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カーくん

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TURN-175 バトルロワイヤル!十代VSヨハンVS藤原

遊戯王GX感想。
GXは十代後半が見るべきアニメだと素で思う。

オネスト登場。そして決闘で救い出すと宣言する。しかし藤原は問う。誰を、何処から?むろん藤原をダークネスから救い出すわけですが。しかし当の本人は救い出されるのはお前らだという事。まあどちらも正しいと信じてるからこそ、戦わなければわからない事はたくさんあるわけで。

しかしオネストの前で藤原はカードの精霊の戯言に耳を貸すなよという。その言葉に十代は激怒。オネストの事を語ろうとするが、藤原は何も信じないと拒否。ダークネスに身をゆだねるだけ。それってダークネスを信じてるという事じゃ?何という安直なツッコミ。

そのやり取りを見てヨハンが戦う事を宣言。いいだろうという事で、バトルロワイヤル開催のお知らせ。GXでは一度外人トリオでやりましたね。さてはてどんな決闘になる事やら。

藤原のターン。クリアー・ファントムを召喚。そしてカードを1枚伏せてターンエンド。ヨハンのターン。エメレルド・タートルを守備表示で召喚。任せておけヨハンと久々のセリフ。カードを2枚伏せターンエンド。十代のターン。ワイルドマンを攻撃表示で召喚、こちらも2枚伏せてターンエンド。

十代とヨハン。この二人のタッグは1度ユベル戦でやっている。あの時も異世界からみんなを連れ戻すための戦いだった。だから今度も二人で。その会話に藤原は記憶にすがらなければ前に進めぬ愚か者ども。まあ人間は過去を積み上げていく生き物だから過去がなければ行動に理念はないからな。

はかなき思い出と共に消し去ってやる。藤原のターン、クリアー・ワールド発動。そのネガティブエフェクトは強力。水属性を操るヨハンは手札を毎ターン捨て、地属性を操る十代は毎ターンモンスターを破壊しなければならない。十代はもとより多彩な属性を操るE・HEROデッキ、ヨハンも半分以上の属性がデッキに存在する。これはきついな。

クリアー・レイジ・ゴーレムを召喚。二人が吹雪さんの決闘を見たのはこの2体の効果発動後。よって2人は効果を知らない。クリアー・ファントムの攻撃。クリーンキル。そしてクリアー・ファントムの効果。戦闘で破壊され墓地に置かれた時、そのモンスターを破壊しデッキの上から3枚送る。よってワイルドマンは破壊され、ネオス、バーストレディ、バブルマンが墓地に。

クリアー・レイジ・ゴーレムその効果により直接攻撃に成功した時ダメージを増加させる能力がある。しかしそこは十代。ヒーロー見参により右のカードが選ばれ、クレイマンを守備で召喚。攻撃は通らない。さらにここでヨハンが罠を発動。

トラップ・ストラップ
カウンター罠
相手が罠カードを発動した時に発動する事ができる。その罠カードが発動後墓地に送られた場合、そのカードを墓地からセットする事ができる。その後、デッキから「宝玉獣」と名のついたカード1枚を特殊召喚する事ができる。

リスクが付くサーチカード。宝玉獣は破壊されても留まる事を考えたらそれほどリスクは少ないように見えるが、宝玉の導きがあるしな。この効果で再びヒーロー見参がセットされサファイア・ペガサスが特殊召喚。クリアー・ワールドの効果により風属性を操るヨハンは魔法が使えないが、サファイア・ペガサスの効果でアンバーの宝玉が場に現れる。

藤原はクリアー・ウォールを発動してターンエンド。藤原はこの二人のコンビネーションに恐れを抱き、早めに2人を分断する事を思案する。ユベルの力を持つ十代は無理ならば狙うはヨハン。

何だよ、何見てんだよ。なんかすごくヨハンが怖い。でもなぜかヨハンだったら言いそうな気もする。というか前に見た事ある気がするのは気のせい?お前の真実、そういうと藤原はヨハンの目を除き、互いに互いの世界を覗く。

ヨハンの世界。そこは宝玉獣との絆で守られた世界。その宝玉獣を倒さぬ限り心の奥まで辿り着けない。しかしその心の光にも影がある。それは日食のごとき闇。遊城十代。お互いは似ている。だからこそ力を合わせればそれは無類の強さを発揮する。しかしそれは同時に対抗心にもつながる。似ているからこその否定。決着をつけたい。初戦以来戦う事のなかった十代との決着。この三つ巴の場こそそれができる。藤原の言葉によってヨハンは十代に勝ちたいと言葉にする。

ヨハンのターン。アメジスト・キャットを召喚。奴に十代にダイレクトアタック。その言葉こそがヨハンの心の現れなのか、十代は600ポイントのダメージ。どうして、その言葉に藤原が答える。心に一点の影がないものなどいない。その影にやがて不安と恐れが付け入る。未知なる未来への恐怖に身悶え、絶望し、やがて0を求め始める。戦いから降りる事を欲する。

なんという破滅的な考えだ。でも世の中こういう考えの人がたくさんいるのもまた事実だよな。真っ向を見なきゃ得られるものなんて限られてるのに。オレも人の事を言えないけど。

人は考える事をやめられない生き物。だからこそ人は恐怖する。そんな人のための世界がダークネス。たしかに聞こえがいいがまっぴらごめんだな。葛藤のなか苦しむヨハン。ヨハンを楽にしてあげたらどうだ。藤原の言葉に十代は罠カードを発動する。

ダメージ・インタレスト
通常罠
相手プレイヤーから戦闘ダメージを受けた時に発動する事ができる。プレイヤーが受けたダメージの2倍のダメージを相手プレイヤーに与える。

強いな。魔法の筒とどっちが強いかと言われたらどっちもどっちかな。あっちは攻撃防ぐし。ヨハンは1200のダメージ。それどころかさらに罠発動。

ダメージ・キャプチャー
通常罠
ダメージを受けた時に発動する事ができる。自分フィールド上の表側表示モンスター1体の攻撃力は、エンドフェイズ時まで自分が受けたダメージ分の数値分上がる。

使いづらいです。自分のカードでも上がるのが救いかな。サファイア・ペガサスは3000までアップ。負けたくない。バトルだ。ヨハンは叫ぶ。だが攻撃宣言されない。それどころか二人とも笑い合う。

藤原は演技をと動揺するがそんな事は無い。決闘者ならお互いに勝ちたいと思う事は当然。むしろそれを思わないのは決闘者じゃないだろ。負けたらこいつめと思う事もあるがそれが楽しい。そのわくわくを影というなら、闇というならそれでもいい。オレ達はそれを認めた上で戦う事をなお降りない。だが藤原は違う。お前は戦う事から降りた。ダークネスの世界なんか関係ない。お前はサレンダーしたんだよ、決闘から、世界から、そしてお前自身から。

なんか普通にいい言葉だ。こんな言葉や展開があるからGXはいいアニメなんだよな。超展開が多すぎてそっちに目を奪われがちだけど十代後半の人は学べること多いよまじで。少なくとも少年向けじゃないけど。

二人のコンボでクリアー・ウォールを突破。

クリアー・ウォール
永続魔法
「クリアー・ワールド」がフィールド上に存在しない場合このカードを破壊する。自分フィールド上の「クリアー」と名のついた攻撃表示モンスターが戦闘で発生するプレイヤーへの戦闘ダメージが1000ポイント以下の場合その戦闘で発生する戦闘ダメージを0にする。プレイヤーへの戦闘ダメージが1000ポイント以上の場合、このカードを破壊してその戦闘で発生する戦闘ダメージを0にする。

悪くないカードだ。ただ使いづらさが残るな。ヨハンは2枚伏せてエンドフェイズ。クリアー・ワールドのネガティブエフェクトにより地属性のアメジスト・キャットを破壊し、水属性が場にいるため手札を墓地に送る。

十代のターン。クレイマンの表示形式を変更。そしてヨハンが罠を発動。

サファイア・リバイブ
通常罠
自分フィールド上に「宝玉獣 サファイア・ペガサス」が存在する場合のみ発動する事ができる。相手の墓地に存在するモンスター1体を選択して、相手フィールド上に特殊召喚する事ができる。その後、自分の墓地から特殊召喚したモンスターと同じ守備力を持つ「宝玉獣」と名のついたカード1枚を特殊召喚する。

また微妙な蘇生カードだな。これにより十代はバーストレディ、ヨハンはさっき捨てたコバルト・イーグルを蘇生。最近コバルト・イーグル頑張ってるな。ヨハンは十代をサポートしつつ思う。たしかに十代には勝ちたいが今は藤原を倒す事、それ以上に十代からの恩を返したいと。

その思いを受け取り十代は融合を発動する。もちろん呼ぶのはフレイム・ウイングマン。ネガティブエフェクトで魔法が使えなくなろうともそんな事は関係ない。フレイム・ウイングマンは突き進む。フレイムシュート。クリアー・レイジ・ゴーレムを破壊しさらに効果ダメージ。さらにクレイマンでダイレクトアタック、クレイナックル。これで藤原はライフ800。エンドフェイズにネガティブエフェクトによりクレイマンは破壊。

ヨハンの宝玉獣の絆。十代のヒーロー達の正義の思い。そして十代とヨハンの友情。この力が藤原をダークネスから引きずり出せるのか。というかこの構図がすさまじいんですけど。こんな構図初めて見たぜ。

今度はサレンダーなんか認めない。しかし藤原はお前らにオレの何がわかると。立ち上がり、0にいや無限の世界にたたき込んでやると宣言する。藤原のターン。クリアー・サクリファイス発動。そして召喚されるモンスターはクリアー・バイス・ドラゴン。フレイム・ウイングマンに攻撃。クリーンマリシャスストリーム。お前らを忘れさせてやるよ、存在も、記憶も全てをね。さてどうなる次週。というか2週終わりそうだな。


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