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カーくん

Author:カーくん
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年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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する人身内以外にいるのか…?
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何かが違う

なんか調子が上がらないな。
そんなこんなで小説更新。
とりあえず1枚OCG化した奴でアニメ仕様があります。

TURN-23 十代VS門番ミラージュ


覇王 LP2600
手札 1枚
デッキ 30枚
場 E-HERO ヘル・スナイパー(ATK2000)

十代 LP1600
手札 3枚
デッキ 23枚
場 無し

「オレは『闇の量産工場』発動!墓地の通常モンスター2体を手札に戻す。オレは『テイク・オーバー5』の効果で墓地に送った『フェザーマン』と『バーストレディ』を手札に加える!」
「あの2枚・・・来るわね。」
「いくぜ!手札から魔法カード『融合』発動!『フェザーマン』と『バーストレディ』を融合!現れろマイフェイバリットカード!『E・HERO フレイム・ウイングマン』!」

E・HERO フレイム・ウイングマン
風・星6・戦士・ATK2100・DEF1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地に送った時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

「!!」
「バトル!『フレイム・ウイングマン』で『ヘル・スナイパー』を攻撃!くらえ、フレイムシュート!!」

覇王 LP2500

「『フレイム・ウイングマン』の効果!破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを受けてもらう!」

覇王 LP500

「カードをセットし、ターンエンド!」
「ここまでやるとわな・・・だが勝負はこれからだ。オレのターン、ドロー!『フェイク・ヒーロー』発動!手札のE・HEROを特殊召喚する。オレは『バブルマン』を特殊召喚!」

E・HERO バブルマン ATK800

「『フェイク・ヒーロー』で召喚されたモンスターは攻撃できず、ターン終了時手札に戻る。」
「うまい!『フェイク・ヒーロー』で召喚する事により『バブルマン』の効果発動条件を満たした!」
「場と手札に他のカードは無い。『バブルマン』の効果によりカードを2枚ドロー!」
「・・・!そこでその2枚を引くとわね・・・」
「『ダーク・コーリング』発動!墓地のモンスターを除外し、ダーク・フュージョンによる融合召喚を行う!」

ダーク・コーリング
通常魔法
自分の手札または墓地上から、融合モンスターカードによって決められたモンスターを1体ずつ除外し、「ダーク・フュージョン」の効果によってのみ特殊召喚できる融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は「ダーク・フュージョン」による融合召喚扱いとする)

「これで最凶のE-HERO『マリシャス・デビル』を呼べば勝ちは確定ね。・・・!!」
「この瞬間罠カード『ヒーローズルール1 ファイブフリーダムス』を発動!お前の墓地からカードを4枚除外、オレの墓地からカードを1枚除外させてもらう!」

ヒーローズルール1 ファイブフリーダムス
通常罠
自分と相手の墓地から、合計が5枚になるようにカードをゲームから除外する。

除外:E・HERO スパークマン、EHERO クレイマン、E-HERO マリシャス・エッジ、E-HERO ライトニング・ゴーレム、テイク・オーバー5

「なぜこの五枚・・・」
「さあ、舞台は整った!お前の幻想を打ち砕いてやるぜ!」
(なるほど、私へのあてつけってわけね。それがあなたの敗因よ。)
「・・・『フェザーマン』と『バーストレディ』をダーク・フュージョン!現れろ!『E-HERO インフェルノ・ウイング』!」

E-HERO インフェルノ・ウイング
炎・星6・悪魔・ATK2100・DEF1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ」
このモンスターは「ダーク・フュージョン」による融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃力か守備力の高い方の数値分のダメージを与える。

「攻撃力は互角・・・」
「カードを1枚セット、ターンエンド。」
「『フェイク・ヒーロー』の効果で『バブルマン』は手札に戻るぜ。」
「ふふふ、ここまで計算づくとは恐れ入るね。」
「オレのターン、ドロー!『グラン・モール』を攻撃表示で召喚!」

N・グラン・モール ATK900

通常なら『グラン・モール』で『インフェルノ・ウイング』を退け『フレイム・ウイングマン』の直接攻撃を決める。けれどここは・・・
「いくぜ!『フレイム・ウイングマン』の攻撃!フレイムシュート!」
「迎え撃て!『インフェルノ・ウイング』の迎撃!インフェルノブラスト!」
これが通ればオレの勝ちだ!

「・・・というと思ったか。」
「何!?」
「見せてやろう!心の闇が生み出した最強のカードを!」
「まさか・・・!」
「手札の『バブルマン』を墓地に送り、絶対無敵究極の力を解き放て!発動せよ!『超融合』!」
「ここまで再現してるのかよ!」
「『超融合』を用いればフィールド上のあらゆるモンスターを融合素材とする事ができる。」

超融合
速攻魔法
手札を1枚捨てる。自分または相手フィールド上から融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地に送り、その融合モンスター1体を融合デッキから召喚条件を無視して特殊召喚する。このカードの発動に対して、魔法・罠・効果モンスターの効果を発動する事ができない。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

「『インフェルノ・ウイング』と貴様の場の『グラン・モール』を融合素材とし、召喚!『E-HERO ダーク・ガイア』!」

E-HERO ダーク・ガイア ATK?

「『ダーク・ガイア』の攻撃力は融合素材となった悪魔族、岩石族の攻撃力の合計!」

E-HERO ダーク・ガイア
地・星8・悪魔・ATK?・DEF0
悪魔族モンスター+岩石族モンスター
このモンスターは「ダーク・フュージョン」による融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードの元々の攻撃力は、融合素材に使用したモンスターの攻撃力の合計の数値となる。このカードの攻撃宣言時、相手フィールド上に存在する守備表示モンスター全てを表側攻撃表示にする事ができる。(この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。)

E-HERO ダーク・ガイア ATK3000

「・・・これでオレのターンは終了だ。」
「オレのターン、『ダーク・ガイア』の攻撃。ダークカタストロフ!」
「うわああぁぁぁ・・・」

十代 LP700

「ターンエンド。」
「手札0の上、この肉体的ダメージ。自分自身に打ちのめされた精神的ダメージと合わせても勝ちは確定ね。」
「オ・・・レのター・・ン・・・・ドロー!」
(まだ諦めない!まったく人って言うのは理解に苦しむわ。)
「オレは最後まであきらめない。最後まで自分のデッキを信じ戦う!そしてお前の幻想を打ち砕く!」
「わたしの幻想?おかしなこと言うのねあなた。」
「魔法カード『ホープ・オブ・フィフス』!墓地のE・HEROを五枚デッキに戻す!」
頼んだぜ。オレのヒーロー達。

デッキ:E・HERO フェザーマン、E・HERO バーストレディ、E・HERO バブルマン、E・HERO ネクロダークマン、E・HERO ダーク・ブライトマン

(無駄無駄。所詮逆転のカードをその状況から引くなんて無理。そんな人間ごまんと見てきた。自分に勝てず絶望する人間。自分よりうまくデッキを操ることに落胆する人間。希望を名に冠したカードだろうが導かれるは絶望。)
「3枚ドロー!・・・オレは手札から『ミラクル・フュージョン』を発動!墓地の『フレイム・ウイングマン』と『スパークマン』をゲームから除外!現れろ!『E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン』!」

E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン ATK2500

(奇跡を名に冠したカードね・・・大げさね。しかもこの程度のモンスター『ダーク・ガイア』の敵じゃないわ。)
「『シャイニング・フレア・ウイングマン』の効果!墓地のE・HEROの数×300ポイント攻撃力がアップする!」
「だが貴様の墓地にはE・HEROはいない。」
「わかってるさ。カードを二枚伏せターンエンドだ。」
「オレのターン、ドロー。『ヴィシャス・クロー』を発動。『ダーク・ガイア』に装備!攻撃力が300ポイントアップする!」

E-HERO ダーク・ガイア ATK3300

「バトルだ。『ダーク・ガイア』で『シャイニング・フレア・ウイングマン』を攻撃。ダークカタストロフ!」
「させるか!速攻魔法『異次元からの埋葬』!除外されたカードを墓地に戻す!」

墓地:E・HERO スパークマン、E・HERO フレイム・ウイングマン、ネクロ・ガードナー

「そしてこの瞬間『シャイニング・フレア・ウイングマン』の攻撃力もアップするぜ!」

E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン ATK3100

「無駄なあがきだな。」
「攻撃力はまだ覇王のモンスターの方が上!」
「まだだ!『ネクロ・ガードナー』!!」
「除外する事で攻撃を無効にするモンスター!」
「このターンをしのいだか。ターンエンド。」
「オレのターン、ドロー!『カードガンナー』を召喚!」

カードガンナー ATK400

「『カードガンナー』の効果により、デッキからカードを3枚墓地に送る!」
「『テイク・オーバー5』を除外したのはこのためね。」

墓地:E・HERO ワイルドマン、N・アクア・ドルフィン、E-エマージェンシーコール
カードガンナー ATK1900

「よし!この瞬間『シャイニング・フレア・ウイングマン』の攻撃力がさらにあがるぜ!」

E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン ATK3400

「行け!『シャイニング・フレア・ウイングマン』!シャイニングシュート!」
「そんな!『ダーク・ガイア』!」

覇王 LP500

「・・・!しまった!」
「『ヴィシャス・クロー』の効果。装備モンスターが戦闘によって破壊される場合、代わりにこのカードを手札に戻す。」

E-HERO ダーク・ガイア ATK3000

「さらに戦闘を行ったモンスター以外のモンスター1体を破壊し、600ポイントのダメージを与える。」

十代 LP100

「そして『イービル・トークン』を相手フィールド上に特殊召喚する!」

ヴィシャス・クロー
装備魔法
装備モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、代わりにこのカードを手札に戻す。さらに戦闘を行ったモンスター以外のモンスター1体を破壊し、相手ライフに600ポイントダメージを与える。その後、相手フィールド上に「イービル・トークン」(悪魔族・闇・星7・攻/守2500)を1体特殊召喚する。このカードが手札に戻ったターンは「ヴィシャス・クロー」を手札から使用できない。

イービル・トークン ATK2500

「まだだ・・・『カードガンナー』の効果!このカードが破壊された時、デッキからカードを1枚ドローする!カードを1枚伏せ、ターンエンド!」
「オレのターン、ドロー。『ヘル・ゲイナー』を召喚!」

E-HERO ヘル・ゲイナー ATK1600

「『ヘル・ゲイナー』の効果を発動!『ヘル・ゲイナー』をゲームから除外する。」
・・・除外?一体何を考えている?
「『ヘル・ゲイナー』の効果。『ダーク・ガイア』は1度のバトルで二回の攻撃が可能。オレは再び『ヴィシャス・クロー』を発動。『ダーク・ガイア』に装備!攻撃力が300ポイントアップする!」

E-HERO ダーク・ガイア ATK3300

「さきほどのように1度攻撃を防いでも無駄だ。これで真の終わりだ。『ダーク・ガイア』!ダークカタストロフ!」
(勝った・・・)
「ミラージュ。たしかにあんたの生み出した幻影はすごい。デッキも実力も完璧だ。」
「・・・?何が言いたいの。」
「けれどそれだけじゃ決闘の勝敗は決まらない!どんなに凄腕の決闘者であっても次のドローはわからない!そいつと同じだ!罠カード『シークレット・ミッション』!」
「・・・!?」
「『シークレット・ミッション』は攻撃対象をランダムに決定するかバトルフェイズを終了するかを選ぶ罠カード。オレのカードを引くか、あんたのカードを引くか。さあ選びな。」

シークレット・ミッション
通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手は以下の効果から一つを選択して行う。
●自分のフィールド上のモンスター1体をランダムに選択して戦闘を行う。
●バトルフェイズを終了する。

「・・・選ぶ?この私が?」
「さあ、早くしな。」
「何を言ってるの?今あなたと決闘しているのは覇王なのよ。」
「いや、お前だ。気づかないのか。たしかに覇王は戦っているかもしれない。けれど本当に戦っているのはお前だ。常に手札を見てこう思っているんじゃないのか?ああすればいい、こうすればいい。そしてそれが無意識のうちに命令となり決闘している。お前が戦ってないと思う事自体幻想さ。」
「でも私は常々感嘆しかしてないと思うけど?」
「それはお前がそいつのデッキ構成に対してだろ?手札を見てる限り、決闘者は自然と想像するものだぜ。どうすれば最善の手か、さ。」
「きりがないわね。でもどっち選んでも私の勝ちは変わらないのよ!」
(やはり鍵はもう1枚のリバースカード。いったいどっち!?門番には窮地に立たされたときドローカードを選ぶ権利がある。彼等と私たちの立場の差は歴然としていた。けれど今は同じ立場に立たされている・・・!)
「どうした?真の決闘者とは己を信じデッキを信じきるもの。どんなに力を写し取ろうがデッキに心がない奴にオレは負けないぜ!」
「デッキ・・・」
「デッキとは決闘者が時間と労力をかけて作り上げたもの。だからこそがデッキを信じきることができる。お前のデッキは所詮コピー。そんな奴のデッキに心は宿らない!」
(・・・これが決闘者の気迫・・・私はいままでたくさんの人の心を弄んできた。けど、彼は違う。確固たる自信がある。だけど私には無い。だいたいよく考えればこのバトルフェイズを終了して次のターンに攻撃すれば確実じゃない。ならいっそ・・・)
「私はバト・・・」
「右だ!」
「え!?」
「ダークカタストロフ!!」
(私の命令に背いた!?違う、まだ命令は伝えてない・・・)
「く、どっちだ!?」
(彼は、覇王は彼を写し取ったもの。ならばその思考パターンも写し取ってある。だから自信があるんだ。絶対に勝つという事に・・・けどなぜ?なぜ私の思考が反映されないの?)

E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン ATK3400
E-HERO ダーク・ガイア ATK3300

「・・・!でも『ヴィシャス・クロー』の効果でどっちみしあなたの負け!」
「・・・覇王もオレだ。オレの一面だ。罠カード発動!『異次元トンネル-ミラーゲート』!」
「戦闘モンスターを入れ替える罠・・・!」

異次元トンネル-ミラーゲート-
通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターを攻撃対象にした相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手の攻撃モンスターと攻撃対象になった自分モンスターのコントロールを入れ替えてダメージ計算を行う。このターンのエンドフェイズ時までコントロールを入れ替えたモンスターのコントロールを得る。

E-HERO ダーク・ガイア ATK3300
E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン ATK2800

(・・・ミラー、鏡・・・)
「・・・オレの勝ちだな。いけ!ダークカタストロフ!」

覇王 LP0

「・・・すごいわね。あなた。自分自身と戦っているのに動揺しないなんて。」
「自分の力はコントロールしてできてこそ、本当の力だ。それにイメージで押しつぶされそうになったこともあるしな。」
「そう、あなたは本質が見えているわけね。」
「今度会った時はお前のデッキでやろうぜ。あれだけの実力を持ってるんだ。きっと楽しい決闘ができるぜ。」
「・・・この私にやさしい言葉をかけてくれるの?・・・ありがとう。」
「ガッチャ。また会おうぜ。」

「・・・エドと合流できるかな。まあ近くにいる事がわかったんだ。焦る必要もないか。」


あとがき
決闘パートはちょっと無理やり。今は反省している。でもどうしてもフレイム・ウイングマンとインフェルノ・ウイングを並べたかったんだ。超融合はまあアニメ仕様でかつテキストをいじった。もうちょっと精進するかな。

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