP1800

「く!」
「あ・と一撃!」
「だが『エクトプラズマー』は互いに効果が及ぶカード!上級モンスターを召喚できれば十代にもチャンスがある!」
「オレのターン、ドロー!・・・2枚伏せてターンエンド。」
「上級モンスターを引くどころか、モンスターを引けなかったのか!?」
「くくく・・・が・ぎ・・俺の勝ちだな!ドロー!罠発動!『異次元からの帰還』!ライフを半分支払い除外されたモンスターを全て場に戻す!戻れ!二体の王!」

?? LP1550
神獣王バルバロス ATK3000
パーフェクト機械王 ATK2700
幻獣クロスウイング ATK1900

「馬鹿な!?さっきは攻撃力1900だったのに!」
「さっきは生け贄を捧げなかったため抑制された姿だった。今度は本来の姿だ!」

神獣王バルバロス
地・星8・獣戦士・ATK3000・DEF1200
このカードは生け贄なしで通常召喚する事ができる。その場合、このカードの元々の攻撃力は1900になる。3体の生け贄捧げてこのカードを生け贄召喚した場合、相手フィールド上のカードを全て破壊する。

「バトルフェイズ!『バルバロス』の攻撃!」
「させるか!罠発動!『攻撃の無力化』!攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了させる!」
「ならばエンドフェイズ!『エクトプラズマー』の効果。『バルバロス』を生け贄に1500のダメージを与える!」
「ぐわあああ!」

十代 LP300

「さらに『異次元からの帰還』の効果でこの効果で特殊召喚された『パーフェクト機械王』『幻獣クロスウイング』は除外される。」

異次元からの帰還
通常罠
ライフポイントを半分支払う。ゲームから除外されているモンスターを可能な限り自分フィールド上に特殊召喚する。エンドフェイズ時、この効果で除外されたモンスターを全て除外する。

「よし奴のライフは半分になった。チャンスだ!十代!」
「オレのターン、ドロー!・・・カードを1枚伏せてターンエンド。」
「またモンスターを引けなかったのか!?十代!!」
「く・・が・俺のターン、ドロー!俺の勝ちだ!手札から機械族『可変機獣 ガンナードラゴン』を墓地に送り『死者転生』を発動!『神獣機王バルバロスUr』を選択!」
「今度『エクトプラズマー』でダメージを食らったら十代は!」

「が・・馬鹿な!『死者転生』が!」
「リバースカードを発動した。カウンター罠!『ヒーローズルール2』!墓地を対象とした効果を無効にし破壊する!」

ヒーローズルール2
カウンター罠
墓地のカードを対象とする効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動と効果を無効にし破壊する。

「が・無効だと!?ターン終了だ!だ・が流れはこちら。今の貴様にモンスターを引けるか!」
「オレのターン、ドロー!」
「十代・・・?」

ドロー:フェイク・ヒーロー

「十代、またモンスターを引けなかったのか?」
「ぎ・・が・・・はははは!流れは俺にある!次のターン、俺は勝つ!」
「そいつはどうかな?」
「が・・何!?」
「罠発動!『ヒーロー・ブラスト』!墓地のE・HEROと名のついた通常モンスター1体を手札に戻す!」

ヒーロー・ブラスト
通常罠
自分の墓地に存在する「E・HERO」と名のついた通常モンスター1体を選択して手札に加える。そのモンスターの攻撃力以下の相手フィールド上表側表示モンスター1体を破壊する。

「モンスターを手札に!」
「『スパークマン』を再び召喚!」

E・HERO スパークマン ATK1600

「『スパークマン』のダイレクトアタック!スパークフラッシュ!!」
「が・・ぐ・・・」

?? LP0

「なんとかなったな十代。」
「が・・ぎ・ぐぐ・・・」
「大丈夫か、あんた?」
「ががががーーーー!!」
「・・・消えた。」
「いったい何が起きてるんだ?この大会。」
「ああ。いったいさっきの症状は・・・」

「・・・考えたって仕方がない。先に進もうぜ、十代。」
「そうだな、ヨハン。」



「やっかいな症状ね。あれがサンの用意したカードへの愛情試験ってやつ?」
「ほっほっほ、そうみたいじゃの。さてそろそろわしらの決闘の時間みたいじゃの。」
「その前におもしろそうな決闘見れそうじゃない?まあわたしとしては十代と決闘できれば最高なんだけど。」
「さてこの大会の結末はいかほどか。楽しみじゃの。」


あとがき
間つなぎみたいな決闘。ほらアニメでもよくあるスパークマンの直接攻撃で省かれている決闘をまともに書いたみたいな。まあせっかく書くんならこれから出る予定がないカードエクスクルーダーをかこうみたいな気分だった。前回で話数的に言えば2クールがおわったとおなじ話数。つまりこれから物語は終局に向かうわけですが。用語も制限も変わったから3月で終わらせたいんだけど無理だろうな・・・

スポンサーサイト

<< TURN-177 恐怖のコンボ!「虚無と無限」 | ホーム | いつ帰郷しようか >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。