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カーくん

Author:カーくん
性別:男
年齢:22歳
職業:大学生
趣味:カードゲーム
(遊戯王、VISION)
お絵描き
後一応リンクフリー
する人身内以外にいるのか…?
言ってくれれば相互リンクしますよー

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さっそくネタがないので

ネタがないというか新しいパックまでのつなぎ。
小説と書いてるがまあ半分落書きのようなものです。
カードの効果はOCG化しているやつは全てOCG効果で、してないやつはアニメ効果で。そしてルールはアニメルールです。
TURN-1 十代VS万丈目サンダー
(う・・・ここはどこだ。)
オレはそう思いながらあたりを見渡す。
どうやら岩でできた部屋・・・

「って、本当にここどこだーーー。」
(おお落ち着け、こうゆう時はまず情報を整理するんだ。まず、オレ達はレプリカハウスっていうところに来て、ここはレプリカカードが大量に置いてあって、んで認められた大会でのみレプリカは使えて、んでオープン記念で大会するっつうから、参加しようとドームの中に入ったら光に包まれて・・・)

「あーーーもーーーわけわかんねーーー。ん、あれは・・・」
そう思う間にオレは走っていた。

「万丈目!万丈目じゃないか!」
「万丈目さんだ!まったく、ここはどこなんだ。」
「オレにもわかんねえよ。光に包まれたらここにいたん・・・!!!何なんだよ、これ。」
「光の陣!?いつの間に?」

触ってみたが何ともない。けれど外には出れない。
「本当に何なんだ?」
「それは決闘者逃走防止柵だよ。」

気がついた時にはすでに上に何かいた。というか何者なんだあいつ。太陽みたいな形してるけど。
「僕の名前はサン。レプリカハウスの管理者の一人。今からルール説明するよ。ルールは簡単。決闘者は対峙したら必ず決闘をおこなわければならない。柵がある限り逃走できないしね。勝った方はそのまま、負けた方は下の階にランダムに落とされる。節目の階には門番がいて見事頂上に辿りつけたものが優勝!豪華賞品として君たちのわがままを可能な限り聞いてあげるよ。レアカードが欲しいとかね。それじゃ大会スタート!」

「なるほどな。一番最初の相手は十代、貴様というわけか。」
「オレは負けねえぜ。万丈目。さあ楽しい決闘をしようぜ。」
「万丈目さんだ!!!」

決闘!!

十代 LP4000
万丈目LP4000

「オレの先攻!ドロー!オレはE・HEROフェザーマンを守備表示で召喚!」

E・HEROフェザーマン DEF1000

「さらにリバースカードを1枚セットしターンエンド。」

「ならば俺のターン、ドロー!おれはアームド・ドラゴンLV3召喚!」

アームド・ドラゴンLV3 ATK1200

「さらに俺はレベルアップ!を発動!レベルモンスターのレベルを上げる。いでよ、アームド・ドラゴンLV5!」

アームド・ドラゴンLV5 ATK2400

「なにぃ!いきなりこれかよ!」
「いけぇぇぇアームド・ドラゴンLv5!アームドバスター!!フェザーマン撃破!!!」
「くそぉ・・・」
「まだだ!アームド・ドラゴンLv5が相手モンスターを戦闘で破壊した時このカードを墓地に送りアームド・ドラゴンLV7を特殊召喚できる。いでよ、アームド・ドラゴンLV7!」

アームド・ドラゴンLV7 ATK2800

「1ターンでこれかよ。へへ、わくわくしてきたぜ。」
「ターンエンド。十代、貴様のターンだ。」
「おう!オレのターン、ドロー!」
ドロー:ネクロ・ガードナー
「オレはスパークマン召喚!」

E・HEROスパークマン ATK1600

「さらに装備魔法スパークガン発動!スパークマンに装備!スパークガンはモンスターの表示形式を変更する!スパークガンの弾丸は3発!オレはアームド・ドラゴンLV7の表示形式を変更!」

アームド・ドラゴンLV7 DEF1000

「なぁにぃぃぃ!!!」
「スパークマンでアームド・ドラゴンLV7を攻撃!スパークフラッシュ!!」
「ちぃ、やってくれる。」
「さらにオレはスパークガンの効果でスパークマンを守備表示に変更。ターンエンドだ。」

E・HEROスパークマン DEF1400

「俺のターン!俺は天使の施し発動!三枚引き、二枚捨てる。」
墓地:おジャマジック、融合
「そして墓地に送ったおジャマジックの効果を発動。デッキからおジャマ・イエロー、グリーン、ブラックを手札に加える。」
「いえ~い」「さっそくおいら達の」「出番なのね~」
「そして俺は魔法カードおジャマ・ゲット・ライド!発動。おジャマ・イエロー、グリーン、ブラックを墓地に送りデッキからユニオンモンスターを三体まで守備表示で特殊召喚する。」
「「「い~け~ず~」」」
「来い!Y-ドラゴン・ヘッド、Z-メタル・キャタピラー、W-ウイング・カタパルト!」

Y-ドラゴン・ヘッド   DEF1600
Z-メタル・キャタピラー DEF1300
W-ウイング・カタパルト DEF1500

「そしてX-ヘッド・キャノン召喚!さらに速攻召喚!モンスター1体を通常召喚!現れろV-タイガー・ジェット!」

X-ヘッド・キャノン  ATK1800
V-タイガー・ジェット ATK1600

「こ、これは・・・」
「いくぞ十代!融合合体!XYZ-ドラゴン・キャノン!VW-タイガー・カタパルト!」

XYZ-ドラゴン・キャノン ATK2800
VW-タイガー・カタパルト ATK2000

「俺はXYZ-ドラゴン・キャノンの効果発動!手札を1枚捨てスパークマンを破壊する!」
墓地:おジャマンダラ
破壊:E・HEROスパークマン
「くそ、罠発動!エレメンタル・ミラージュ!E・HEROが効果で破壊された時発動!このターン破壊されたE・HEROを全てフィールドに戻す。帰って来い!スパークマン!」

E・HEROスパークマン DEF1400

「ならばXYZ-ドラゴン・キャノン!VW-タイガー・カタパルト!融合合体!」
「こ、これは!」
「完成!VWXYZ-ドラゴン・カタパルト・キャノン!!」

VWXYZ-ドラゴン・カタパルト・キャノン ATK3000

「VWXYZ-ドラゴン・カタパルト・キャノン効果発動!1ターンに1度カードを1枚除外する!俺はスパークマンを除外!」
「スパークマン!!」
「さらにVWXYZ-ドラゴン・カタパルト・キャノンのダイレクトアタック!VWXYZアルティメットディストラクション」
「ぐわぁ!!!」

十代 LP1000

「ターンエンドだ。」

(なんだ今の痛みは・・・ソリッドビジョンじゃここまでのダメージは・・・)
「ごめんごめん言い忘れてた。」
また太陽が現れた。サンって言ったっけ。
「この大会ではもっとカードのことを知ってもらおうとダメージ大きくしてあるから。ほらレプリカ使う人も多いしね。それじゃ。」
そういうとまたサンは消えた。けれど何もしゃべってないのにどうしてあいつはここに現れたんだ?わけわかんねぇ・・・

「まぁいいや。オレのターン!」
ドロー:融合
「オレは死者転生発動。手札を一枚捨てフェザーマンを手札に復活させる。ターン終了だ。」

十代:手札3枚 LP1000
万丈目:手札0枚 LP4000

(場にカードを出さないだと?)
「あきらめたか十代!ならば俺のターン!VWXYZ!直接攻撃!」
「オレは墓地のネクロ・ガードナーの効果を発動!このカードをゲームから除外し攻撃を無効にする。」
「!!!さっき死者転生の効果で墓地に送ったのは・・・」
「そう!こいつだったのさ。」
「まあいい。オレの優勢には変わりないのだ。ターンエンド。」

「オレのターン!ドロー!魔法発動、融合!フェザーマンとバーストレディを墓地に送りE・HEROフレイム・ウイングマンを融合召喚!」

E・HEROフレイム・ウイングマン ATK2100

「だがまだVWXYZの方が攻撃力は上!」
「あわてるなって、万丈目。ここはHEROが戦うには殺風景だ。それにふさわしい場所を用意しないとな。フィールド魔法スカイスクレイパー!HEROが攻撃するとき相手モンスターより攻撃力が低い場合攻撃力を1000ポイントアップさせるフィールド魔法!行け!フレイム・ウイングマン!スカイスクレイパーシュート!!!」

E・HEROフレイム・ウイングマン ATK3100

「ぐわぁぁぁぁぁぁ。VWXYZが・・・」
万丈目 LP3900
「さらにフレイム・ウイングマンの効果発動!破壊したモンスターの攻撃力のダメージを与える。」
万丈目 LP900

(なんだこの痛みは・・・さっきいってたのはこのことか!)
「ちぃ!だがまだまだだ十代。俺のターン、ドロー!レベル調整発動!相手は2枚ドローする代わりレベルモンスターを墓地から特殊召喚!現れろ!アームド・ドラゴンLV7!」

アームド・ドラゴンLV7 ATK2800

「けどこのターン召喚したモンスターは攻撃も効果も使えないはず・・・」
「俺はさらにアームド・ドラゴンLV7生け贄にアームド・ドラゴンLV10を特殊召喚!」

アームド・ドラゴンLV10 ATK3000

「アームド・ドラゴンの最終形態!」
「スカイスクレイパーは攻撃を受ける時には効果を発動しない!くらえ十代!!アームドビッグパニッシャー!!!」

十代 LP100

「フレイム・ウイングマン!」
「ターンエンドだ。十代!まいったならサレンダーしたらどうだ?」
「冗談じゃない!こうなってからが面白いのが決闘だ。このドローにすべてがかかってると思うとわくわくするぜ!オレのターン、ドロー!」
ドロー:E・HEROネオス
「オレは手札から魔法カードフェイク・ヒーロー発動!手札のE・HEROを特殊召喚する。来い!ネオス!」

E・HEROネオス ATK2500

「さらにN・フレア・スカラベ召喚!」

N・フレア・スカラベ ATK500

「これは!」
「ネオス、フレア・スカラベ、コンタクト融合!現れろ!フレア・ネオス!」

E・HEROフレア・ネオス ATK2500

「フレア・ネオスの効果。フィールドの魔法・罠カード一枚につき400ポイントパワーアップする。」

E・HEROフレア・ネオス ATK2900

「だがまだアームド・ドラゴンの攻撃力の方が上!」
「フレア・ネオスもE・HEROだ。よってさらにスカイスクレイパーの効果で戦闘時攻撃力1000ポイントアップ!これで決まりだ!フレア・ネオスの攻撃!バーンツーアッシュ!!!」

E・HEROフレア・ネオス ATK3900

「そんな馬鹿な!ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

万丈目 LP0

「負けた。この俺が・・・」
「ガッチャ!楽しい決闘だったぜ。万丈目。」
「違う!俺は一!十!百!千!万丈目サンダー!!!!!」
「た、楽しい決闘だったぜ、万丈目サンダー・・・」
ここまでおおげさに修正されるとさすがにひくというか・・・な、何なんだ!?万丈目・・・サンダーが光に包まれてく!?いったいどういう事なんだ!?

「心配しなくていいよ、下の階に送られるだけだから。」
また何にもしゃべってないのにサンが。
「どう考えてもおかしいだろ。光に包まれて送られるなんて。」
「そうゆうところだから。じゃね。」

いったいここは本当にどこなんだ。
「十代!貴様に優勝は絶対させんぞ。覚えておけ!」
「ああ、また決闘しようぜ!」
この会話を終えると万丈目は光となって消えた。

「まあ上にいけば何かわかるかな。」
オレはこの世界を知るため、そしてまだ見ぬ決闘者と戦うため上を目指すことにした。
それしか道は無いしな!

続く
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