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カーくん

Author:カーくん
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年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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する人身内以外にいるのか…?
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ただいま冬眠中

昨日の続き。
そろそろ調子上げないと。

TURN-21 効果無効の戦い!エドVS門番ヘイト(後編)

先攻 ヘイト LP450
手札 1枚
デッキ 28枚
モンスター 電動刃虫(ATK2400)
魔法・罠 スキルドレイン、神の恵み

後攻 エド LP1600
手札 3枚
デッキ 22枚
モンスター D-HERO ダイハードガイ(ATK800)、D-HERO ダブルガイ(ATK1000)
魔法・罠 ダーク・シティ、?(セット)

「ぼくのターン、ドロー。『神の恵み』効果発動。」

ヘイト LP950

「『ゴブリンエリート部隊』を召喚します!」

ゴブリンエリート部隊 ATK2200

「バトルです!『ゴブリンエリート部隊』で『ダブルガイ』を攻撃!」

エド LP400

「これが決まれば勝ちです!『チェーンソー・インセクト』で『ダイハードガイ』を攻撃です!」
「そうはさせるか!罠カード発動!『D-カウンター』!D-HEROに攻撃を仕掛けてきたモンスターを破壊する!」

D-カウンター
通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターが攻撃対象に選択された時に発動する事ができる。攻撃モンスターを破壊する。

「くぅ・・・リバースカードを1枚セットしターンエンドです。」
「ボクのターン、ドロー!この瞬間『ダブルガイ』のエフェクト発動!『ダブルガイ・トークン』2体を特殊召喚する!」
「『スキルドレイン』は墓地で発動する効果までも無効にできない・・・」

D-HERO ダブルガイ
闇・星6・戦士・ATK1000・DEF1000
このカードは特殊召喚できない。このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。このカードが破壊された場合、次の自分のスタンバイフェイズ時、自分フィールド上に「ダブルガイ・トークン」(戦士族・闇・星4・功/守1000)を2体特殊召喚する事ができる。

「そしてD-HEROを含む3体を生け贄に、カモン!『D-HERO ドグマガイ』!」

D-HERO ドグマガイ ATK3400

「バトル!『ドグマガイ』の攻撃!デスクロニクル!」
「そんな事はさせません。罠発動!『闇の呪縛』!攻撃を無効にし攻撃力を700下げます。」

闇の呪縛
永続罠
相手フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。そのモンスターは攻撃力が700ポイントダウンし、攻撃と表示形式の変更ができなくなる。選択したモンスターがフィールド上から存在しなくなった時、このカードを破壊する。

D-HERO ドグマガイ ATK2700

「ここまで徹底的とは・・・ボクは1枚伏せターンエンド。」
「D-HEROの上級は攻撃力が高く厄介ですから。」
(そうだ。)
「ぼくのターン、ドロー!」
(ぼくは負けない。)
「『神の恵み』の効果。」

ヘイト LP1450

「『ガンナードラゴン』を生け贄なしで召喚します!」

可変機獣 ガンナードラゴン ATK2800

「攻撃力2800を生け贄なしで・・・」
「『ガンナードラゴン』は通常生け贄なしで召喚すると攻守が半分になりますが、『スキルドレイン』によりその効果を無効になります。」

可変機獣 ガンナードラゴン
闇・星7・機械・ATK2800・DEF2000
このカードは生け贄なしで通常召喚する事ができる。その場合、このカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。

「バトルです!『ガンナードラゴン』で『ドグマガイ』を攻撃します!」

エド LP300

「く・・・まだだ!罠発動!『デステニー・シグナル』!デッキからレベル4以下のD-HEROを特殊召喚する!来い!『ディフェンドガイ』!」

デステニー・シグナル
通常罠
自分フィールド上のモンスターが戦闘で破壊され墓地に送られた時に発動する事ができる。自分の手札またはデッキから「D-HERO」という名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

D-HERO ディフェンドガイ DEF2700

「『ゴブリンエリート部隊』では破壊できませんね。でもどうです?プロデュエリストがこんな大会で追い詰められて?」
「そんな事もあるさ。」
「・・・何でそんなに平然としてるんですか?」
「まだ決着はついてないからな。」
「自分専用のカードを使っていて、その年でプロやっていて!それがこんな大会ごときで追い詰められる!プライドは無いんですか!」
「くだらないプライドに捕らわれているのはそっちだろ。」
「く、ターンエンドです。」
(ぼくはここまでの高みあらゆる手と努力で辿り着いた。)

「ボクのターン、ドロー!『ディフェンドガイ』を生け贄に『ダッシュガイ』を召喚!」

D-HERO ダッシュガイ ATK2100

「『ダーク・シティ』がやっかいですね・・・」
(あらゆる決闘もこのデッキを使い分け勝ってきた。他人に恨まれようが。)

「さらに『旋風剣(サイクロンブレード)』を発動!『ダッシュガイ』に装備!」
「攻撃力が変化しない・・・?」
(勝つために。勝つために!勝つために!!)

「バトル!『ダッシュガイ』の攻撃!ライトニングストライク!」

D-HERO ダッシュガイ ATK3100
ヘイト LP1150

「『ガンナードラゴン』が・・・」
(幼いころからぼくは普通のデッキじゃ勝てなかった。何かしらの行動を束縛するデッキ。何かしらをメタするデッキ。)

「『サイクロンブレード』のエフェクト発動!『スキルドレイン』を破壊させてもらう!」

旋風剣
装備魔法
「D-HERO」と名のついたモンスターにのみ装備可能。装備モンスターが攻撃を行った場合、そのダメージステップ終了時にフィールド上の魔法または罠カードを1枚破壊する。

「また『スキルドレイン』が・・・だが攻撃宣言後効果が復活したため『ダッシュガイ』を守備表示に変更する効果は発動できない!」
(だから大嫌い。天才型の決闘者は!選ばれた決闘者は!)

「『スキルドレイン』のエフェクトは消えた!『ドクターD』発動!セメタリーのD-HERO1枚をゲームから除外し、レベル4以下のD-HEROをセメタリーから特殊召喚する。カモン!『ディスクガイ』!」

除外:D-HERO ダイハードガイ
D-HERO ディスクガイ DEF300

「そして『ディスクガイ』のエフェクト発動!デッキから2枚ドロー!一枚伏せてターンエンドだ。」
「許さないのです。ぼくのターン、ドロー!」

ヘイト LP1650

「『サイファー・スカウター』召喚です!」

サイファー・スカウター ATK1350

「戦士族抹殺のモンスター!」
「その通りです。」

サイファー・スカウター
地・星3・機械・ATK1350・DEF1800
戦士族と戦闘を行う場合、ダメージ計算時に攻撃力・守備力がそれぞれ2000ポイントアップする。

「D-HEROは全て戦士族ですから。『スキルドレイン』がなくても十分に戦うすべがあるのがこのデッキです。バトルです!『サイファー・スカウター』で『ダッシュガイ』を攻撃!効果により攻撃力2000アップする!」

サイファー・スカウター ATK3350

「罠発動『D-シールド』!こいつはD-HEROが攻撃されたとき、モンスターを守備表示にし装備モンスターをバトルの破壊から守る!」

D-シールド
通常罠
自分フィールド上に攻撃表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターが攻撃対象になった時に発動する事ができる。このカードは装備カードとなり、攻撃対象となったモンスターを守備表示にしてこのカードを装備する。装備モンスターは戦闘によっては破壊されない。

D-HERO ダッシュガイ DEF1000

「ち、『ゴブリンエリート部隊』で『ディスクガイ』を攻撃!『ゴブリンエリート部隊』は攻撃後守備表示になります。」

ゴブリンエリート部隊 DEF1500

「これでターンエンドです。」
「ボクのターン、ドロー!セメタリーの『ディアボリックガイ』のエフェクト発動!このカードを除外し、デッキから同名カードを1枚特殊召喚する!」

D-HERO ディアボリックガイ
闇・星6・戦士・ATK800・DEF800
自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外する。自分のデッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。

D-HERO ディアボリックガイ DEF800

「いつの間の!?・・・まさか!」
「そう。『手札抹殺』の時にセメタリーに送られていたのさ。今まで召喚する必要もなかったしな。そして『デビルガイ』を召喚!」

D-HERO デビルガイ DEF800

「守りを固めてきましたか。けれどそれではぼくには勝てませんよ。」
「それはどうかな?」
「何?」
「三体のD-HEROを生け贄に現れろ!究極のD-HERO『Bloo-D』!」

D-HERO Bloo-D ATK1900

「究極という割には弱いですね。」
「『Bloo-D』のモンスターエフェクトの一つ。貴様の好きなモンスターエフェクトの無効化だ!これで『サイファー・スカウター』は効果を使えない!」
「それがどうしたのですか!ぼくをこのターン倒すことは不可能。ならばいくらでも逆転のチャンスはある!」
「『Bloo-D』のもう一つのエフェクト発動!相手モンスター1体を吸収し、その攻撃力の半分を得る!『ゴブリンエリート部隊』を選択!クラプティブラッド!」
「え・・・?」

D-HERO Bloo-D
闇・星8・戦士・ATK1900・DEF600
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に存在するモンスター3体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。相手モンスター1体を指定してこのカードに装備する(この効果は1ターンに1度しか使用できず、同時に装備できるモンスターは1体のみ)。このカードの攻撃力は、装備したモンスターの攻撃力の半分の数値分アップする。このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは全て効果が無効になる。

D-HERO Bloo-D ATK3000

「そ・・・そんな事が・・・!」
「バトル!『Bloo-D』の攻撃!ブラッディフィアーズ!」
「うわぁぁぁ!!!」

ヘイト LP0

「ボクの勝ちだな。所詮何かを背負わない思いなど、そんなものだ。」
「何かを背負ってない・・・?このぼくが・・・?」
「ああ。」
「ふざけないでください。そんな自分専用カードを使って、勝って何がうれしいのですか!」
「それは勝てないもののいいわけだ。決闘者は日々努力している。どんなカードにも長所と短所がある。お前が言ったみたいにな。それで勝てないのはお前の力不足であり努力不足だ。」
「その年でプロのあなたに言われたくない!」
「・・・勝手にしろ。」


「どうやら会話も終わったみたいね。次は私たち・・・っていきなり駆けだしてどうしたね。」
「エド!!」
「十代!?・・・ちょうどいい。聞きたいことがあったんだ。」
「・・・?いったい何を?」
「ここはどこだと思う。」
「それがわからないからオレも今意見を聞こうと思ったんだ。」
「そうか。これはボクの推測だがここはボクもお前も一度た」

「エド!?」
光になって消えた!?負けてもないのに。
「外に出てもらっただけよ。心配しないで。今から私とあなたの、いや正確にはあなたとあなたの決闘が始まるだけだから。」
「どういう事だ。」
「私はミラージュ。その名が意味するのは鏡。あなたの記憶と心が私の代わりに戦う決闘者を創る。」
なんだあの鏡?それにこの嫌な感じは・・・

「・・・!!馬鹿な!?」
「これがあなたの本質というわけね。」
「・・・覇王。」
黒い鎧とデュエルディスク。たしかに以前のオレ。だけどそれを知っているのはほんの一部の人間。記憶を引き出すだと。

「どうする。覇王と戦うの?戦うしか道は無いけどね。」
「当たり前だ!」
「さあ、決闘の始まりよ。」
「・・・黙れ。」
「・・・!!!」
(・・・これが覇王。決闘に対する絶対の自信。私の意のままにできるとはいえその事を忘れさせるほどの啖呵。さすがだわ・・・)

「まさかオレ自身と戦う時が来るとは思わなかったぜ。」
「手出しは無用だ。」
「わかってます。」

―決闘!!


あとがき
エドは努力家ですよね。D-HEROなんか使いこなせないよ。激流+ドレッドとか好きだけど。次回は覇王を出してみる。どうせ二次創作なんだしやりたい事をやるだけです。

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