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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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今年は閏年

もう二月も終わりか。
まあせっかくなんで小説更新。
なんか本編に何もかも先越されてる感あり。

TURN-25 十代&ヨハン!タッグデュエル


「ここは・・・」
「次の階層への門・・・」
「結局あの後決闘者には一人しか会わなかったな。」
「ああ。ここに辿り着いた決闘者は少ないらしいな。」
エドもこの階層にいるはずだけど会えなかったな・・・

「何してるんだ十代?さっさと行こうぜ。」
「ああ。けど二人同時に入ったらどうなるんだろうな。」

「ふぅん、二人とは。バトルロワイヤル形式を望む決闘者か?それともタッグを望む決闘者か?」
「バトルロワイヤルは最後の一人になるまで戦う方式・・・ならばヨハン!」
「ああ、タッグデュエルを望むぜ!」
「ち、気に入らないがまあいいだろう。遊戯!出番だ。」
「・・・遊戯?それにあいつは・・・海馬瀬人?」
「そんな馬鹿な!?」
遊戯さんや海馬さんがこんなところにいるはずがない。まさか・・・

「さあ決闘を始めよう!十代君、ヨハン君!」
「・・・」

―決闘!!!!

十代 LP4000
ヨハン LP4000
海馬 LP4000
遊戯 LP4000

今回採用のルール
個別ライフ(GXの世界では共通ライフと今回の2種類ある)
味方の場も自分の場として扱う事ができる(GX11話のテンペスターの効果で翔のカードを使用した等)
相手は味方を含め一人を選択(GX10話の闇の指名者等)

「オレのターン、ドロー!オレは『フェザーマン』を守備表示で召喚!」

E・HERO フェザーマン DEF1000

「これでターンエンドだ。」
「ふぅん、俺のターン、ドロー。・・・俺は儀式魔法『白竜降臨』を発動!手札の『ブラッド・ヴォルス』を生け贄に『白竜の聖騎士』を儀式召喚!」

白竜の聖騎士 ATK1900

「『ブラッド・ヴォルス』と攻撃力が同じモンスター・・・何を考えているんだ。」
・・・あのモンスターは!!
「・・・ふぅん、貴様らに伝説を見せてやろう。『白竜の聖騎士』を生け贄にしもべを一体デッキから召喚する!」
「デッキから・・・まさか・・・!」
「ふははははは!いでよ!『青眼の白龍』!!」

白竜の聖騎士(ナイト・オブ・ホワイトドラゴン)
光・星4・ドラゴン・ATK1900・DEF1200
「白竜降臨」により降臨。フィールドか手札から、レベルが4以上になるように生贄を捧げなければならない。このカードが裏側守備表示のモンスターを攻撃した場合、ダメージ計算を行わず裏側表示のままそのモンスターを破壊する。また、このカードを生け贄に捧げる事で手札またはデッキから「青眼の白龍」1体を特殊召喚する事ができる。(そのターン「青眼の白龍」は攻撃できない。)

青眼の白龍 ATK3000

「これで俺のターンは終了だ。」
「いきなり『ブルーアイズ』のおでましか!」
「気を抜くなよ、ヨハン!」
「ああ!わくわくしてきたぜ。おれのターン、ドロー!『宝玉獣 エメラルド・タートル』を守備表示で召喚。」

宝玉獣 エメラルド・タートル DEF2000

「さらに永続魔法『宝玉の樹』!これでターンを終了するぜ。」
「オレのターン、ドロー!『磁石の戦士γ』を召喚!」

磁石の戦士γ DEF1800

「これでオレはターンエンドだ。」
「無様だな、遊戯。俺は『ブルーアイズ』を呼んだと言うのに、デュエルキングの貴様はそんな雑魚モンスターを守備表示とは。」
「海馬・・・決闘はモンスターの力だけで決まるわけじゃないぜ。」
「まあいい、俺の足を引っ張らなければそれで・・・」
「オレのターン、ドロー!ご託は後にしな!」
「十代・・・?」
(十代は何を考えて遊戯さんや海馬さんにあんな言葉使いを・・・)
「『融合』を発動!手札の『バーストレディ』と場の『フェザーマン』を融合し『E・HERO フレイム・ウイングマン』を攻撃表示で召喚!」

E・HERO フレイム・ウイングマン ATK2100

「バトル!『フレイム・ウイングマン』で『磁石の戦士γ』を攻撃!フレイムシュート!!」
「く!」
「さらに『フレイム・ウイングマン』の効果により破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを受けてもらう!」
「何!?」

遊戯 LP2500

「カードを一枚セット。いい加減正体を現したらどうだ!遊戯さんたちがこんなところにいるはずがないだろう!!」
(たしかにそうだ。けれどおれにはその確証はない。十代はすでに何かつかんでいるのか?)
「俺達を偽物と愚弄するつもりか!ゆるさんぞ、貴様!俺のターン、ドロー!俺の引いたカードは『正義の味方カイバーマン』!」

正義の味方カイバーマン ATK200

「何だあのカード。初めて見るモンスターだ。」
「気をつけろ、ヨハン!あのカードは・・・」
「このカードを生け贄に手札からしもべを一体召喚する!」
「ま、まさか・・・」
「ふはははは!召喚!『青眼の白龍』!」

正義の味方カイバーマン
光・星3・戦士・ATK200・DEF700
このカードを生け贄に捧げる事で、手札の「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。

青眼の白龍 ATK3000

「二体目の『青眼の白龍』!?」
「二体の『ブルーアイズ』でモンスターを殲滅する!滅びのバーストストリーム!!」
「『フレイム・ウイングマン』!!」
「『エメラルド・タートル』!!」

十代 LP3100

「『エメラルド・タートル』が破壊された時、魔法・罠ゾーンで宝玉となる!さらに魔法・罠ゾーンに宝玉が置かれたことにより『宝玉の樹』に実が一つなる!」

宝玉の樹 ジェムカウンター1

「ふぅん、これが話に聞く宝玉獣か。カードを一枚セットしターンエンドだ。」
「おれのターン、ドロー!」
(たしかに二体の『ブルーアイズ』は脅威!だが今は守りになんかに回れない。十代があけてくれた道を進むだけだ!)
「召喚!『アンバー・マンモス』!」

宝玉獣 アンバー・マンモス ATK1700

「手札から『宝玉の解放』を発動!『アンバー・マンモス』に装備!攻撃力800ポイントアップ!」

宝玉獣 アンバー・マンモス ATK2500

「これが通れば遊戯さんは終わりだ!バトル!『アンバー・マンモス』のダイレクトアタック!アンバースタンプ!」

「・・・ち、『攻撃誘導アーマー』!攻撃対象を移し替える!貴様の攻撃対象は『ブルーアイズ』だ!」
「何!?」

攻撃誘導アーマー
通常罠
相手の攻撃宣言時に発動する事ができる。フィールド上のモンスター1体を選択し、そのモンスターにその攻撃を受けさせる。

ヨハン LP3500

「く・・・!だが『アンバー・マンモス』は破壊されても宝玉となり魔法・罠ゾーンに留まる!そして『宝玉の解放』が墓地に置かれた時、デッキから宝玉獣を魔法・罠ゾーンに置く!おれは『トパーズ・タイガー』を選択!」

宝玉の解放
装備魔法
「宝玉獣」と名のついたモンスターのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は800ポイントアップする。このカードがフィールド上から墓地に送られた時、デッキから「宝玉獣」と名のついたモンスター1体を永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置くことができる。

「そして宝玉が魔法・罠ゾーンに置かれたことにより『宝玉の樹』に実が付く。」

宝玉の樹 ジェムカウンター3

「・・・くそ、一枚伏せてターンエンドだ。」
「足を引っ張るなといっただろう遊戯!!」
「すまない海馬。オレのターン、ドロー!来たぜ!オレは手札から魔法カード『黒魔術のカーテン』を発動!ライフを半分支払う事でデッキから『ブラック・マジシャン』を特殊召喚する事ができる!出ろ!『ブラック・マジシャン』!」

遊戯 LP1250
ブラック・マジシャン ATK2500

「『ブラック・マジシャン』と『ブルーアイズ』!!」
「どちらも遊戯さんと海馬さんのデッキの象徴ともいえるエースカード。この二体と同時に戦う日が来るとは夢にも見なかったぜ・・・」
「二人の場にモンスターはいない!」
(二体のブルーアイズがいれば次のターンでヨハンのライフは削りとれるはず。ならば次のターン守備モンスターを置く可能性のある方を・・・)
「オレは十代にダイレクトアタックだ!ブラックマジック!」
「ぐわあああ!」
「十代!!」

十代 LP600

「これでターンエンドだ!」
「大丈夫だヨハン。オレのターン、ドロー!」
さすがは遊戯さんと海馬さんのデッキ。一筋縄ではいかないか。だがこれはタッグデュエル!!
「オレは『フレア・スカラベ』を攻撃表示で召喚!」

N・フレア・スカラベ ATK500

「この期に及んでそんな雑魚モンスターを召喚とはな。」
「オレのデッキに雑魚なんていないぜ。見せてやるぜ、手札から『フェイク・ヒーロー』を発動!『ネオス』を特殊召喚!」

E・HERO ネオス ATK2500

「『ネオス』!『フレア・スカラベ』!コンタクト融合!現れろ!『フレア・ネオス』!」

E・HERO フレア・ネオス ATK2500

「『インスタント・ネオスペース』を『フレア・ネオス』に装備!これにより『フレア・ネオス』はエンドフェイズにデッキに戻る効果が無効になる!そして『フレア・ネオス』の効果!『フレア・ネオス』はフィールドの魔法・罠カードの枚数×400ポイント攻撃力がアップする!」

E・HERO フレア・ネオス ATK5300

「宝玉獣とこの効果の相性は抜群・・・」
たしかに『ブラック・マジシャン』を倒せば遊戯さんのライフは0になる。でもそれじゃヨハンは次のターン確実にライフが0となる。ここは・・・
「『フレア・ネオス』!『青眼の白龍』に攻撃!バーンツーアッシュ!」
「く、『ブルーアイズ』がこの程度の決闘者に!!」

海馬 LP1700

「これでターンエンドだ!」
「許さんぞ、貴様!俺のターン、ドロー。俺は手札から『命削りの宝札』を発動!新たに手札が5枚になるようにカードをドローする。」

命削りの宝札
通常魔法
自分は手札が5枚になるようにドローする。5回目の自分のスタンバイフェイズ時に自分の手札を全て墓地に送る。

「ふぅん、俺の引きは冴えている!『黙する死者』を発動!墓地より蘇れ!『青眼の白龍』!」

黙する死者
通常魔法
自分の墓地から通常モンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する。そのモンスターはフィールド上で存在する限り攻撃をする事ができない。

青眼の白龍 DEF2500

「そして『融合』発動!」
「『融合』!?まさか・・・!」
「手札の『ブルーアイズ』と場の二体の『ブルーアイズ』を融合!現れろ、史上最強にして華麗なるドラゴン!『青眼の究極竜』!!」

青眼の究極竜 ATK4500

「これが海馬デッキ最強のカード!!」
「再び対峙する事になるなんて思いもしなかったぜ。」
「ふぅん、いけ!『アルティメットドラゴン』!アルティメットバースト!」
これが通ればヨハンは負ける・・・
「ヨハン!」
「ふははは!貴様にはここで退場してもらう!!」


次回予告
「『青眼の究極竜』を超えるモンスターを召喚だと!?」
「たしかに遊戯さんと海馬さんのデッキ。それぐらいのモンスターがいてもおかしくない。だったらヨハン!」
「ああ。あのモンスターを呼ぶしかないようだな。」

次回 レインボー・ネオスVS究極竜騎士

「オレ達の絆は最強モンスターをも倒す事を見せてやる!」


あとがき
レインボー・ネオスをすでに本編で召喚された件について。でもこれだけ大型のモンスターが出てくるとなんだか爽快。まだ前編だけど命削りの宝札は間違いなく壊れ。宝玉獣攻撃力低すぎ。とりあえず書いてみたかった対決カード。

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