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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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もう一か月もたつのか

光のレポートどうしよう。
宝玉獣について書くか、レインボー・ドラゴンについてか、それともE・HERO プリズマーについてか。あれ?フィルターかかってる。
迷って時は小説更新だ。どうせ書き溜めた物を手直しするだけだし。

TURN-22 遊城十代VS覇王十代


―決闘!!
覇王 LP4000
十代 LP4000

覇王は今まで後攻で1ターン目から攻撃を仕掛けてきた。ならば・・・
「オレは後攻を取らせてもらうぜ。お前のターンだ。」
「・・・ドロー。『フェザーマン』を守備表示で召喚。」

E・HERO フェザーマン DEF1000

「ターンエンド。」
そうだ。いかに強力な決闘者でも先行1ターン目でバトルフェイズを行うすべはほぼない。
「オレのターン、ドロー!」
だがオレの手札には!
「『融合』発動!」
「後攻1ターン目から融合召喚。流石というべきかしら。」
「『スパークマン』『ネクロダークマン』を墓地に送り『ダーク・ブライトマン』を攻撃表示で召喚!」

E・HERO ダーク・ブライトマン ATK2000

「バトルだ!『ダーク・ブライトマン』で『フェザーマン』を攻撃!ダークフラッシュ!」

覇王 LP3000

「『ダーク・ブライトマン』の効果!守備モンスターを攻撃した時、攻撃力が上回った分ダメージを与える!そして『ダーク・ブライトマン』は攻撃後守備表示になる!ターンエンド!」
「その程度のダメージ、覇王にとって無意味も同然。さあ来るわよ、覇王のターンが。」
「・・・ドロー。手札から悪魔族専用融合カード『ダーク・フュージョン』発動。手札の『スパークマン』と『クレイマン』をダーク・フュージョン!『E-HERO ライトニング・ゴーレム』を召喚!」

E-HERO ライトニング・ゴーレム ATK2400

「来たな、イービルヒーロー・・・」
「『ライトニング・ゴーレム』の効果。1ターンに1度モンスター1体を破壊!ボルテックボム!」

E-HERO ライトニング・ゴーレム
光・星6・悪魔・ATK2400・DEF1500
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO クレイマン」
このモンスターは「ダーク・フュージョン」による融合召喚でしか特殊召喚できない。フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

「だが『ダーク・ブライトマン』は破壊された時、相手モンスター1体を破壊する!」
「ふふふ、自分の使ったカードの効果すら忘れてるのかしら。」
「・・・何!?」
「『ダーク・フュージョン』の効果を忘れたか。発動ターン、この効果で特殊召喚されたモンスターは魔法・罠・モンスター効果の対象にならない。」
「く!!」

ダーク・フュージョン
通常魔法
手札またはフィールド上から、融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地に送り、悪魔族の融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン相手の魔法・罠・効果モンスターの効果の対象にならない。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

「『ライトニング・ゴーレム』でダイレクトアタック。ヘルライトニング!」
「くは・・・!」

十代 LP1600

「ターンエンドだ。」
「・・・」
「どうした。まだ決闘は始まったばかりだぞ。見せてみろ、お前の力を。」
「・・・当たり前だ。オレのターン、ドロー!」
このカードは・・・!
「『テイク・オーバー5』発動!デッキの上から5枚カードを墓地に送る!」
「墓地肥やし。けれど対融合モンスターに一番の『融合解除』を失ったのは痛いわね。」
「それはどうかな?手札から魔法発動!『戦士の生還』!墓地の戦士族モンスターを手札に復活させる!オレが選ぶのは『E・HERO ネオス』!」
「E・HEROの上級モンスターを手札に!?」
「そして墓地の『ネクロダークマン』の効果!このカードが墓地に存在する時、一度だけE・HEROを生け贄なしで召喚できる!出ろ『ネオス』!」

E・HERO ネオス ATK2500

「こいつが遊城十代のエースカード、『E・HERO ネオス』。」
「バトル!『ネオス』で『ライトニング・ゴーレム』を攻撃だ!」

覇王 LP2900

「カードを1枚セットしターンエンドだ!」
「オレのターン、ドロー。『ヘル・ブラット』を特殊召喚!」

E-HERO ヘル・ブラット ATK300

「『ヘル・ブラット』は自分のフィールドにモンスターが存在しない時手札から特殊召喚が可能。そして『ヘル・ブラット』を生け贄に現れろ!『E-HERO マリシャス・エッジ』!」

E-HERO マリシャス・エッジ ATK2600

「こいつは・・・!」
「生け贄1体。いいモンスターね。」
「『マリシャス・エッジ』はレベル7だが相手フィールド上にモンスターが存在する場合生け贄モンスターを1体減らすことができる。」

E-HERO マリシャス・エッジ
地・星7・悪魔・ATK2600・DEF1800
相手フィールド上にモンスターが存在する時、このカードは生け贄1体で召喚する事ができる。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

「行け!『マリシャス・エッジ』!ニードルバースト!」
「『ネクロ・ガードナー』の効果発動!このカードを墓地から除外し攻撃を無効にする!」
「ち、『テイク・オーバー5』の効果で墓地に送られていたのね。」
「エンドフェイズ『ヘル・ブラット』の効果により1枚ドロー。ターンエンド。」

E-HERO ヘル・ブラット
闇・星2・悪魔・ATK300・DEF600
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。このカードを生け贄にして「HERO」と名のついたカードを生け贄召喚した場合、そのターンのエンドフェイズ時に自分のデッキからカードを1枚ドローする。

「くそ、オレのターン!」
「なかなか滑稽な光景ね。自分自身に押される決闘者。しかも姿が違うものだからよけいに映えるね。」
「・・・ドロー!このタイミングで墓地の『テイク・オーバー5』の効果発動!デッキからカードを1枚ドローする!」

テイク・オーバー5
通常魔法
自分のデッキの上から5枚カードを墓地に送る。発動後、次のスタンバイフェイズ時に墓地のこのカードが存在する場合、このカードと同名カードを手札・デッキ・墓地から選択しゲームから除外することで、デッキからカードを1枚ドローできる。このカードが墓地に存在する時、自分の魔法・罠・効果モンスターの効果でデッキから墓地にカードを送る効果を無効にする。

「『C・ラーバ』を召喚!」

C・ラーバ ATK300

「そんな雑魚に何ができるって言うの?次のターン『マリシャス・エッジ』の攻撃で終りね!」
「見てな。オレは手札から『コンタクト』を発動!成長しろ『C・ラーバ』!」

コンタクト
通常魔法
自分フィールド上の「C」と名のついたモンスター全てを墓地に送り、そのカードに記されているモンスター1体を手札またはデッキから特殊召喚する。

「オレは『フレア・スカラベ』を特殊召喚!」

N・フレア・スカラベ ATK500

「見せてやる!お前のE-HEROを超えるE・HEROの力!」
「ネオスペーシアンねぇ・・・どこまでのものかこの目で見せてもらうわよ。」
「『ネオス』と『フレア・スカラベ』をコンタクト融合!現れろ『フレア・ネオス』!」

E・HERO フレア・ネオス ATK2500

「カードを一枚セット!『フレア・ネオス』の効果!フィールドの魔法・罠カード一枚につき400ポイント『フレア・ネオス』の攻撃力はアップする!」

E・HERO フレア・ネオス
炎・星8・戦士・ATK2500・DEF2000
「E・HERO ネオス」+「N・フレア・スカラベ」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。このカードの攻撃力は、フィールド上の魔法・罠カードの枚数×400ポイントアップする。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

E・HERO フレア・ネオス ATK2900

「バトル!『フレア・ネオス』!バーンツーアッシュ!」

覇王 LP2600

「エンドフェイズ。『フレア・ネオス』はデッキに戻る。」
「リスクを負ってまでの上級モンスター召喚。吉と出るか凶と出るか。」
「ドロー。魔法カード『オーバーソウル』発動!墓地のE・HEROを特殊召喚。蘇れ『クレイマン』!」

E・HERO クレイマン ATK800

「『ダーク・フュージョン』発動。手札の『バーストレディ』と『クレイマン』を融合。現れろ『E-HERO ヘル・スナイパー』!」

E-HERO ヘル・スナイパー
炎・星6・悪魔・ATK2000・DEF2500
「E・HERO クレイマン」+「E・HERO バーストレディ」
このモンスターは「ダーク・フュージョン」による融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードがフィールド上に表側守備表示で存在する場合、自分のスタンバイフェイズ毎に相手ライフに1000ポイントダメージを与える。このカードは魔法の効果によって破壊されない。

「『ヘル・スナイパー』は魔法カードの効果では破壊されず、『ダーク・フュージョン』の効果によりこのターンあらゆる対象にならない。消えろ弱者は。『ヘル・スナイパー』の攻撃。ヘル・ショット!」

「・・・!あれは!」
「罠発動!『ヒーロー見参』!相手は手札をランダムに一枚選び、それがモンスターカードだった場合そのカードを特殊召喚できる!オレの手札は一枚!そしてこいつはモンスターカードだ!『バブルマン』を特殊召喚!」

ヒーロー見参
通常罠
相手の攻撃宣言時、自分の手札から相手プレイヤーはカード1枚をランダムに選択する。それがモンスターカードだった場合は自分フィールド上に特殊召喚する。違った場合は墓地に送る。

E・HERO バブルマン DEF1200

「『バブルマン』の効果。このカード以外のカードが場と手札にない時デッキからカードを2枚ドローできる!」
「罠の効果で攻撃を防ぐ壁を作り、さらに手札増強。流石といったところね。」
「・・・ターンエンド。」
2枚ドローできたがこの状況を打開できるカードじゃない。次のドローが勝敗を分ける!
「オレのターン、ドロー!」

・・・!『融合』!!奴の『ダーク・フュージョン』に対抗できるのはやはりこのカードしかない。そしてこの状況を打開できるモンスターはあのカードしかない!
「・・・どうした。早くしろ。」
「ああ、見せてやるぜ。オレの力を!」
頼むぜ!オレのヒーロー達!!



次回予告
「召喚!『フレイム・ウイングマン』!」
「出ろ!『インフェルノ・ウイング』!」
「融合素材を同じとするモンスター。どちらが制するか、それとも・・・」

次回 十代VS門番ミラージュ

「オレは惑わされない。たとえオレと同じデッキを使っていたとしてもな!」


あとがき
あいかわらず風景描写がない小説だな。まったくアニメとは違うんだから。あとwikiのヒーロー見参がぼろくそに言われてたな。あれを編集した人はアニメ全話見直してこい。常に相手から見た位置でしか選択してないから。ほんとはサンダー・ジャイアントVSライトニング・ゴーレムとかやろうと思ったけど手札補充が面倒だからやめた。

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