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カーくん

Author:カーくん
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年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
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後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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まだ慌てる様な時間じゃない

センター試験って今受けたら何点取れるだろう。
そんなこんなで小説更新。
期末試験?なにそれ(ry

TURN-20 D-HERO封殺!?エドVS門番ヘイト(前編)


「・・・次の階層への門。」
門番は思い思いの事を告げて消えていく。オレはあいつらにとって何なんだ?そもそもこの大会は何のために・・・

「・・・?開かない?」
フェイク?そんなものまであるのか?

「そこの部屋は今決闘中よ。」
「へぇ、道理で開かないわけだ。」
「いきなり現れたのに驚かないのね。」
「もう慣れっこだしな。それよりあんたは?」
「あなたと次戦う門番よ。名はミラージュ。暇なら中の様子でも見学します?映像は映せますよ。別に見るだけならそこら辺でもされてるし。」
「じゃあ頼むぜ。・・・どんな決闘を・・・!!!エド!?」
「プロデュエリストですか。相手はヘイト。アンチデッキの使い手ね。」
「アンチデッキ・・・」
「まあ、魔法、罠、モンスター効果、バトル、バーンと大まかなものに分けた封殺型のデッキですけどね。」
「頑張れよ、エド・・・」



「先攻は貰います。ぼくのターン、ドロー。『ゴブリン突撃部隊』攻撃表示で召喚です。」

ゴブリン突撃部隊 ATK2300

「さらにカード一枚セットしターンエンドです。」
「ボクのターン、ドロー!ボクは手札から魔法カード『デステニー・ドロー』発動!手札のD-HEROを1枚セメタリーに送り、デッキから2枚ドローする!」

墓地:D-HERO ディスクガイ

「ボクは『D-HERO ドゥームガイ』を守備表示で召喚。そしてフィールド魔法『幽獄の時計塔』発動!これでターンエンドだ。」

D-HERO ドゥームガイ DEF1000

「ぼくのターン!」
「この瞬間『幽獄の時計塔』のエフェクト発動!時計塔の針が進む!」

幽獄の時計塔 時計カウンター1

「『ゴブリン突撃部隊』を生け贄に『冥界の魔王 ハ・デス』を召喚。」

冥界の魔王 ハ・デス ATK2450

「バトルです。『ハ・デス』で『ドゥームガイ』を攻撃です。」
「く・・・!」
「ぼくはカードを一枚セット。ターンエンド。」
「ボクのターン、ドロー!この瞬間『ドゥームガイ』のエフェクト発動!」

D-HERO ドゥームガイ
闇・星4・戦士・ATK1000・DEF1000
このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた場合、次の自分のターンのスタンバイフェイズ時に、自分の墓地に存在する「D-HERO ドゥームガイ」以外の「D-HERO」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

「無駄です。『ハ・デス』の効果は破壊したモンスターの効果を無効します。よって『ドゥームガイ』の効果は無効です。」
「何!?」

冥界の魔王 ハ・デス
闇・星6・悪魔・ATK2450・DEF1600
このカードが表側表示でフィールド上に存在する限り、自分フィールド上の悪魔族モンスターが戦闘で破壊した効果モンスターの効果は無効化される。このカードは墓地からの特殊召喚はできない。

「言ったはずです。ぼくはあなたが嫌いですと。だからあなたのカードは徹底的につぶさせてもらいます。」
「ならば『ダイヤモンドガイ』を召喚!」

D-HERO ダイヤモンドガイ ATK1400

「モンスターエフェクト発動!デッキの一番上からカードを一枚めくり、それが通常魔法ならばセメタリーに送りそのエフェクトを次の自分のターンに発動する!」

D-HERO ダイヤモンドガイ
闇・星4・戦士・ATK1400・DEF1600
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、自分のデッキの一番上のカードを確認する事ができる。それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地に送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する事ができる。通常魔法カード以外の場合にはデッキの一番下に戻す。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

「させません。ライフを1000ポイント払い『スキルドレイン』発動です。モンスター効果を無効にします。」

スキルドレイン
永続罠
1000ライフポイントを払う。このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは全て効果が無効化される。

ヘイト LP3000

「また・・・!」
「D-HEROは攻撃力が低い分効果が要。それを無効にすれば怖くありません。」
「リバースカードを一枚セットしターンエンドだ。」
「どうですか、ぼくのデッキの力は。あなたには一生越えられないデッキでしょ。」
「所詮は嫉妬や嫉みからくるデッキ。そんなデッキでボクを倒せると思っているのか。」

「何を話しているんだ。」
「さあ、所詮は人間が考える事。二人の事に私たちが余計な思いを挟む事は無いと思うけど」
「・・・エド、頑張れよ・・・」

「ええ。ぼくのターン、ドロー!」
「この瞬間さらに『幽獄の時計塔』の時は進む!」

幽獄の時計塔 時計カウンター2

「バトルです。『ハ・デス』で攻撃!『ダイヤモンドガイ』撃破!」

エド LP4000

「どうしてダメージがないのですか!?」
「ボクは罠カード『エターナル・ドレッド』を発動していたのさ。このエフェクトにより『幽獄の時計塔』の時を二つ進めた!」

エターナル・ドレッド
通常罠
「幽獄の時計塔」に時計カウンターを2個乗せる。

幽獄の時計塔 時計カウンター4

「そして十二時を指した『幽獄の時計塔』はボクへのあらゆるバトルダメージを0にする!」

幽獄の時計塔
フィールド魔法
相手ターンのスタンバイフェイズ時に、このカードに時計カウンターを1個乗せる。時計カウンターの合計が4個以上になった場合、このカードのコントローラーは戦闘ダメージを受けない。時計カウンターが4個以上乗ったこのカードが破壊され墓地に送られた時、手札またはデッキから「D-HERO ドレッドガイ」1体を特殊召喚する。

(くそ、一刻も早くあのカードを破壊するカードを引かないと・・・このタイミングで使いたくなかったけど・・・!)
「『手札抹殺』を発動!これで手札を入れ替えます!」
(今欲しいのは『サイクロン』か『砂塵の大竜巻』・・・!)

「一枚カードをセットしターンエンドです。」
「ボクのターン、ドロー!どうやら流れはボクの方にあるらしい。」
「何!?」
「『サイクロン』を発動!ボクは『スキルドレイン』を破壊する!」
「キーカードの一つが・・・!」
「さらに『ダーク・シティ』発動!新たなフィールドの発動により『幽獄の時計塔』は破壊される!」
「自分から破壊!?いや、これは・・・」
「そしてこの瞬間『幽獄の時計塔』のエフェクト発動!『ドレッドガイ』を特殊召喚する!」

D-HERO ドレッドガイ ATK?

「攻撃力が決まってない?」
「『スキルドレイン』が消えた今、エフェクトを発動させてもらう!『ドレッドガイ』のエフェクト発動!ドレッドウォール!セメタリーのD-HEROを2体まで復活させる!」

D-HERO ダイヤモンドガイ ATK1400
D-HERO ディスクガイ ATK300

「『ディスクガイ』のエフェクト発動!セメタリーからの特殊召喚に成功した時、デッキから2枚ドローする!」

D-HERO ディスクガイ
闇・星1・戦士・ATK300・DEF300
このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

「そしてボクは『ディスクガイ』を生け贄に『ダブルガイ』召喚!」

D-HERO ダブルガイ ATK1000

「『ドレッドガイ』の攻撃力はフィールドのD-HEROの攻撃力の合計によって決定する!」

D-HERO ドレッドガイ
闇・星8・戦士・ATK?・DEF?
「幽獄の時計塔」の効果で特殊召喚した場合、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスター以外の自分のモンスターを全て破壊する。その後、自分の墓地から「D-HERO」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚する事ができる。このカードが特殊召喚されたターン、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターは破壊されず、コントローラーへの戦闘ダメージは0になる。このカードの攻撃力・守備力は、自分フィールド上のこのカードを除く「D-HERO」と名のついたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。

D-HERO ドレッドガイ ATK2400

「バトル!『ドレッドガイ』の攻撃!プレデターオブドレッドノート!」
「く・・・『ダーク・シティ』の効果により攻撃力1000ポイントアップ・・・」

ダーク・シティ
フィールド魔法
「D-HERO」と名のついたモンスターが攻撃する時、攻撃モンスターの攻撃力が攻撃対象のモンスターよりも低い場合、攻撃モンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ1000ポイントアップする。

D-HERO ドレッドガイ ATK3400

「『ハ・デス』!!」

ヘイト LP2050

「『ダブルガイ』でダイレクトアタック!」
「・・・させません。『リビングデッドの呼び声』。『ゴブリン突撃部隊』を特殊召喚。」

ゴブリン突撃部隊 ATK2300

「『ダブルガイ』の攻撃をキャンセル。だが『ダイヤモンドガイ』の攻撃!ダイヤモンドブロー!『ダーク・シティ』のエフェクトにより攻撃力アップ!」

D-HERO ダイヤモンドガイ ATK2400
ヘイト LP1950

「さらに『ダブルガイ』のエフェクト。『ダブルガイ』は1度のバトルで2度攻撃できる!デスオーバーラップ!」
「くはぁ・・・」

ヘイト LP950

「これでターンエンドだ。」
「あなたのエンドフェイズに永続罠『神の恵み』を発動。このカードが場にある限り、ぼくはドローする度に500回復できます。」
「ライフ回復のエフェクトか!」
「ぼくのターン、ドロー。この瞬間『神の恵み』の効果発動。」

ヘイト LP1450

(このカードは・・・!流れはこっちにあるのです!追い詰めましたよ、エド・フェニックス!)
「『電動刃虫(チェーンソー・インセクト)』を召喚します!」

電動刃虫 ATK2400

「バトルです!『チェーンソー・インセクト』で『ダイヤモンドガイ』を攻撃です!」
「く!!」

エド LP3000

「けれど『チェーンソー・インセクト』はその攻撃力の高さゆえ、攻撃後相手に一枚ドローさせてしまいます。」

電動刃虫
地・星4・昆虫・ATK2400・DEF0
このカードが戦闘を行った場合、ダメージステップ終了時に相手プレイヤーはカードを1枚ドローする。

「ぼくは一枚カードを伏せターンエンドです」
「ボクのターン、ドロー!『ダイハードガイ』召喚!」

D-HERO ダイハードガイ ATK800
D-HERO ドレッドガイ ATK1800

「バトルだ!『ドレッドガイ』でアタック!」
「かかりましたね。ぼくは再びライフを1000払い『スキルドレイン』を発動!」
「このためのライフ回復か!」
「フィールドのモンスター効果を無効にする。よって『ドレッドガイ』の攻撃力は0!」

ヘイト LP450
D-HERO ドレッドガイ ATK0

「だが『ダーク・シティ』のエフェクトによりダメージステップの間攻撃力は1000ポイントアップする。」

D-HERO ドレッドガイ ATK1000
エド LP1600

「さらに『スキルドレイン』の効果により『チェーンソー・インセクト』のドロー効果も無効になっています。」
「カードを1枚セットしターンエンドだ。」
「さあ、苦しむのはここからです。『スキルドレイン』の中のたうち回るといいです。ぼくのターン!」

「エド・・・ここが一番の踏ん張りどころだぜ。」
「さてどちらに勝利の女神がほほ笑むか。」


次回予告
「『ドレッドガイ』を破るか。だがボクにはまだあのカードがある。」
「さすがエド!相手の穴を突き三体の生け贄をそろえたぜ!」
「いくぞ!ヘイト!」

次回 効果無効の戦い!エドVS門番ヘイト(後編)

「何だ!?ヘイトのあの執念は。いったいあいつは何者なんだ・・・?」


あとがき
もう何だかんだで20話も書いてたんですね。前後編が結構あるけど。エド・フェニックスのフェニックスの部分、D-HEROを使いだしてからフェニックスガイの意味はとか思ったけど鳳凰→法皇の変換でスタッフ遊び過ぎとか思ったのもいい思い出。D-HEROはその気になれば手札は意外に増やせるんで楽です。一応アニメで言う3クールか4クールあたりを目指して現在ストーリー構成中。

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