プロフィール

カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

twitter

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつ帰郷しようか

タイミング的には来週の今日ぐらいがいいんだけどな。
予定は未定。
という事で今日も小説更新。

TURN-26 レインボー・ネオスVS究極竜騎士


十代 LP600
デッキ 32枚
手札 0枚
場 E・HERO フレア・ネオス(ATK5300)、インスタント・ネオスペース(E・HERO フレア・ネオス装備)、?

ヨハン LP3500
手札 2枚
デッキ 32枚
場 宝玉獣 エメラルド・タートル(永続魔法)、宝玉獣 アンバー・マンモス(永続魔法)、宝玉獣 トパーズ・タイガー(永続魔法)、宝玉の樹(ジェムカウンター3)、?

海馬 LP1700
デッキ 26枚
手札 2枚
場 青眼の究極竜(ATK4500)

遊戯 LP1250
デッキ 32枚
手札 5枚
場 ブラック・マジシャン(ATK2500)

「・・・何?」
「罠カード発動!『ラスト・リゾート』!デッキから『虹の古代都市-レインボー・ルイン』を発動する!そして『レインボー・ルイン』の効果!魔法・罠ゾーンに二つ以上宝玉がある時、戦闘ダメージを半分にする!」

虹の古代都市-レインボー・ルイン
フィールド魔法
自分の魔法&罠カードゾーンに存在する「宝玉獣」と名のついたカードの数により以下の効果を得る。
●1枚以上:このカードはカード効果によっては破壊されない。
●2枚以上:1ターンに1度だけプレイヤーが受ける戦闘ダメージを半分にする事ができる。
●3枚以上:自分フィールド上の「宝玉獣」と名のついたモンスター1体を墓地へ送る事で、魔法・罠カードの発動を無効にし破壊する。
●4枚以上:1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ時に自分のデッキからカードを1枚ドローする事ができる。
●5枚:1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ時に魔法&罠カードゾーンに存在する「宝玉獣」と名のついたカード1枚を特殊召喚する。

ヨハン LP1250

「ふん、貴様の判断ミスだな、遊戯。ヨハンを倒せなかったのは。『スピリット・ドラゴン』を攻撃表示で召喚。一枚伏せてターンエンド。」

スピリット・ドラゴン ATK1000

「なぜ攻撃表示・・・?」
「大丈夫だ、まだオレの場には『ブラック・マジシャン』が残っている。それよりも問題は『フレア・ネオス』だ。」
「そいつはどうかな?」
「何だと・・・」
「おれのターン、ドロー!魔法カード『レア・ヴァリュー』!自分の魔法・罠ゾーンに二つ以上宝玉がある時、宝玉の一つを墓地に送り2枚ドローする!」

レア・ヴァリュー
通常魔法
自分の魔法&罠ゾーンに「宝玉獣」と名のついたカードが2枚以上存在する場合発動する事ができる。自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する「宝玉獣」と名のついたカード1枚を相手が選択して墓地へ送り、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

墓地:宝玉獣 トパーズ・タイガー

「おれは『宝玉の樹』の効果を発動!このカードを墓地に送り、なっている実の数だけデッキから宝玉獣を魔法・罠ゾーンに置く!『ルビー・カーバンクル』!『アメジスト・キャット』『サファイア・ペガサス』!」

宝玉の樹
永続魔法
「宝玉獣」と名のついたモンスター魔法&罠カードゾーンに置かれる度に、このカードにジェムカウンターを1つ置く。このカードを墓地に送る事で、このカードに乗っていたジェムカウンターの数だけデッキから「宝玉獣」と名のついたモンスターを永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示に置く。

「そして『レインボー・ルイン』の第四の効果!宝玉が4つある時デッキからカードを1枚ドロー!そらに第五の効果!宝玉が5つある場合そのうちの1つを特殊召喚!出ろ!『サファイア・ペガサス』!」

宝玉獣 サファイア・ペガサス ATK1800

「『サファイア・ペガサス』の効果発動!サファイアコーリング!デッキから宝玉獣と名のついたカードを魔法・罠ゾーンに置く!来い!『コバルト・イーグル』!」
「だからどうした。宝玉をいくら置いたところで根本的な解決には何一つなってないではないか。」
「・・・ふ、ついにこの瞬間が来たぜ!」
「何?」
「まさか、ヨハン!」
「フィールドと墓地に七つの宝玉がそろった時、究極宝玉神がこの地に蘇る!いでよ!『究極宝玉神 レインボー・ドラゴン』!」

究極宝玉神 レインボー・ドラゴン ATK4000

「攻撃力4000だと!?」
「バトル!『レインボー・ドラゴン』の攻撃!オーバー・ザ・レインボー!」
「これが通れば遊戯さんのライフは0になる・・・」
「・・・カウンター罠『攻撃の無力化』!攻撃を無効にしバトルフェイズを終了させる!」
「く、さすが遊戯さんと海馬さんのタッグ、そう簡単にはいかないか。これでターンエンドだ。」
「カウンター罠・・・それでもなぜ『スピリット・ドラゴン』を召喚したんだ・・・」
「これ以上足を引っ張ると承知しないぞ!遊戯!」
「すまない海馬。オレのターン、ドロー!オレは『千本ナイフ』を発動!『ブラック・マジシャン』がフィールドに存在する時発動する事ができる。モンスター1体を破壊する!対象は『レインボー・ドラゴン』!!」
「そうはさせるか!『レインボー・ルイン』第三の効果!『サファイア・ペガサス』を生け贄に魔法の発動を無効にする!『千本ナイフ』を破壊!」
「・・・かっかたな。まず『強欲な壺』により二枚ドロー。」
「何!?」
「オレの真の狙いはこっちだったのさ!儀式魔法!『カオスの儀式』!」
「儀式魔法!?でも今更二体の攻撃力を越せるようなモンスターなんてそうそういないぜ!」
「手札の『マグネット・ヴァルキリオン』レベル8を生け贄に『カオス・ソルジャー』を召喚!」

カオス・ソルジャー ATK3000

「『ブラック・マジシャン』をしのぐモンスター!?でも・・・」
「手札から『融合』発動!いくぜ!海馬!」
「ち、気に入らんが仕方がない。」
「『青眼の究極竜』と『カオス・ソルジャー』を融合!『究極竜騎士』を召喚!」

究極竜騎士 ATK5000

「その効果によりこのカードを除くドラゴン族の数だけ攻撃力がアップする!」
「このタッグでは味方の場も自分の場として扱う!そのためのドラゴン族の召喚!」

究極竜騎士(マスター・オブ・ドラゴンナイト)
光・星12・ドラゴン・ATK5000・DEF5000
「カオス・ソルジャー」+「青眼の究極竜」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードを除く自分フィールド上のドラゴン族1体につき、このカードの攻撃力は500アップする。

究極竜騎士 ATK5500

「これで決まりだ!『レインボー・ドラゴン』に攻撃!ギャラクシークラッシャー!」
(く・・・すまない、十代・・・!)
「罠発動!『シークレット・ミッション』!攻撃対象をランダムに決定する!『究極竜騎士』!お前の攻撃対象は『フレア・ネオス』だ!」
「十代!?」
「今現在魔法・罠カードは7枚・・・よって『フレア・ネオス』の攻撃力は・・・」

E・HERO フレア・ネオス ATK5300
十代 LP400

「それじゃ今度は十代の場ががら空きに・・・」
(それにしてもなぜこうもカードを読み切った戦術ができる・・・)
「『インスタント・ネオスペース』の効果により『フレア・ネオス』が場から離れた事により、デッキから『ネオス』を特殊召喚!」

インスタント・ネオスペース
装備魔法
「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターにのみ装備可能。このカードを装備した融合モンスターは、エンドフェイズ時にデッキに戻る効果を発動しなくてもよい。装備モンスターがフィールド上から離れた場合、自分の手札・デッキ・墓地から「E・HERO ネオス」1体を特殊召喚する事ができる。

E・HERO ネオス ATK2500

「ならば『ブラック・マジシャン』で『ネオス』を攻撃!」
「相殺・・・!」
「二枚セットターンエンドだ。」
「オレのターン、ドロー!オレは『バブルマン』を召喚!」

E・HERO バブルマン DEF1200

「場と手札に他のカードは無い。よってその効果により二枚カードをドローする!オレは『オーバーソウル』を発動!墓地のE・HEROと名のついた通常モンスター1体を特殊召喚!オレが選択するのは『E・HERO ネオス』!」

E・HERO ネオス ATK2500

「いくぜ!ヨハン!あっちが二体のモンスターを融合させるというならば、俺たちも見せてやろうぜ!友情が作り出す最強のモンスターを!」
「ああ!」
「オレは手札から魔法カード『融合』を発動!『ネオス』と『レインボー・ドラゴン』!デッキの壁を越え、究極のモンスターをとなれ!現れろ!『レインボー・ネオス』!」
「こいつは・・・!」

レインボー・ネオス ATK4500

「『レインボー・ネオス』の第一の効果!『バブルマン』を墓地に送り、『究極竜騎士』を消し去ってやる!遊戯さんと海馬さんの名を語った重み、しっかりと受け止めろ!ビヨンド・ザ・レインボーホール!」

レインボー・ネオス
光・星10・戦士・ATK4500・DEF3000
「E・HERO ネオス」+「究極宝玉神」と名のついたモンスター1体
このモンスターの融合召喚は、上記のカードでしか行えず、融合召喚でしか特殊召喚できない。1ターンに1度だけ以下の効果から1つを発動できる。
●自分フィールド上のモンスター1体を墓地に送る事で、相手フィールド上モンスターを全てデッキに戻す。
●自分フィールド上の魔法または罠カード1枚を墓地に送る事で、相手フィールド上の魔法・罠カードを全てデッキに戻す。
●自分のデッキの一番上のカード1枚を墓地に送る事で、相手の墓地のカードを全てデッキに戻す。

「ふ、甘いぜ!『幻想の呪縛』!対象となったモンスターの効果は無効となり、攻撃力は500ポイントダウンする!」

幻想の呪縛
永続罠
相手フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。そのモンスターは攻撃力が500sポイントダウンし、効果が無効化される。選択したモンスターがフィールド上から存在しなくなった時、このカードを破壊する。

レインボー・ネオス ATK4000

「でも、海馬さんのフィールドはがら空き!喰らえ!レインボーフレアストリーム!」
「そいつも無駄だ!『重力解除』!全てのモンスターは守備表示になる。攻撃はできないぜ!」

重力解除
通常罠
自分と相手フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの表示形式を変更する。

レインボー・ネオス DEF3000
究極竜騎士 DEF5000
スピリット・ドラゴン DEF1000

「ふぅん、これで貸し借り無しだ遊戯。」
「く・・・オレのターンは終了だ。」
「俺のターン、ドロー。『スピリット・ドラゴン』を攻撃表示に変更!」

スピリット・ドラゴン ATK1000

「ヨハンにダイレクトアタックだ!」

ヨハン LP750

「・・・『レインボー・ルイン』の効果でダメージは半分になる。」
「ふぅん、首の皮一枚つながったか。一枚伏せターンエンドだ。」
「おれのターン、ドロー!おれは『レインボー・ルイン』第四の効果により1枚ドロー!そして第五の効果により『ルビー・カーバンクル』を特殊召喚!」

宝玉獣 ルビー・カーバンクル ATK300

「『ルビー・カーバンクル』の効果発動!ルビーハピネス!魔法・罠ゾーン存在する宝玉獣を可能な限り特殊召喚!『アメジスト・キャット』!『エメラルド・タートル』!『コバルト・イーグル』!『アンバー・マンモス』!」

宝玉獣 アメジスト・キャット ATK1200
宝玉獣 エメラルド・タートル ATK600
宝玉獣 コバルト・イーグル ATK1400
宝玉獣 アンバー・マンモス ATK1700

「いくぜ、バトル!『アンバー・マンモス』で『スピリット・ドラゴン』を攻撃!」
「ち!」

海馬 LP1000

「これで終わりだ!『コバルト・イーグル』の攻撃!コバルトウイング!」
「無駄だ!すでに罠が発動している!『フラットLV4』!モンスターが破壊された時に発動!レベル4のモンスターをデッキから特殊召喚する!来い!『デスグレムリン』!」

フラットLV4
通常罠
自分フィールド上のモンスターが戦闘によって破壊された時に発動する事ができる。お互いのプレイヤー自分のデッキからレベル4のモンスター1体を特殊召喚する事ができる。

デスグレムリン DEF1800

「しかもヨハンの場にはモンスターが五体揃っているため新たなモンスターは召喚できない。」
「ならば『アメジスト・キャット』の効果!攻撃力を半分にする事でダイレクトアタックができる!アメジストネイル!」

宝玉獣 アメジスト・キャト
地・星3・獣・ATK1200・DEF600
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。この時、このカードが相手プレイヤーに与える戦闘ダメージは半分になる。このカードがモンスターゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法・罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

海馬 LP400

「カードを四枚伏せてターンエンド。」
「オレのターン!ドロー!ヨハン!お前の噂は聞いてるぜ!モンスター破壊のカードは入ってないと。」
「ああ。」
「そんなデッキ構成で『究極竜騎士』の攻撃を防げるとは思えない。デッキにこだわりを持つのはいいが、それでお前の全力が削がれているのならばそれは俺たちに対する侮辱だぜ。」
「・・・」
「ヨハン・・・」
「攻撃力5000の攻撃を防げるか!『究極竜騎士』を攻撃表示に変更!バトルだ!ギャラクシークラッシャー!」
「・・・攻撃力5000だから防げるのさ!罠発動!『宝玉の砦』!宝玉獣一体を1000ポイントとし、その合計値以下のモンスターは攻撃できない!オレの場には宝玉獣は五体!」

宝玉の砦
通常罠
このターン自分フィールド上に存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターの数×1000ポイント以下の攻撃力を持つ相手モンスターは攻撃する事はできない。

「5000の『究極竜騎士』は攻撃できないか。ならばカードを一枚伏せターンエンドだ。」
「オレのターン、ドロー。『レインボー・ネオス』を攻撃表示に変更。さらに『ホープ・オブ・フィフス』を発動!E・HEROを墓地から5枚選択してデッキに戻しシャッフル。その後2枚ドローする!」

デッキ:E・HERO フェザーマン、E・HERO バーストレディ、E・HERO バブルマン、E・HERO ネオス、E・HERO フレイム・ウイングマン

「遊戯さん、いやゲンガー。」
「ゲンガー?」
「ああ、他人になりきる能力を持った門番だ。おそらくこいつらの正体はそいつだ。さっきヨハンがお前を侮辱してるって言ったよな。けど違う。ヨハンはそのデッキ構成でこそ真価を発揮できるんだ!」
「十代・・・!」
「ヨハン、お前のモンスターを貰うぜ!いくぜ!オレは手札から魔法カード発動!『受け継がれる力』!モンスター1体を墓地に送り、その攻撃力分『レインボー・ネオス』の攻撃力はアップする!」

墓地:宝玉獣 コバルト・イーグル
レインボー・ネオス ATK5400

「バトル!『レインボー・ネオス』で『究極竜騎士』を攻撃!レインボーフレアストリーム!」
「そうはいくかないぜ!罠カード発動!『迎撃の盾』!生け贄に捧げたモンスターの守備力分攻撃力がアップする!オレは『デスグレムリン』を生け贄にして発動する!」

迎撃の盾
通常罠
自分フィールド上に存在するモンスター1体を生け贄に捧げる。このターン、自分フィールド上に存在するモンスター1体の攻撃力は生け贄に捧げたモンスターの守備力分アップする。

究極竜騎士 ATK6800

「さすが遊戯さんのデッキ。でも甘い!速攻魔法発動!『バトル・フュージョン』!」
「『バトル・フュージョン』!?」
「相手モンスターの攻撃力だけ自分のモンスターの攻撃力をアップさせる魔法カード!よって『レインボー・ネオス』の攻撃力は『究極竜騎士』の攻撃力を上回った!」

決闘融合-バトル・フュージョン
速攻魔法
相手フィールド上に存在する表側攻撃表示モンスター1体を選択する。自分フィールド上のモンスター1体の攻撃力はエンドフェイズ時まで選択したモンスターの攻撃力分アップする。

レインボー・ネオス ATK12200

「馬鹿な!!」
「『レインボー・ネオス』の迎撃。レインボーフレアストリーム!」

遊戯 LP0

「このオレが・・負ける・というのか・・・」
「ち・・・役立たずが!オレのターン、ドロー!『強欲な壺』を発動!デッキからカードを2枚ドローする!そして『死者蘇生』を発動!蘇れ!『青眼の究極竜』!」

青眼の究極竜 ATK4500

「再び『アルティメットドラゴン』!」
「まだだ!見せてやる、『ブルーアイズ』の最終進化形を!『青眼の究極竜』を生け贄に『青眼の光龍』を召喚!」

青眼の光龍 ATK3000

「なんだこの『ブルーアイズ』は!見た事も聞いた事もないぞ!」
「その効果により自分の墓地のドラゴン族1体につき攻撃力300ポイントアップ!オレの墓地には6体!」

青眼の光龍(ブルーアイズ・シャイニングドラゴン)
光・星10・ドラゴン・ATK3000・DEF2500
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に存在する「青眼の究極竜」1体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードの攻撃力は、自分の墓地のドラゴン族モンスター1体につき300ポイントアップする。また、このカードを対象にする魔法・罠・モンスター効果を無効にする事ができる。

青眼の光龍 ATK4800

「さらに魔法・罠・モンスター効果の対象にならない。くけけけ、十代。貴様はの読み通り俺はゲンガーだ。という事で貴様にはここで退場を願おうか。」
「オレの残りライフは600・・・」
「ふふふ。」
「・・・?」
「あははははは!」
「何がおかしい?」
「お前は十代には勝てない。十代はオレが命に代えても守るぜ!」
「三枚のリバースカード。挑発しているのか。」
「ヨハン、まさか・・・」
「くけけけ、いいだろう。十代、貴様は後回しだ。とりあえずそこで大事な人が消えていくのを見ていな!『青眼の光龍』の攻撃!シャイニングバースト!」
「ヨハン!」
オレの場にヨハンを援護できるカードは無い・・・

「させるか!宝玉獣の結束を見せてやる!罠発動!『宝玉の陣-琥珀』!『アンバー・マンモス』が攻撃された時、場の宝玉獣の攻撃力の合計で戦闘を行う事ができる!」

宝玉の陣-琥珀
通常罠
自分フィールド上に存在する「宝玉獣 アンバー・マンモス」が攻撃対象になった時に発動する事ができる。このターン攻撃対象になったモンスターの攻撃力は自分フィールド上に表側う芸表示で存在する他の「宝玉獣」と名のついたモンスターの攻撃力の合計分アップする。

宝玉獣 アンバー・マンモス ATK3800

「破壊カードを持たない貴様ではそれが限界だろう。攻撃力の差は1000!貴様の負けは変わらない!」
「まだだ!速攻魔法『M・フォース』!宝玉獣の攻撃力を500アップさせる!」

宝玉獣 アンバー・マンモス ATK4300
ヨハン LP250

「なんだと!?」
「宝玉獣の結束はそう容易く破れないぜ。おれのターン!宝玉獣達を守備表示に変更しターンエンド。あとは頼んだぜ!十代!」
「ああ!オレのターン、ドロー!オレは『レインボー・ネオス』に『レインボー・ヴェール』を装備!これで『レインボー・ネオス』と戦闘を行うモンスターは効果が無効になる!」
「何!?」

レインボー・ヴェール
装備魔法
装備モンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、バトルフェイズの間だけその相手モンスターの効果は無効化される。

「『レインボー・ネオス』の攻撃。レインボーフレアストリーム!」

レインボー・ネオス ATK4000
青眼の光龍 ATK3000

海馬 LP0

「馬鹿な。この俺が二度も負けを喫するだと!?」
「前も言ったはずだぜ。デッキとは」
「ご託はいい!貴様に俺の何がわかる!!」
「待てよ!」
「消えた・・・」

「・・・」
「十代・・・」
「なあヨハン。」
「・・・?何だ十代。」
「お前の残りの伏せカードは『プリズム・ウォール』だろ。
「・・・ばれちまったか。」

プリズム・ウォール
速攻魔法
相手がモンスター効果・戦闘で自分フィールド上モンスター1体を選択した時に発動する事ができる。自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターに対象を変更する。変更したモンスターの攻撃力分のダメージをお互いのプレイヤーは受ける。

「このカードを使えばたしかにヨハンとゲンガー相殺されてオレが残り決闘には勝つ。あの時のように。だけど・・・」
「もうあんな真似をするなって言いたいんだろ。わかってるよ、十代。あの時の行動がどれだけお前に迷惑をかけたか・・・」
「ヨハン。」
「けど、時にはそういう行動だって必要な時もある。それが決闘だ。」
「・・・そうだな。」
「先に進もうぜ。次はもうすぐ頂上が見える第九階層だ。」

「悩んだところで始まらないか・・・」
あのじいさんの話を信じているわけじゃない。けどこの胸によぎる不安は何だ?この先に待っているものはいったい・・・


あとがき
やっつけ感が漂う中なんとか書き上げれたって感じ。スピリット・ドラゴンは究極竜騎士が自分の場のドラゴン族という事で急遽登場。(初めは相手の場も含むと勘違いしてた。)あとシークレット・ミッションは立ちはだかる強敵ではじめかいてたら相殺ができなかったので差し替え。といろいろトラぶった上での完成。リアルカード知識には自信あったんだけどな・・・遊戯も十代も攻撃力変動形カードあまり使わないから書きづらい事この上ない。オネストは出たけどバトル・フュージョンは絶対カード化しないだろうな。



スポンサーサイト

<< 思考回路一部停止中 | ホーム | 今年は閏年 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。