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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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明日は新パック!

いつもより周期が速いから財布が困る。
とりあえずまた落書き兼小説を書いてみた。というかぶっちゃけ決闘が書きたいだけ。ちなみにカードは各キャラアニメで使ったことのあるカードしか出してないから展開が予測できるかも。ちなみに今回は超なつかしマイナーカードを出してみた。

TURN-2 十代VS明日香

「はあ~疲れた~」
いけどいけど人は見つからず、おまけにここは岩の迷路。
一体どうなってんだよ~。

「クリクリ~」
「大丈夫かって?大丈夫だよ、まだまだ行けるって。」
本当のことを言うと肉体的疲れはない。三十分くらい歩いているのに。
あるのは決闘できない精神的疲れだ。

「しかし本当にここ何処だろうな。」
ぶつぶつ文句ばかり言っても仕方ないけど言わないと落ち着かない。
あ~も~決闘したい~。いろんな奴と決闘できると期待してたのによ~。

「お。」
階段見っけ。上にあがれば強い奴らと戦えるかな。
だったら早く行かねえとな。

「!!!結界!?」
だけどこの位置からじゃ曲がり角の向こうはで見えない。いったい誰なんだ。
とりあえず道の合流地点まで行ってみるか。

「明日香!?」
「十代!?という事は十代、あなたが次の私の相手・・・」
出会った決闘者とは必ず決闘。それがここのルール。

「へへ、お前と本気で決闘するのも久しぶりだな。」
「そうね十代。でも負けないわよ。」

決闘!!

明日香 LP4000
十代  LP4000

「私のターン、ドロー。エトワール・サイバー召喚!」

エトワール・サイバー ATK1200

「さらにカードを一枚伏せターンエンド。十代、あなたのターンよ。」

「おう!オレのターン!ドロー!オレは魔法カードクライマックス・アワー発動!このカードは発動から3回目の自分のドローフェイズにドローしたカードがモンスターカードだった場合、そのモンスターを召喚条件を無視して特殊召喚できる。そしてバーストレディ召喚!」

E・HERO バーストレディ ATK1200

「攻撃力は互角・・・」
「まだだ!さらに永続魔法騎士道精神!これでオレのモンスターは同じ攻撃力のモンスターとの戦闘では破壊されない!バトルだ!バーストレディ、バーストファイヤー!!!」
「十代、あなた私と最初に決闘した日を忘れたわけではないでしょうね。」
「え?」
「罠発動!ドゥーブルパッセ!相手モンスターの攻撃をダイレクトアタックにし、その後攻撃対象になったモンスターは相手にダイレクトアタックができる。く・・・!」

明日香 LP2800

「エトワール・サイバーの効果、ダイレクトアタック時に攻撃力500アップ!行け!!エトワール・サイバー!!!」

十代 LP2300

「くそ、やってくれるぜ。リバースカードを一枚伏せターンエンドだ。」
(リバースカード・・・一体何のカードを・・・)
「私のターン、ドロー。」
ドロー:サイクロン
「ふ、悪いけど一気に行かせてもらうわ、十代。速攻魔法サイクロン!その伏せカードを破壊するわ。これで安全に攻めれる。」
「けどお前が破壊したカードはダミー・マーカー!こいつは相手のカード効果により破壊された時にカードを一枚引くカード。ただし魔法カードで破壊された時は二枚引くことができる。よってオレは二枚ドロー!」
(く・・・私の戦略が裏目に・・・)
「なら私はサイバー・プチ・エンジェル召喚!」

サイバー・プチ・エンジェル ATK300

「サイバー・プチ・エンジェルの効果!召喚に成功した時、儀式魔法をデッキから一枚手札に加える。そして機械天使の儀式発動!サイバー・エンジェルと名のついたモンスターと同じレベルになるように手札と場から生け贄を捧げる。私はエトワール・サイバーとサイバー・プチ・エンジェルを生け贄にサイバー・エンジェル―弁天―を攻撃表示で儀式召喚!」

サイバー・エンジェル―弁天― ATK1800

「バトルよ!サイバー・エンジェル―弁天―でバーストレディを攻撃!エンジェリックターン!!」
「く!!」

十代 LP1700

「さらに弁天の効果により破壊したモンスターの守備力分のダメージを受けてもらうわ。」
「なんだって!?」

十代 LP900

「くそ、でもまだまだここからだ!オレのターン、ドロー!」
ドロー:攻撃の無力化
手札:E・HERO バブルマン、E・HERO ワイルドマン、戦士の生還、ネオス・フォース
(みすみすダメージを受けるぐらいなら)
「リバースカードを一枚セット。ターンエンド。」

「私のターン。バトルよ。弁天で攻撃!」
「カウンター罠攻撃の無力化を発動!攻撃を無効にしバトルフェイズを終了させる。」
「そんなところと思ったわ。さらにリバースカードを一枚セットしターンエンド。」
「オレのターン!」
(融合!)
「オレは戦士の生還発動!バーストレディを手札に戻す。そして融合発動!バーストレディとバブルマンを融合!E・HERO スチーム・ヒーラーを融合召喚!」

E・HERO スチーム・ヒーラー ATK1800

「弁天とスチーム・ヒーラーの攻撃力は互角。だがオレの場には騎士道精神がある。行け!スチーム・ヒーラー!弁天を攻撃!」
「弁天!!」
「さらにスチーム・ヒーラーの効果により破壊したモンスターの攻撃力分ライフを回復させてもらうぜ。」

十代 LP2700

「ターンエンドだ。」
「私のターン、ドロー!ライフを800支払い装備魔法契約の履行を発動!」

明日香 LP2000

「このカード効果により弁天を復活させる!」

サイバー・エンジェル―弁天― ATK1800

「さらにリチュアル・ウェポン発動!弁天の攻撃力を1500ポイントアップさせる。よって弁天の攻撃力は・・・」

サイバー・エンジェル―弁天― ATK3300

「3300!?」
「弁天でスチーム・ヒーラーを攻撃!」
「スチーム・ヒーラー!!!」

十代 LP1200

「さらに弁天の効果によりスチーム・ヒーラーの守備力分のダメージを与える!」

十代 LP200

「十代、あなたのライフはわずか200。いったいどうする気?」
「もちろん次のドローに賭けるに決まってるぜ。オレのターン、ドロー!」
(いったいなんのカードを・・・?)


「よしゃー!ネオスを引いたぜ!」
「このタイミングで!?でも生け贄になるようなモンスターは・・・」
「これな~んだ?」
「!!クライマックス・アワー!!!」
「そういう事。いでよ!ネオス!!」

E・HERO ネオス ATK2500

「でもそこからどうする気?いくらネオスといえど弁天には・・・」
「ネオス・フォース発動!ネオスに装備。攻撃力を800ポイントアップさせる!」

E・HERO ネオス ATK3300

「弁天と互角!でも・・・」
「そう、オレの場には永続魔法騎士道精神がある。さらにワイルドマン召喚!」

E・HERO ワイルドマン ATK1500

「いくぜ!ネオスでサイバー・エンジェル―弁天―を攻撃!フォース・オブ・ネオスペース!!」
「弁天が・・・」
「まだだ!ネオス・フォースには破壊し墓地へ送ったモンスターの攻撃力分のダメージを与える効果がある!よって明日香、弁天の攻撃力1800のダメージを受けてもらうぜ。」
「く・・・」

明日香 LP200

「これで最後だ!ワイルドマンのダイレクトアタック!!ワイルドスラッシュ!!!」
「速攻魔法スケープ・ゴート!羊トークンを4体特殊召喚!」

羊トークン DEF0

「攻撃を防がれたか。エンドフェイズにネオス・フォースはデッキに戻る。ターン終了だ。」
「私のターン、ドロー!」
ドロー:ブレード・スケーター
(このカードでは十代のライフを削れない・・・)
「これでターンを終了するわ。」

「オレのターン、ドロー!ネオスとワイルドマンで羊トークンを攻撃!これで羊トークンはあと一体!リバースカードをセットしターンエンドだ!」

(私と十代のライフは互いに200。このカードに賭ける!)
「私のターン、ドロー!」
(・・・来た!)
「私は戦士の生還を発動!エトワール・サイバーを手札に!そして融合!手札のエトワール・サイバーとブレード・スケーターを墓地に送りサイバー・ブレイダーを融合召喚!」

サイバー・ブレイダー ATK2100

「さらにサイバー・ブレイダーの効果!パ・ド・トロワ!相手モンスターが二体の時攻撃力は二倍になる!」

サイバー・ブレイダー ATK4200

「これで終わりよ。サイバー・ブレイダーでネオスを攻撃!グリッサードスラッシュ!」
「罠発動!ヒーロー・バリア!E・HEROが自分の場に存在する時発動。相手モンスターの攻撃を一度だけ無効にする!」
「攻撃をかわされた・・・これでターンエンドよ。」

「オレのターン、ドロー!へ、オレは魔法カードENシャッフルを発動!場のE・HEROをデッキに戻しデッキからNを特殊召喚する。ただしこの効果で特殊召喚されたNの効果はしようできない。
オレはワイルドマンをデッキに戻しアクア・ドルフィンを召喚!」

N・アクア・ドルフィン ATK600

「これは・・・」
「ネオス!アクア・ドルフィン!コンタクト融合!来い!アクア・ネオス!」

E・HERO アクア・ネオス ATK2500

「オレの場のモンスターは一体。よってサイバー・ブレイダーの攻撃力もダウンする。」

サイバー・ブレイダー ATK2100

「く・・・」
「行け!アクア・ネオス!!ラピッドストーム!!!」
「きゃああぁぁぁ!!!」

明日香 LP0

「ガッチャ!楽しい決闘だったぜ、明日香!」
「ええ、そうね。これは・・・」
明日香の体が光に包まれていく。万丈目の時と同じ・・・。
「これが敗者に与えられるペナルティ・・・。心配しないで十代。消えるわけじゃないんだから。」
「ああ、わかってる。」
「それじゃ。また戦う事があったらその時はまた・・・」
そう言い残して明日香は消えた。
いまいちこの世界のことはよくわからないがとりあえず目の前には階段がある。

「先に進まないとな。」
そう言って俺は駈け出した。
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