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カーくん

Author:カーくん
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TURN-176 絆を守りしもの レインボー・ネオスVSクリアー・ヴィシャス・ナイト

遊戯王GX感想。
真に人が必要とするもの。


クリアー・バイス・ドラゴンの攻撃。しかしフレイム・ウイングマンに対するこの攻撃はヒーロー・シールドによって防がれる。そしてこの戦闘によって発生するダメージ1000ポイントにつき1枚、2100のダメージを受けた事により2枚十代はカードをドローする。効果によりクリアー・バイス・ドラゴンは守備表示に。

ヨハンのターン。十代がやられた分倍返しするぜ。その言葉に藤原は怒りに震える。何が絆だ、何が思いだ。そんなもの道端に捨てられたゴミと同じ。いずれ忘れ去られてしまうもの。幼いころに何があったのか。そんなに大事なら持っていろよと捨て台詞。

クリアー・バイス・ドラゴンが守備のタイミングこそ破壊のチャンス。コバルト・イーグルの攻撃。しかしイーグルはやっぱり可哀そうな子。永続罠が発動。

属性重力-アトリビュート・グラビティ
永続罠
攻撃表示モンスターは、攻撃しなければならない。攻撃を行うモンスターは相手フィールド上に同じ属性のモンスターがいる場合、そのモンスターを攻撃しなければならない。

強制攻撃に加え攻撃対象変更能力を持つ良カード。たいていのカードはバトルフェイズに入らなければ攻撃宣言は回避できるがこのカードはかならずバトルフェイズを行わなければならない珍しいカードだな。たぶん。どうせカード化したらバトルフェイズとかという一文が入りそうだな。イラストがヒータとコマンドナイトという趣味もろだしだな。この効果によりヨハンから見た相手、つまり十代の場のフレイム・ウイングマンをイーグル、ペガサスが次々に攻撃。ヨハンは大ダメージを負う。

しかし風属性がいなくなったことでネガティブエフェクトが消え、レア・ヴァリューを発動。サファイア・ペガサスを墓地に送り2枚ドロー。カードを2枚伏せ、クリアー・ワールドの効果でエンドフェイズ手札を捨てターンエンド。

ヨハンを心配しつつ十代のターン。フレイム・ウイングマンでクリアー・バイス・ドラゴンへ攻撃。しかしその攻撃も通らない。永続罠がまたも発動。

属性変化-アトリビュート・カメレオン
永続罠
相手ターン中に1度、相手モンスター1体を選択して属性を1つ宣言する事ができる。選択したモンスター1体の属性はこのターンのエンドフェイズまで宣言した属性になる。

コンボ前提のカードだね。このカードとグラビティのコンボによりエメラルド・タートルは破壊。魔法・罠ゾーンは埋まっているため効果によりヨハンはダメージを負う。十代は一枚伏せてターンエンド。

これでわかったろ。藤原が語る。絆、思い、そんなものがあるから苦しみもがく。どうせ忘れるものなら最初から忘れてしまえばいい。藤原の言葉に疑問を持つ十代。そしてオネストが藤原の過去を語りだす。両親の死。自分を忘れて先にいってしまった。オネストはずっと忘れないと誓ったが、その過去ゆえ極端に人から忘れ去られる事を嫌ったアカデミア時代。だから藤原はよく写真を撮り部屋に飾り人を忘れないようにした。授業風景に前田や大徳寺先生出すあたりさすがスタッフと言わざるを得ない。しかし番組終わるまでに大徳寺先生は成仏するのか?ということは前田は二回留年?てっきり一回だけだと思ってた。あと茂木もけ夫が映ってる。もっと前の人間かと思ってたけど同年代だったんだな。気分としてはカイザーが入ってくる一年前に封印されてたとばかり。あと白カイザー久しいよ。

しかし両親は忘れて先にいってしまった。自分も忘れたくないが両親の事を忘れてしまうかもしれない。絆も思いもいつか忘れ去られるかもしれない。だったらいっそ忘れてしまおう。何もかも。写真を捨て去り、オネストを封印しダークネスの世界に行った藤原。それが一番苦しくない方法なのだから。

まさに人生からサレンダーしてるな藤原。人は考える生き物でもあり忘れる生き物でもある。その繰り返しの中で得る確固たるもの。それこそが人生における生きがい。人に潜在的に起こりうる事を否定してしまったら人じゃなくなっちまう。単純な事ではあるけどやっぱり否定したいのが人の性なのかな。

藤原のターン。クリアー・バイス・ドラゴンを攻撃表示に変更。フレイム・ウイングマンに攻撃。これを受けたら十代の敗北は決まる。だがヨハンがサポートに入る。罠発動。

宝玉割断
通常罠
「宝玉獣」と名のついたカード1枚をデッキから墓地に送り発動する。相手モンスター1体を選択し、そのモンスターの攻撃力を半分にする。そのモンスターが破壊された場合、エンドフェイズ時に相手は1枚ドローする。

攻撃力の低い宝玉獣では墓地も肥やせていい感じのカード。相手1枚ドローさせるのは痛いが。こいつをトパーズ・タイガーを墓地に送りフレイム・ウイングマンを対象に発動。これに連動してクリアー・バイス・ドラゴンの攻撃力も半減。ぎりぎりでライフを保つ。そしてヒーロー・シグナルを発動。デッキに唯一残るレベル4以下E・HERO、スパークマンを召喚。
藤原に対してオレと十代の絆はゴミなんかじゃないと言い返すヨハン。そして十代は気づく。ヨハンの逆転の一手を。虹の引力。前のターンで手札から捨てたルビーを合わせ7種の宝玉がレインボー・ドラゴンを場に導く。

ヨハンの一手に藤原は守備を固める。クリアー・キューブを守備表示で召喚してターンエンド。そのエンドフェイズに宝玉割断の効果で十代は1枚ドロー。しかし、光属性を操るプレイヤーは手札後悔のリスクを負う。手札はフェイク・ヒーローとリバース・オブ・ネオス、そしてドローカードはオネスト。オネストがどう藤原に影響を与えるのか。

ヨハンのターン。アトリビュートの2枚により攻撃できないとなると、ヨハンのとる手段は一つ。レインボー・ドラゴンの効果で場のカードを全て持ち主のデッキへ。ヒーロー見参とか意味ありげに伏せられた割にはあっさりデッキに戻されたな。クリアー・ワールドが消えた事により、周りにミスターT復活。なんかある意味フィールドは消さないで欲しかった、背景的な意味で。クリアー・キューブは場を離れる事で効果を発動するモンスター。というわけで効果発動。

クリアー・キューブ
闇・星1・?・ATK0?・DEF0
このカードは表側表示で存在する限り闇属性として扱わない。このカードがフィールドを離れた場合、デッキから「クリアー・キューブ」1枚を特殊召喚できる。

クリアー・サクリファイスと合わしたら強力すぎだろこれ。ヨハンは一枚伏せてターンエンド。十代のターン。オネストを召喚。しかし藤原は無駄だ十代、そいつなど忘れた。道端のゴミなど覚えているはずないだろと言い放つ。いやどう考えても覚えてるって白状してるだろ。

しかしオネストは僕が忘れてない限り、マスターも忘れてないと信じている。オネストのクリアー・キューブへの攻撃。オネスティクライング。しかしこの攻撃を持ってしても藤原の心にはオネストの思いは届かない。

藤原のターン。クリアー・キューブを生け贄にクリアー・ヴィシャス・ナイトを召喚。

クリアー・ヴィシャス・ナイト
闇・星7?・?・ATK2300・DEF??
このカードは表側表示で存在する限り闇属性として扱わない。相手フィールド上にモンスターが存在する場合、このカードは生け贄1体で召喚する事ができる。自分のフィールド上と手札に他のカードがない場合、このカードの攻撃力は相手フィールド上に存在する1番攻撃力の高いモンスターの元々の攻撃力分攻撃力がアップする。

他にも効果がありそうな気がする。バイス・ドラゴンの前例を考えると。この効果により1体の生贄で召喚。さらにオネストの攻撃力を吸収。よって攻撃力は3400。クリアー・ヴィシャス・ナイトでオネストに攻撃。エンド・オブ・ザ・クリーン。しかしここでまたしてもヨハンが割って入る。罠カード守るべき者。

守るべき者
通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。そのモンスター以上の攻撃力を持つモンスター1体をデッキから選択して墓地にへ送る。その戦闘で発生する戦闘ダメージを0にして、墓地に送ったモンスターの攻撃力分の自分はライフポイントを失う。

モンスター防御と墓地肥やし。その代償がライフ。割に合わない気がする。失うだからカード効果じゃ防げないし。3400を超えるカードはヨハンのデッキには一枚。レインボー・ドラゴンのみ。これによりヴィシャシュ・ナイトの攻撃は防いだものの4000のダメージを負いヨハンは敗北する。

しかしヨハンは真の意味では負けてない。この決闘は十代が最後に立っていれば勝利を収められる。絆が残ってる限りまだ敗北じゃない。その光景に藤原はキレる。友情が何の成果を上げた?貴様は下らん思いに縛られ負けただけだと。そう、勝ちたかった十代に負けたと。

十代のターン。ホープ・オブ・フィフスを発動。ヨハンから託された絆、思い。それは無駄なものなんかじゃない。希望が導くカード。一枚はネオスを呼び出すオーバーソウル。そしてもう一枚はヨハンのカードを呼び出すカード。魔法カード好敵手の名前発動。

好敵手の名前(とものなまえ)
永続魔法
相手の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。発動後モンスターカード(魔法使い族・光・星1・攻/守0)となり、モンスターカードゾーンに特殊召喚する。このカードの名前は対象にしたモンスターと同名カードとなる。(このカードは魔法カードとしても扱う)

初の魔法モンスター。新しいジャンルだな。今までトークンやそういう効果モンスターもいたけど。使い勝手は生け贄以外さして思いつきません。ヨハンの友情は、オレ達はゴミなんかじゃない。ヨハンの友情こそがこの勝負を勝利に導いてくれる。効果によりレインボー・ドラゴンを自分の場に特殊召喚。

存在が消えてなお場に現れるレインボー・ドラゴンに動揺する藤原。本当に大切な人を忘れられるはずがない。その言葉に迷いを覚える藤原。藤原はオネストを失われないように大切に保管した。両親だって藤原を残し希望を残した。大切なものはいつだって失われないように人は残してきた。本当に大切な事は人は絶対に忘れない。現にオネストは藤原との約束を覚え藤原を迎えにきた。

だが全て遅いと藤原は拒否する。しかしそれを否定する十代。絆がある限りやり直せると。自分とヨハン同様に、藤原とオネストの絆。その可能性。融合発動。ネオスとレインボー・ドラゴン、二人の絆を融合。レインボー・ネオス融合召喚。

奇跡など起きない。あくまで否定する藤原。クリアー・ヴィシャス・ナイトは自身の効果により攻撃力6800までアップ。ダークネスの世界に飲み込んでやる。しかし、それはもう藤原の意思ではない。ミスターダークネス。そう呼ばれ動揺する藤原にとりつきし意思。藤原の影が終わりを告げ始めている。ゆえにずれ始めている。声が、意志が。オネストの絆を求める藤原とダークネスが。

藤原を連れ戻すためオネストを効果により手札に。そしてもう一つの効果。戦闘時手札から捨てる事により、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。よって攻撃力は11300。藤原の闇を払うオネストの光。改めて絆を確認する藤原。そして現れるダークネス。オネスティー・レインボーフレアストリーム。全ての闇を払う十代の一撃が炸裂する。ミスターTさんご愁傷様です。

十代のもとを離れ藤原のもとへ戻るオネスト。これで全てが終わった。しかし日食は一向に終わる気配を見せない。次回真のダークネス登場?むしろ超展開大歓迎。


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