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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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たぶん気合いの問題

絶望先生見てたら剣山語が出てきて吹いた。
パロディって見ててたまに本気で大丈夫なのかと思ってしまう。
まあ放送してるから大丈夫なんだけど。
しかしGXとか・・・誰が好きなんだよ。
そんなこんなで小説更新。今年一発目だけど十代じゃありません。

TURN-19 ジムVS門番リン


「ここは第一階層。だとすればこの先はアンダーグランド・・・」
負けた決闘者はこの下にいるのか・・・?そして・・・

「・・・招かれざる客ですね。」
「・・・ユーは?」
「門番のリンです。この先は死者の巣窟よ。何か用ですか?」
「という事は負けた決闘者はこの先に・・・」
「ええ。リスクなしで何度も再挑戦なんて虫がよすぎる話ですからね。あなたが逆走するのは勝手ですけど、実力がある人がこんなところにいるのは大会に雇われている身とし手は腹立たしいことですね。」
「ソーリー。だが確かめたいことがあるんだ。」
「勝手にしてください。けど私はあなたを倒し、あなたを上の階層に返します。私も決闘者ですから。ふふふ・・・」
・・・!!いい闘志だ。階層が低いほど実力が落ちるって聞いたがこれでオレも全力を出せるってもんだ!!

―決闘!!
リン LP4000
ジム LP4000

「私のターン、ドロー。『デーモン・ソルジャー』を攻撃表示で召喚。」

デーモン・ソルジャー ATK1900

「ターンエンド。」
門番にはデッキに傾向がある。彼女はいったいどんな決闘を・・・
「オレのターン、ドロー!オレはフィールド魔法『聖地の守護結界』を発動!」
「青空・・・そして一面の草原・・・」
「そして『風化戦士(ヴェザリング・ソルジャー)』を召喚!」

風化戦士 ATK2000

「『聖地の守護結界』により防御結界が張られる!バトル!『ヴェザリング・ソルジャー』で『デーモン・ソルジャー』を攻撃!ウィンドスラッシュ!」

リン LP3900

「ターンエンド!エンドフェイズに『ヴェザリング・ソルジャー』の攻撃力は600ポイントダウンする。」

風化戦士
地・星4・岩石・ATK2000・DEF1200
自分のターンのエンドフェイズ毎にこのカードの攻撃力は600ポイントダウンする。

風化戦士 ATK1400

「私のターン、ドロー!この戦い、あなたに勝ち目がないことを思い知らせてあげる。儀式魔法『エンド・オブ・ザ・ワールド』!手札の『ギル・ガース』レベル4と『レッド・サイクロプス』レベル4を生け贄に召喚。『終焉の王デミス』!」

エンド・オブ・ザ・ワールド
儀式魔法
「破滅の女神ルイン」「終焉の王デミス」の降臨に使用する事ができる。フィールド化手札から、儀式召喚するモンスターと同じレベルになるように生け贄を捧げなければならない。

終焉の王デミス ATK2400

「『終焉の王デミス』の効果。ライフ2000を捧げ、フィールド上のこのカードを除くすべてのカードを破壊する!終焉の嘆き!」
「く、防御結界!」

終焉の王デミス
闇・星8・悪魔・ATK2400・DEE2000
「エンド・オブ・ザ・ワールド」により降臨。フィールドか手札から、レベルの合計が8になるようにカードを生け贄に捧げなければならない。2000ライフポイントを払う事で、このカードを除くフィールド上のカードを全て破壊する。

聖地の守護結界
フィールド魔法
岩石族モンスターが召喚されたとき、そのモンスターに守護カウンターを1つ乗せる。守護カウンターが乗ったモンスターが破壊される場合、守護カウンターを1つ取り除くことで破壊を無効にする。

「そんなもの初めから分かり切っていること。私は・・・!!」
『ダーク・ネクロフィア』が鳴いている・・・グレイブさんが決闘しているのね。私たちは何かしらのカードを共有している。それはその必要性があるから。今この瞬間が一番必要性がある事象なのかもしれない・・・
「・・・三体の悪魔族をゲームから除外。死の世界の支配者『ダーク・ネクロフィア』召喚。」

ダーク・ネクロフィア ATK2200

「バトル。『デミス』で『ヴェザリング・ソルジャー』を攻撃!」

ジム LP3000

「そして『ダーク・ネクロフィア』の直接攻撃。念眼殺!」
「ぐわあああ・・・!?」

ジム LP800

「カードを一枚セットし、ターンエンド。」
「このダメージは・・・」
「七階層以上に適用される体感ダメージ。あなたにも味わってもらうわ。」
「く・・・オレのターン、ドロー!オレは『化石融合-フォッシル・フュージョン』を発動!オレの『ヴェザリング・ソルジャー』とお前の『デーモン・ソルジャー』を除外する!」
「そうはいきません。カウンター罠『魔宮の賄賂』。魔法の発動を無効にし、相手に一枚カードを引かせます。」
「ワッツ!?・・・く、ドロー!オレは『奇跡の穿孔』を発動!デッキから岩石族モンスター1体を墓地に送り、1枚ドローする!」

奇跡の穿孔
通常魔法
デッキから岩石族モンスター1体を選択して墓地に送る。その後デッキをシャッフルし、デッキからカードを1枚ドローする。

墓地:ウルルの守護者

「そしてオレは『シェル・ナイト』を守備表示で召喚。」

シェル・ナイト DEF2000

「『シェル・ナイト』の効果発動!召喚に成功した時500ポイントのダメージを与える!シェルバースト!」

リン LP1400

「たいしたダメージじゃありませんね。」
「リバースカードを2枚セットしターンエンドだ。」
「私のターン、ドロー。所詮この程度の決闘者という事ですか。私は『ダーク・ネクロフィア』でその守備モンスターを、『終焉の王デミス』で直接攻撃を行います。」
「ウェイト!罠発動だ!『守護精霊ウルル』を守備表示で特殊召喚!」

守護精霊ウルル
永続罠
「ウルルの守護者」が自分の墓地に存在する場合に発動することができる。このカードは発動後モンスターカード(岩石族・地属性・レベル4・攻0 守2500)となり、自分のモンスターカードゾーンに守備表示で特殊召喚する。攻撃表示モンスターはこのカードと戦闘しなければならない。エンドフェイズ時にこのカードを破壊する(このカードは罠カードとしても扱う)。

「罠モンスターですか。」

終焉の王デミス ATK2400
守護精霊ウルル DEF2500

リン LP1300

「ならメインフェイズ2に移行。1枚セットターンエンド。そして『守護精霊ウルル』はその効果により破壊される。」
「オレのターン、ドロー!・・・『フリント・クラッカー』を召喚。」

フリント・クラッカー ATK800

「その効果により『フリント・クラッカー』を墓地に送り500のダメージを与える。」

リン LP800

「最後のあがきですか?」
「墓地の『ヴェザリング・ソルジャー』と『フリント・クラッカー』をゲームから除外。灼熱の地中より現れろ!『地球巨人ガイア・プレート』!」

地球巨人ガイア・プレート ATK2800

「バトルだ!『ガイア・プレート』の効果!戦闘する相手モンスターの攻撃力を半分にする。スーパープリューム!」
「そうきましたか。速攻魔法『収縮』。モンスター1体の攻撃力を半分にします。」

地球巨人ガイア・プレート ATK1400
ダーク・ネクロフィア ATK1100

リン LP500

「残念でしたね。エンドフェイズに『ダーク・ネクロフィア』の効果により、私に『ガイア・プレート』のコントロールが移る。そして私のターン、ドロー。・・・!『ガイア・プレート』が消える・・・!?」
「『ガイア・プレート』はスタンバイフェイズに維持コストが必要なモンスター!お前の墓地には岩石族はいない!」

地球巨人 ガイア・プレート
地・星8・岩石・ATK2800・DEF1000
このカードは自分の墓地の岩石族モンスター2体をゲームから除外して特殊召喚する事ができる。このカードと戦闘を行う相手モンスターの攻撃力・守備力を半分にする。自分のスタンバイフェイズ時に自分の墓地の岩石族モンスター1体をゲームから除外する。除外しない場合、このカードを破壊する。

「けれどこの戦闘で全ては終わりです。『終焉の王デミス』の攻撃!」
「罠発動!『リビングデッドの呼び声』!蘇れ!『ガイア・プレート』!」

地球巨人ガイア・プレート ATK2800

「・・・1枚伏せてターンエンド。」
(ここまでやるとは予想外でした。けれど・・・)
「オレのターン、ドロー!効果により岩石族モンスターを除外!バトルだ!『ガイア・プレート』の攻撃!グレートテンペスト!」

終焉の王デミス ATK1200





リン LP0

「そのリバースはブラフか。」
「ええ。けどあなたが進もうとしているのは絶望という名の道。覚悟しなさい。」
「オーケー。オレの覚悟は決まっている。シーユー!」



「行ってしまいましたか。私が消えるのを見る前に。それがあなたの決意。覚悟。」
(リバースは『破壊輪』。門番の能力でデッキに入っている禁止カード。相討ちは原則として門番の負け。けれど所詮あなたはその程度という事。)

「どうなるのかしら。私たち。」
(頭が・・・少し疲れてきたのかな。それとも・・・)


あとがき
四期に出るか怪しいジムの決闘。使ってるカードが少ない分決めても自然と限られてるわけで。だが自分で縛りを入れた以上それを貫く必要がある。リンは二度目という事である程度使ってるカードがかぶるように努力したつもり。あんまりかぶってないけど。しかも門番は複数デッキを持つ設定だし。これからもテスト勉強の合間を縫ってぼちぼち上げます。

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